菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2017年 07月 22日

香港では巴士に乗れ!  [ 4Xバス 中環 (交易廣場) → 華富 (南) ] 


朝食をお腹いっぱい食べてしまい、昼食を食べ損ねたままうろうろしてたので、突然の空腹。

いま食べたら夕ご飯が絶対にずれ込むか食べ損ねる・・・・・

でも、何か入れないと倒れそう・・・・

なんて状態だったときに、ちょうどIFCにいたので、目指すは環球廣場

環球廣場といえば、フィリピン系のお店があつまり、なにげにハロハロを食べることができる。

以前に食べにいった店が、見つけられない(なくなった?)用で、その辺にいた女性にハロハロどこで食べれる?と聞いて、見つけた店で写真も撮らずに夢中で食べてしまった・・・

食べた後は、今度こそいったんホテルに帰ろう!と、エクスチェンジスクエアまでいって、4Xバス。
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(トラムでもよかったけど、すごい雨降ってたのでやめた)

4Xバスは、華富行きは、 中山紀念公園から東邊街を通ればいいのに、わざわざフェリーターミナルまでやってきてから、エクスチェンジスクエアに入って、また中環街市から皇后大道を経て薄扶林道へと向かうというルート。

香港大学を超えて、薄扶林村行ったりもできるけど、大抵は、帝后華庭のバス停で降りてしまう。



# by recipkoinhongkong | 2017-07-22 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 07月 21日

OLIVER'S@太子大廈・中環


香港2大高級スーパーマーケットの一つ、OLIVER'S。

約4年ぶりのOLIVER'Sネタ。

最後に記事にした2013年の時にリノベーションし、ますます高級感たっぷりになったオリバーズだったが、今回いっても、変わらぬ購入感を振りまいている。

太子ビルの中に入っていて、買い物客も圧倒的に欧米系が多い。

紅茶やジャム、チーズ等の種類が豊富なので、オリバーズへ行く目的はそれ。

前は見なかったクスミティーが圧倒的な面積を占めて置いてあった。ってか高けぇ。

クスミティーに興味が無いので買ったことないけど。パッケージの可愛さはさすが。
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PUKKAなどもあり。これはまぁ比較的リーズナブルだけど、この時のレートで800円位か?
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チーズはフランスのモノが多い。
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バターのコーナー。
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エシレもある。プレジデントやLURPAKは買いません(これ買うなら日本で雪印を買うほうがいい)。

ヨーグルトの種類は豊富だけど、ガラス瓶モノはない。
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ジャムコーナー。

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イギリス・チプトリーのジャムが大好きで、ここで買うことにしている(今回は買わなかったけど)。

はちみつやシロップ類も楽しい。
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対して使わないのに、瓶がかわいいのでついチェックしてしまう、マスタードやマヨネーズのコーナー。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-21 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 20日

香港では巴士に乗れ!  [ 109バス 何文田邨 → 中環 (港澳碼頭) ] 


特に収穫もないし、雨も降ってるし・・・・とりあえず、もどろっかな・・・・


という気弱になった私にも、やさしいのが巴士

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ちょっと先の、何文田邨から109が、 中環 (港澳碼頭)巴士總站まで行っている。

ルートとしては、何文田の山から紅磡におりて、そのままクロスハーバートンネルをつかって、香港島へと渡り、そこから、銅鑼湾を縦断して皇后大道東を通ってから中環へと行く。

灣仔や、金鐘にも行くのに便利なバス。

私は、オリバースと、マンダリンオリエンタルに、お遣いモノでバラジャムを買いに行きたかったので、HSBC本店(匯豐總行大廈)で降りた。


# by recipkoinhongkong | 2017-07-20 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 07月 19日

永光家庭用品@愛民邨・何文田


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日用品 ┣╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆
香ばしさ度  ★★☆☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆


[地区] 九龍
[エリア] 何文田
[住所] 香港九龍何文田愛民村頌民樓七號地下


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愛民邨にあった素敵なごみ屋候補。


家庭用品と付いているが、五金と半々位。

残念ながら、欲しい古い陶瓷はなかった。
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このお店、入口から出口までがぶち抜きになっていて、小ざっぱりしている。

(後ろ側に回って、また素敵なごみ屋候補がある!と喜んでしまった)


# by recipkoinhongkong | 2017-07-19 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 18日

公共団地:愛民邨


紅磡の北側山部分に当たり、距離的には近いのに、行ったことが無かった愛民邨

何文田站ができたおかげで、歩いて(エスカレーターかエレベーターあるだろうし)行ってみよう!と愛民邨へ向かった。

まぁ、結局、香港歴史博物館からバス乗って行っちゃったから意味ないんだけど。
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愛民邨内も、商場が入っている、街市もある。
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すぐわきには愛民村熟食档。
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残念ながらお腹いっぱいで入らなかったけど。
(本来の予定では、朝食の腹ごなしにここまで歩いてきて、何か食べる予定だったのに、雨のおかげでバス使ってしまった・・・・)


# by recipkoinhongkong | 2017-07-18 18:00 | Street | Comments(0)
2017年 07月 17日

香港では巴士に乗れ!  [ 8バス 尖沙咀碼頭 → 九龍站 ]


スターフェリーピアである尖沙咀碼頭前のバスターミナルから出ている8バス。

この8バス系列はなかなかに素敵なバスで、住んでいる時も大変お世話になった。

住まいの目の前の巴士站は、8Aバス停まる。このバスは循環バスで、黄埔エリアから、紅磡站、香港理工大を経て、尖沙咀碼頭へ。

今回乗る8バスも、紅磡站から尖沙咀碼頭に行きたい時とか、裏チムあたりから歩いて帰るの面倒な時によく使っていた。

でも、紅磡(機利士南路)から先って乗ったことが無いのよね。

香港歴史博物館から、つぎの目的地がちょうど8バスの路線。

香港歴史博物館をでて、少し歩くと、香港理工大學巴士站があるのでここから乗ることにする。

バスは、紅磡站を通り、紅磡街市前の馬頭圍道から佛光街を上って、何文田方面へ。

そして、今日は愛民邨で降ります。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-17 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 07月 16日

香城茶室@香港歴史博物館・尖沙咀東


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香港歴史博物館にいったら、忘れずにお茶をしたい。

長いこと改修していたけれど、改修後にきれいになった茶餐廳がとても素敵だった。


香港歴史博物館のチケットブースから、左手に行くとメインロビーやミュージアムショップへの入口だが、右手へ行くと、トイレとともに茶餐廳がある。

以前も、まったりとした茶餐廳があり、帰り道によってぼーっとしたり大好きな場所だったが、そこがさらに、レトロ茶餐廳として生まれ変わっていた!

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香港の飲食文化のエキシビジョンもかねて、入り口前の廊下には、古い茶楼や、茶餐廳の写真やロゴ、イラストなどがあり、これ見るだけでも興奮する。

香城茶室の入口。
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入口脇には、茶餐廳の始まりの始まりである茶檔を模したものなどが置いてある。
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店内。店内の壁にもイラスト。
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店内は、古き良き茶餐廳タイプと、古き良き茶館タイプのスペースになっている。
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窓も茶餐廳!(窓の外は常設展)
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席について、カウンターで注文と会計をして、番号札をもらって呼ばれるのを待つ。
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カウンターの後ろの棚には、素敵なごみ・・・じゃなかった香港でも昔使われていたもの(のレプリカもあるけど)が置かれている。
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素敵なごみ好きにはたまらん。

煮飯仔と、熊猫柄の缶は、インスタで、kadoorie-aveさんに正体を教えてもらえました。

調べてみたら、2012年に美心マキシムがG.O.D住好啲とコラボして作った、懷舊飯壺餸包モノだった。

2012年なら毎月のように行ってたはずなのに、全然気にしてなかったー!orz
(中身の記憶はあるけど、入ってる缶についての記憶がない・・・・)

店内にキャビネットもあって、その中にも素敵なごみ・・・じゃなかった茶楼や茶餐廳、家庭で使われていたものがおかれていた。

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(ちなみに、一番下の段にある、砂鍋、お碗、コンロは持ってる)
使っているテーブルも、古いデザインのを再現しているようで、ものすごくかわいい。
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この茶餐廳を、博物館内のティーコーナーと侮るなかれ!茶餐廳の基本メニューはそろっているので、ご飯に来てもいい位。

この日は、お腹いっぱいだったので、一杯熱奶茶。
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のんびり一日の予定を立てるには、絶好の場所。

こんなパンフレットも作られていた。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-16 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 07月 15日

香港歴史博物館


お腹がいっぱいになったところで、バレエシューズをビーサンに履き替え、尖沙咀を歩く。

ペニンシュラの北側出口からでて、向かい側に渡ると重慶大厦。

そこからネイザンロードを北上して、THEONEのところで加連威老道(グランビルロード)に入り、まっすぐ行くと行人天橋へのエスカレーターがある(時々停まってるけど)。

この行人天橋は、香港歴史博物館と、科学館につながっている。

久しぶりに、香港歴史博物館へ。

展示を見たいというよりも、図録が買いたかったので、入場券は買わずに入口を入り、ミュージアムショップへ。

※当然のことながら、入場券は常設展への入口で切られるので、その手前までは入場券無しで大丈夫。もっとも入場券10HKドルだけど・・・

香港歴史博物館のミュージアムショップは、これまでの特別展の図録、香港に関する書籍等も豊富で、双子美人シリーズの化粧品や、ミニチュア、Tシャツなどの雑貨もかわいいのが置いてある。

(美術品関係の書籍だと、尖沙咀の香港藝術館が豊富)

小食屋台のミニチュア。
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今回欲しかったのは、香港玩具博奇の図録。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-15 18:00 | Play | Comments(0)
2017年 07月 14日

露台餐廳 The Verandah(ザ・ベランダ)@ペニンシュラ香港

ティファニーで朝食を

ならぬ、

ペニンシュラで朝食を


以前は比較的燃えていたが、いいホテルでの朝食も興味が薄れている昨今。でも贅沢に行ってもいいなら、ペニンシュラに行きたい。

全部制覇したとはいわないが、香港の一流どころと呼ばれるホテルで、一番好きな朝食はペニンシュラ

ペニンシュラといえば、ザ・ロビーでのアフタヌーンティーも有名だけど(美味しくないけど)、そのロビーでの朝ごはんではなく、その上の階にあるThe Verandah!



ベランダでの朝食は、ブッフェタイプ。
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香港太空館が見える側にあり、入ってすぐのところに料理が並べられ、両翼にテーブルとなっている配置で、チャカチャカせず、優雅。

ビシッときまったテーブルクロスに、朝からシルバーのセットでコーヒーや紅茶がサーブされる。
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滞在中毎日!とは思わないけれど、時々楽しみたい贅沢な時間。

料理は、以前に来た時とほぼ変わらないラインナップ。

コンチネンタルをベースに、中華もあれば、一部和食もある、定番な品が並ぶのも安心する。

パンの種類も豊富で、トーストは、トースター界のロールスロイス!と異名をとるデュアリットが置いてある。バゲットやチャパタなども置いてあり、カットすることが可能。

今回バゲットが、ものすっごく美味しくてびっくりした。食べすぎると他のが入らないと思いつつ、おかわりしてしまった・・・・

卵料理は、シェフがカウンターにいるのでオーダーして作ってもらう。前回あったエッグベネディクトはこの日はなかった。

座席について、コーヒーや紅茶等を頼んでから、さっそく取りに行こう。

まずは前菜から。
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生ハム等は4種類(だったかな)ある。生ハムの横にあるのはサーディンの酢漬け。大好物なのでたっぷりとって、何度かお変わりする。香港らしくサーモンも。このサーモンはスモークではないタイプ。

コルニッションやオニオン、ケッパーなども置いてあるので好きなように盛る。

卵料理は、目玉焼きにしてもらう。もちろんオムレツだってOKだし、白身だけのオムレットも作っていた。
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添えるのは焼トマト、ベーコン、そしてペニンシュラで朝食をとるときの楽しみの一つ、オイル蒸しされた野菜。これは美味しくて、何度もお変わりしてしまう。

お粥などの中華もあるが、今回はスルーして、ワッフル。これはその場で焼いたのが置いてある(ある程度なくなると作りだしてる)。
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メープルやはちみつ、シリアルとフルーツのところにヨーグルト、クリームフレーシュ、生クリームなど置いてあるので、好きなものをたっぷりトッピングする。この時は、シリアルのところに、ミカン缶のミカンと、ブラックチェリーのコンポート(たぶんS&Wの缶詰)が置いてあったので、うひょー!と沢山盛る(これも後から何度か食べる)

フルーツもたっぷり。
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メロンに何の魅力も感じない人なので、西瓜とパイナップル中心。イチゴやベリー類も豊富なのがうれしい。

紅茶やコーヒーなど、途中で違うのを飲みたかったり、冷めてしまったりしたら変えてもらえるし、茶葉をしっかり使っているので、美味しい英国風を堪能できる。


いつもビーサンで行動しているが、ヴェランダにいくぞ!とわかっている時は、バレエシューズ位は持っていく。

ペニンシュラに入る直前に履き替えてるんだけどw


香港でどこに行ったらいいか?など聞かれた時におすすめしているのは、一度は香港のいいホテルでのブッフェなりアフタヌーンティーなりを楽しむこと。初めてでもリピートでも、ローカルの食事を楽しむのはもちろんだけど、香港は世界の一流ブランドホテルが一堂に介し、狭い範囲にあるのでいろいろ行ける。できれば最後に優雅な時間を持つと、帰った時の香港の印象がいい。また、あんな時間を過ごしてみたいな・・・・なんて思えるから。


[お店の場所]
露台餐廳 The Verandah
尖沙咀彌敦道19-21號 半島酒店1樓



# by recipkoinhongkong | 2017-07-14 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 07月 13日

香港では巴士に乗れ!  [ 91バス 鴨脷洲邨 → 中環碼頭 ]


今回もホテルは上環だったが、このエリアから(以外でも)尖沙咀に行くなら、どのルートを選びますか?

そう、バスとフェリー使うでしょ!

MRTは使わない派なので、どんな場所でもバスで行きたい。

(香港のMRTは本当にシステマチックで便利だけど、バスに慣れた身としては、3次元移動しなくてはいけないMRTは苦痛だ)

だいたい上環でホテルを取る場合は、IBISか、ベストウエスタンに落ち着いてるが、どちらもバス停が近いのと、そのバス停から便利な路線が出ているから、というのが大きい。

トラムでのんびりいってという方法もあるが、ささっと行きたい場合は、便利なのが91バス。

修打蘭街の巴士站から乗る。このバスが珍しく、出口脇に座席(進行方向逆向き)があるタイプ。新しく導入した新型車両はこの形になるのかな。

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(たいていここは、車いすの方用スペース)


干諾道からではなく裏からIFCの横を通る。IFCいくとか香港站に行きたいなら、國際金融中心商場の巴士站で降りる。

私はそのまま終点の中環碼頭へ。
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(乗るときに撮るヒマなかったので、降りた時に)


トラムで中環までいって、歩いてもいいんだけど、意外と距離がある。バスなら、中環 6 號碼頭前がバスターミナルなので、スターフェリーまですぐ。

さて、スターフェリーにのって、尖沙咀に行きます。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-13 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 07月 12日

ABC Kitchen@皇后街熟食市場・上環

紅磡へ買い出しに行った後、思わずバスに乗って帰ってきてしまったので、夕ご飯はホテルの隣、皇后街熟食中心へと行くことにした(まともに夕飯で行ったことが無かったから)。

皇后街熟食中心の入口は、他の街市や街市の上にある熟食中心とはやや雰囲気が異なる。

それは、ドレスアップした欧米人が沢山たむろっていること(タバコ吸ってる)

なんだなんだ?と思いつつ、エスカレーターを上がって扉を開けると・・・・


欧米か!(古い)


と、ツッコミたくなるほど欧米人だらけ。

アジア系と欧米系の比率が1:9じゃ・・・・と思えるほど多い。

そして、大抵の人は、ABC Kitchenでワイン持ち込んで盛り上がっている。

盛り上がっているどころか、真夏のセミかと思う位うるさい

噂には聞いていたが、ここまでとは!と驚き、そんなにいるなら、いっちょ乗っかっておくか!とABC Kitchenで夕食を取ることにした。

そして、もう一度驚いたことに、

テーブルクロスが赤いチェック+フォークとナイフ

は!?ビニールの青島クロスに、ほんのりとお茶っぽいのが入ったボウルじゃないの!?(洗杯用)

と激しく動揺する。

そして、さらに、出てきたお水がボトルとグラス入り。

こんな熟食があるなんて・・・・・と驚愕。

やっぱりここはワインでも頼んでみないといかんかのぅ、と珍しくワインを頼んでみた。
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ワイングラスできた=====!!!!(動揺)

マジか!熟食でワイングラスとかどうやって洗ってるんだ!?

とかどうでもいいことが頭をぐるぐるする。プラスチックかと思ってたよ。

ペコペコではなかったので、注文したのはサラダと、せっかくだから肉の2品。
(足りなかったら、後ろにある水餃子の店で水餃子食べよと思ってた)

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シンプルな葉っぱもののみのサラダは、ヴィネガードレッシングで。シンプルで美味しい。この手のサラダはいくらでも食べれる。

メインの肉は、羊にした。
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熟食で見たことない白いプレートに盛られたそれは、確かにイタリアン。

だいぶレアに焼かれた羊肉は、クサミもなくて、肉食ってる!という充実感のある歯ごたえ。ザクロがちらされ、ソースはなんだろ。隣にはポテトのミルフィーユ焼きが添えられていた。

てか、普通においしいイタリアン。

前菜盛り合わせ780HKドル等があるのが、熟食とは思えない。

まぁ、確かにこの味なら、ちょっとローカルな感じも楽しめるし、SOHOも近いし欧米系も来るのかもなぁと思った。ホテルのイタリアンの方が間違いなく美味しいけど、ワイワイしたいならこっちかな。



[お店の場所]
ABC Kitchen
香港上環皇后街1號皇后街熟食市場7號舖













# by recipkoinhongkong | 2017-07-12 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 07月 11日

合興號磁器@寶其利街・紅磡

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★★
香ばしさ度  ★★★★☆
お宝発見度 ★★★☆☆


[地区] 九龍
[エリア] 紅磡
[住所] 香港紅磡寶其利街89號 寶新大廈地下7號鋪


紅磡が大好きなくせに、ホテルは上環とりたいため、相変わらず買い出しに紅磡に向かう。

紅磡もどこかへ行くにはバスも電車もあって便利だけど、最後にインタウンチェックインしに九龍站行くより、上環にホテルを取って香港站のほうが便利だし近いし、西區隧道も使えるしで、ホテルを選ぶなら上環となってしまう。

そして上環から紅磡へ行くとなると、最強のバス路線101がある。

この日も、101様の恩恵に感謝しつつ、山谷道のバス停で降りた。

目をつぶっても歩ける程慣れた道のりで、紅磡街市へ行くならこのまま蕪湖街を行くし、家興なら機利士南路で曲がって、必嘉街からアプローチする。

特に決めた道のりじゃないけど、このコースを取っている。

この日はたまたま、あ、たまには寶其利街から行こうかなと機利士南路から入った。

で、これまでトンデモない見落としをしていたことに気が付きました。

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歩きながら左手をみると、反対側に、以前、明安街にあったお気に入りの素敵なごみ屋、合興號磁器があるではないですか。

なにーー!!!!???

機利士南路から孖庶街までの寶其利街を歩かなかったがために、気づかなかったとかガッデム!!

閉店作業に取り掛かっていた男性は、確かに前の店の場所にもいた方!!(たぶん後継いだ息子さん)

飛び込むと、煲仔買ったときに水に浸してチェックしてくれた婆も健在で、涙が出そうになる。

もう閉店なので1分だけ!と探したお店の奥から、大好きな中国制造モノも発見できた。

前、あっちでお店やってましたよね?と手振りとナゾ廣東語で聞いてみたら、

そう!!こっちに移ったんだよー!

とうれしそうに話してくれた。私も復活しててくれてうれしい!


相変わらずの家賃高騰などで閉店の話を聞くことが多かったけれど、今回歩いてて、香港の個人店が、場所や形を替えて、また元気になってるような気がしてた。

そんな中でダメ押しのこのお店の発見でさらにうれしくなった。

今度はもっと早い時間に来るからね!

と、いうことでうれしい発見だらけだった、合興號磁器での恒例のアレいきます。

奥のレンゲケースにあった、帝華柄のレンゲ
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何の本で読んだのか、、はたまたツイッターだったのか思い出せないが、中国制造なレンゲは、あるときから(文革だっけなー)、何かの事故防止のためだかで、柄のお尻部分に穴あきになったという。

確かに、最近作られたものはすべて孔があいている。

バックスタンプとともに、古い時代(中華人民共和国建国前から直後~文革あたりまでかな)の大好きな中国制造モノ判断に役立つ部分。

まさにそんな条件どんぴしゃなレンゲ。

陶瓷の棚を見ると、ポツンとこの一枚だけあった、小藍花柄のリム付き深皿。フチが欠けてるよ?と言われたが、無問題!
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[お店の場所]
合興號磁器
香港紅磡寶其利街89號 寶新大廈地下7號鋪




# by recipkoinhongkong | 2017-07-11 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 10日

萬豐家居百貨@皇后大道西・西環

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆☆
香ばしさ度  ★★☆☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆


[地区] 香港島
[エリア] 西環
[住所] 香港島西環皇后大道西419號地下


家之品百貨公司という店だったところが、時代の趨勢か、長いものに巻かれたのか、萬豐グループに吸収され、シールだけはってリニューアルしていた。
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しかも、前の名前隠せ切れてないし・・・・


# by recipkoinhongkong | 2017-07-10 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 09日

通泰超級市場@皇后大道西

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益記號のおかげで、すっかり機嫌もよくなり、ごみ漁り散策は続く。

今回は、ずいぶん前にいった超級市場へに行きたかったので、第三街をまっすぐいって、廣豐里の坂を下ってみた。

通泰超級市場は以前に行ったときから、全く変わってなかった。



プーアルの餅茶とか、レトロ化粧品とか売っている店内は、相変わらずだった。

店内みたいだけで、特に買いたいものがあったわけではないが、店の奥を見てみると、外賣用品の一角があり、そこで熊猫柄の外賣箸を発見。
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既に持っている柄と微妙に違うし、最後余ったの詰めました、という感じのパックがいい(残念ながらこれ1パックだけで、あとは右側に少し見えているヤツしかなかった)。

どちらも1パック6HKドル。15膳位入ってるだろうか。

外賣箸の袋はシャリシャリ派なので、結構うれしい。

あとは、最近見つけると買ってる小麦粉。これは前に買ったのと違うので試してみたい。
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ちなみにこの店は、カードは使えませんが、オクトパスは使えます。


# by recipkoinhongkong | 2017-07-09 18:00 | Shopping | Comments(1)
2017年 07月 08日

益記號@正街・西營盤

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日用品 ●╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★★
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★★ 

[地区] 香港島
[エリア] 西營盤
[住所] 正街44號 正街街市


朱榮記で受けた悔しさを、もうあそこで癒してもらうしかない・・・・

と、ホテルにチェックインしてコロコロをカラにして向かったのは、正街街市の益記號

前回の残りを浚いにいかねばと張り切って行ってみた。


お碗が積み上げられた場所を見ると、前回の半分以下になり、さらに整頓されている。


な、何があったんだーー!?!?


一応見てみたけど、欲しいものなくなっている。

このところ、嫌な気配を感じてたんだけど、やっぱりそうか・・・・

いつまでもお碗がなくなっていることに落ち込んでいてもしょうがないので、クルリと反対を剥いて、お皿の発掘に取り掛かることにした。

前回は、お碗に夢中で、皿のほうまで発掘できなかったけど、今日はやるぞ!

お店のおばちゃんの、呆れている視線など気にせずに、しゃがみこんでテーブルの奥をサーチ。

あのあたりが怪しい・・・

とあたりをつけたところで、テーブルの下に頭を突っ込んで、その奥で真っ黒になっているものを取り出していく。

そんなところ何にもないわよー

というおばちゃんの声を受けながら、いくつか引っ張りだしてみると、まずはオーバル皿。

そのさらに奥にあるのを腕を伸ばして引っ張りだしてみたら、琺瑯の皿。ついでにその中、真っ黒になった小皿があったので見てみたら、一番欲しい小紅花であった。

さらにさらに(皿だけに)、重なっている皿たちをはがしていくと、わら半紙のような紙に包まれている皿が。中国制造な香りがプンプンする。

はがしてみると、確かに前回(お碗)でもこの柄あったわ、笹柄

その時は、

笹柄てwwww

と、優先順位低く持ち帰らなかったが、今回はなんだかかわいく見えてきたので持って帰ることにする。

もうないかなーと探そうと思うも、おばちゃんに「もういいでしょー。○○HKドル」とか言われだした。

まさかお昼行きたいとかじゃないよねw

あとちょっと、あとちょっとねーと奥を見ると、熱水瓶。

前回見たのと少し違う小さ目なので、いくらか聞いてみると、

59HKドル

ハァ!?(朱榮記とは反対の意味で)

安すぎないか?大丈夫?と心配になる位な価格で、ここでは112HKドルだった。

と、いうことで、益記號での恒例のアレいきます。

笹柄のリム付き深皿。使いやすい18cm。
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オーバルの帝華柄のプレート。すでに持っているのより一回り大きなサイズ(20cm)。
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同じくオーバルの魚柄のプレート。これは22cm位。魚は印判ぽいけど周囲のラインは手書き。
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小紅花柄の小皿。汚れが強いので、ゆっくりと落としていくつもり。
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琺瑯の浅皿2種類
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熱水瓶は、荊江牌。
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分解可能だったので、分解して隅々まできれいに洗い、木栓をゴム栓に変えて準備完了。



よし!これで朱榮記でうけたダメージが±ゼロになった!


# by recipkoinhongkong | 2017-07-08 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 07日

余均益@第三街・西營盤



第二街にあった余均益が第三街に移っていた。

道理で見つからなかったわけだ。

お店のあった場所なんども通ったけど全然なくて、どこ行ったの!?と思ってた。

第三街の齒來香蛋卷の隣に移転。

今回は、
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前回買って私の水餃ライフに欠かせない、お気に入りの香椒油(いわゆるラー油)

余均益といえばこれ!というぐらい有名な辣椒醤(チリソース)

蘇梅醤

の3種類。

ふと見ると、ショッピングバッグもかわいかったので、+2ドルして手に入れた。


[お店の場所]
余均益
西環西營盤第三街66A號 福滿大廈地下





# by recipkoinhongkong | 2017-07-07 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 06日

朱榮記@水坑口街・上環


日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ☆☆☆☆☆
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★☆
感じ悪い度 ★★★★★★★★香港一

[地区] 香港島
[エリア] 上環
[住所] 香港島上環水坑口街26 號地下

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(これは2014年に前を通りかかった時の)


素敵なごみ屋は、どんなことがあっても末永くやっていてほしいと心から願っている私ですが、この店だけは、

心の底からマジつぶれろ!やめちまえ!

と心の底から願っているほど、はっきり言って、いくたびにムカつく店

毎回毎回感じ悪いんですよ。最初は非売品がやたらと多い事だけが感じ悪いところだったけど、次に行くと、ありえない価格を言ってくる。

店主の方は、何か聞けば答えてくれるので、そういう意味では感じ悪くないが、とにかく価格が感じ悪い。

あと奥から引っ張り出して、非売品と書いてないのに非売品と言われたり、とにかく感じ悪い。

その感じの悪さから、2013年に最後に行って以来、絶対に近づかないでいた朱榮記。

ところが、孖沙茶餐廳で美味しくお腹いっぱいになって機嫌よく皇后大道中を歩いていたせいか、

最近また、雑誌で取り上げられてるみたいだし、ちょっとは感じよくなってるかも

なんて言う、気の迷いで行ってしまった。

これまで手を付けてなかった、奥の陶瓷コーナーを発掘。

来なかった4年間に培った経験と手法を駆使し(そんな偉そうなものなのか?)我ながらほめたい発掘をしましたよ

店主の奥さんなのかわからないけど、発掘中後でじっと待っているのでささっと済ませ、

これ非売品じゃないよね?

と確認もし、多少の高さは覚悟の上で、ゲイチンしてもらう。

発掘品は、

大紅花柄の大きめボウル キタコレ!
小藍花柄の小醋皿×4枚  大好きなリーリン!発掘!!うひょー!薄紙にくるまれてる!
小藍花柄のリム付き皿  使いやすい大きさ!中国制造マンセー!
メラミンの小醋皿  特に古いものじゃないけど、ちょうど買おうと思ってたから袋ごといくか

で、店主に見せたら、電卓叩きだし始めましたよ。

そして叩いてる姿をみて嫌な予感


置いてある品の数より、電卓叩いてる数がやたらと多い。

ちょっと待ってよ、4種類だぞ?なんでそんなにやたらと時間かかるし叩いてるの・・・

で、帰ってきた金額が

522HKドル


は?(ほんとに声出た)

もう一度言ってみ?

522HKドル


ハァ!?

ふざけんな!自分の発掘力には自信があるが、そんなに金額行くわけないだろ!

と、一つ一つの値段を出させた。

で、また不思議なことに電卓を何度か叩き直すんですよ。

全部で522だから一つ一つだと・・・・とかいって電卓打つのはいいけど、なんで打ち直しまた何度もしてるんだよ!?

大紅花柄のボウル   75HKドル
小藍花柄の小醋皿   35HKドル/1枚


もうここで切れましたね。はぁ?1枚35ドル!?ア ピース!?ってムカついて言ったね。

てか、これ(小醋皿)後ろに7って書いてあるよね?7HKドルだよね?

と言ったら、

違う、値段は値札のシールがついてる。これは在庫の枚数書いたもの。

とかいうわけですよ。

こらこらこらこら!これ明らかに10年近く埋まってたやつだよね?ある事すらほんとは覚えてなかったでしょ?値札つけてるの最近のだけだよね!?

てか、お前はいちいち在庫の枚数を皿の後ろに書いてるのか!書いてるわけないだろ!



この店、やっぱり全然変わってない!

と、ムカついたので、(でもせっかく見つけた大紅花と小藍花柄の小醋皿は欲しかったので、)ボウルと小醋皿2枚にした。

じゃぁ、この3枚で幾らよ。

このオレンジの皿はつけるか?これはチープ。

ならつけるわ。

280HKドル

はぁ!?あんたまた金額ちがってんじゃん!

と思ったけど、もうこの店は二度と来ない手切れ金と、もうこれ以上ムカつくのは嫌なので払いましたよ。

さらっと、175HKドルにしてるよね。大紅花柄のボウル。


ムカついたけど、中国制造たちには罪なし。

発掘してきたものたちは、


小藍花柄の小醋皿。リーリンもの。
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大紅花柄のボウル
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メラミンの小醋皿
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二度と行くか!


# by recipkoinhongkong | 2017-07-06 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 05日

孖沙茶餐廳@禧利街・上環


この時間なら、大丈夫!と孖沙茶餐廳で昼食と決めていた。

バス停から行人天橋を通り、西港城脇の階段で降りて店に向かう。
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ランチタイムをやや過ぎた頃だったが、店内はまだまだ人がいっぱい。

さっそく目的の、煎蛋叉焼飯を頼んだところ、今日はもう叉焼がない、餐肉でなら作れるとよ言われて、それをお願いする。

一緒に頼んだのは、命の水、凍檸茶
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そして来た、煎蛋餐肉飯
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もうこんなの、不味い要素が一切ないじゃん、ずるいじゃん!というわかりやすいビジュアル。

自分で作った目玉焼きと、本物(?)を比較し、自分に合格点をだし(ハードル低い)、さっそく食べる。

餐肉(ランチョンミート)が、油っぽくなり過ぎず、見た目よりもカリッと香ばしい感じに仕上がっていて、黄身にスプーンをいれて餐肉とご飯とともに口に頬張れば、空腹という最高の調味料もあって、至福の味。

5分で完食した。

掛っている鼓油は、ひと手間しているらしい味がした。

(一度煮立てて、生抽や、黄糖なんか加えてるのかなぁ)

※孖沙茶餐廳の煎蛋叉焼飯の再現は、ここでしています。



# by recipkoinhongkong | 2017-07-05 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 07月 04日

香港では巴士に乗れ!  [ 960バス 建生 → 灣仔北 ]



山景街市で無収穫により、だいぶ体力(むしろ気力)を消耗し、本当はここからいくつか行こうと思った場所があったが、

住んでいた頃は、どうやって生きてたんだろう?

という、湿気と厚さにどんどん体力を奪われ、これ以上は無理するのはやめようと上環に向かうことにした。

(よく考えたら、住んでいた頃は、こんな日中のサウナみたいな暑さの中、出歩いたりしなかったわ)

本来のルートから脱落するので、帰りのルートを考える。

あ、なにここ。少しいったら、960様が通るじゃない!

そのバス停まで、歩いて行けない距離ではないが、すでに体力がないので、軽鐡の505に再度乗車し、二駅先の石排站まで行って、そこからバス停となる中電(巴士站)まではすぐ。軽鐡降りた時に960が行ってしまったのが見えたので、ゆっくりといける。

これ、いつもだと後ろから来たらどうしようとドキドキしながら早歩きパターン。

あれここ、中電とかいいながらPCCWなんだけど。

10分ぐらい待つと、キタ!
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960は、屯門から、海沿いの黄金海岸を通り、海と、大嶼山島、馬灣、青衣、そして大好きなコンテナターミナルを眺めながら、九龍の西區隧道を通り、香港島へ行くルート。

香港島側から来るルートは、進行方向に珠江方面がまっすぐ見渡せる絶景ルートで、美しい。

当然、2階席の最前列確保。

今回の乗る、香港島方面ルートは、珠江方面背中になってしまうけれど、香港國際機場へのアプローチコースのため、いい角度で飛行機が見えたり、大欖角機場多普勒天氣雷達站(丸いレーダー施設なのですぐにわかる)が見えたり、なぞの帆船が見えたりと、同じくらい楽しい。

クロスハーバートンネルとは比べ物にならない、スムーズな西區隧道を通り、ほぼホテル前と言ってもいい、いつも利用している港澳碼頭の巴士站で降りる。

お腹ペコペコなので、昼食とりにあの店に向かおう。


# by recipkoinhongkong | 2017-07-04 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 07月 03日

山景街市の超級市場



山景街市には、惠康が入っているが、ローカルスーパーもあった。
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公共邨によくありそうな、いい感じにくすんだ超級市場(お店の外観は撮らず)。

置いてあるものが惠康とは違っていて、家興みたいでわくわくする。

このお茶も、ローカルタイプの超級市場でよく見る。もちろん家興にもある。
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はちみつ。
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魅惑の調味料コーナー。
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そのパッケージデザインで、見ているだけでも楽しい缶詰コーナー。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-03 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 02日

文記家庭用品@山景街市・屯門

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆
香ばしさ度  ★★☆☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆ 

[地区] 新界
[エリア] 屯門
[住所] 新界屯門鳴琴路1號山景商場10號舖



山景邨に来たのは、

もちろん素敵なごみ屋さがしのため

山景邨はこちらの南側と、少し離れた北側にも邨がある、南北500mの広さがある。

南側の建物下に軽鐡の駅があり、ここから上っていくと、樓の下部分にスーパーや飲食店が入っている。
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さて、私の目的は素敵なごみ屋なので、探して歩くと、ありました。
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文記家庭用品!


・・・まさかこんなところでまで、出会うとは思ってなかったよ文記さんよぅ!

街中にある(?)文記とやや面持ちが異なり、なんとなく同じく樓に入っている置富にあった文記に雰囲気が似ている。

でも、八折はここでも健在。

個人店をそのまま吸収しました、という感じの店内は、オバちゃんがラジオをかけながら緩く運営中。

陶瓷は、新しすぎることもないけれど、私が今欲しい古いものもなかった。
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メラミン。
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あとは家庭用品。普通にそこそこある(今は必要ないけど、欲しいものはある)。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-02 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 07月 01日

軽鐵路線505 屯門站@青山公路新墟段・屯門


新墟街市を後に、ついでだからと周辺の素敵なごみ屋のチェックをする。

が、特に収穫もないので、今回の目的地へと向かうために、軽鐡・屯門站へ移動。

軽鉄路線505に乗ります。といっても3駅位なんだけど・・・・

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やたらと傾斜のあるルートで、出発と同時によろけて、危うくお爺さんにエルボかまして骨折させてしまうんじゃないかと思ったわ・・・・

目的地は山景南站。
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# by recipkoinhongkong | 2017-07-01 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 06月 30日

新墟街市


よくよく考えると、何福堂站に行く必要もなかったけど、久しぶりに新墟街市を覗いてみた。

どこの街市も大好きだが、自然と言ってしまう街市というのがあると思う。

紅磡街市なんてその最たるところで、後は、北角にある渣華道街市や、元朗の大橋街市や、古洞の古洞街市、石湖墟街市。

そして、この新墟街市もそう。

そんなに買うことはないんだけど、街市の風貌(土地の狭い香港にあって、市政大厦形式ではなく、街市だけの平屋造りという贅沢さ)、お店の配列と雰囲気、置いてあるものが気になる。
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新界にあって、人もたくさん来る街市だからか、野菜は新界産のが多いし、種類も豊富。

そして、楽しいのが麺屋さん。
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街市に生めんを売る麺屋さんの小売部門があるのは、時々見かけるけれど、ここはマカロニなども売っていて、これはアレになるんですか!とうれしくなる(まぁ私は好きではないので食べないですが)。

もちろん、TOKOもある。
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そして、すべての街市にはないけれど、郊外の街市で見かけるクッキーなどを売っている店。
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いろいろな種類があり、好きな量を図り売りしてもらえる。素朴なパッケージのクラッカーか大好きで、見かけるとみてしまう。

お茶請けに、この日は、クラッカーと、杏仁餅(アーモンドクッキー)、緑豆餅(緑豆クッキー)などを少し買った。

でも、一番欲しいのはこの缶。今度聞いてみよう。


新墟街市で買ったもの。ついつい手が出る咸菜(唐辛子入り)と、酸菜。
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また買ってしまった揚げピーナッツ。
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# by recipkoinhongkong | 2017-06-30 18:00 | Market | Comments(0)
2017年 06月 29日

軽鐵路線614 屯門碼頭總站@青山公路新墟段・屯門

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屯門についたら、お約束の軽鐵での移動。
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今日もまた新墟街市にいきたいので、路線614をまつ。
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降りる駅は、何福堂站。


# by recipkoinhongkong | 2017-06-29 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 06月 28日

富裕小輪 大澳 ~屯門線 「大澳碼頭 → 屯門碼頭」

これまで、機場からN35にのり、梅窩へ向かい、そこから大澳へに行ってたが、今回は、機場から直接大澳へ向かったので、比較的時間があったように思う。

大澳に来た時のお決まりコースとして、やっぱり乗ってしまう屯門行きのフェリー。

平日は、大澳からの出発初便は10時なのでとにかくこの時間に合わせてスケジュールを組む。

雨が時々ふるものの、何とか曇りで持ってくれたこの日は、海はやや波が荒れ気味で、大好きな2階席はあきらめて、室内の座席に座った。
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乗り始めの波の高さで、これは酔っぱらってしまうかもなーと心配だったが、今日の操船担当の兄ちゃんが何やら上手な人で、揺れはあるがはっきりとしていたので酔わずに済む。

乗り場に船をつける際の手際が素晴らしかった。

ある程度近づいたら岸にロープを投げて括り付け、そのロープの固定を使って寄せていく。
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船の側面にタイヤをつけてクッション代わりにし、ドカン!と当てずコンッ!という程度にしているのも乗客としては衝撃も少なくて、とてもいい。

ほぼほぼ出来上がってきたマカオへの道路を眺めながら屯門へ。


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# by recipkoinhongkong | 2017-06-28 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 06月 27日

華記餐室@永安街・大澳

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湿度100%中歩き回るので、命の水の定期摂取は必須。

大澳にもいくつかいい感じの茶餐廳があるので、適当に入ってみる。

入口脇にあるコカコーラーの冷蔵庫。
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これ時々見ることができるタイプだが、なにこれもらえるの?販促なの?

金曜日の朝だったため、店内は学校に行く前に朝食をとっている親子なんかもいて、殺伐としつつもまったりしていた。
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テーブルの上もいい感じ。
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ここはなんだか凍奶茶な気分。
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さっき食べた朝ごはんの事は忘れて、奶油多
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うまし!(たいていウマい)


[お店の場所]
華記餐室
香港大澳永安街35-37號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-06-27 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 06月 26日

吉慶後街から新基街


竈婆の店もいくついでに、吉慶後街を散歩。

大澳や梅窩など、大嶼山島でよく見かける幌付三輪車タイプ。
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普通に止めてあるのかとおもったら、前輪は、持ち手をフェンスにひっかけて浮いてる状態だった。なんと上手にとめるのか!

残念ながら、竈婆の店では欲しいものが見つからなかったけど(あるにはあったけど前回も見たやつ)
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このあたりは、ぐさぐさになった家(の跡?)が多くてそそられるので、歩いていて楽しい。

かなり奥に行くと、新基街へと続く新基橋からの風景は、香港のヴェニス。
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間違ってないけど!間違ってないけど、いくら何でも、東涌は言い過ぎなんじゃないの!?
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この辺は漁業を生業にしてる人が多いみたいで、船用品とか網などが置いてある。

以前来た時は、ドラゴンボートが置かれていて直していた。
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少し奥にいくと、マンドラゴラじゃなかったマングローブも見れたりする。

そしてここは、絶好の人の家の台所事情を覗けるポイント。

台所事情といっても家計ではなく、本当に台所。

外に面したところ、もしくは外に台所を持っている家が多くて、どの家もみなさんきれいにしていて、見ていてたまらない。

とても美しい台所。
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こういう手作りのシンクにとても弱い。あー、私もうちの外に作りたい(場所はあるけど藪蚊がすごくて作る気になれない)。

干し魚の保存方法。いいなー。
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# by recipkoinhongkong | 2017-06-26 18:00 | Street | Comments(0)
2017年 06月 25日

郭耀記@大澳街市街・大澳

使って無い時には全然興味なくスルーしているくせに、興味持つとほんの数ミリでも目ざとくなるのが素敵なごみ道。

荻窪・ビルカーベさんで手に入れた、台湾の花布をきっかけに、気が付くと花布がいろいろと集まっているわけだが、大澳を歩いていた時も、布屋さんに花布を見つけて、飛び込んでしまった。

福満林酒家から10mほどのところにある、郭耀記

店先に花布が置かれているので、これまでも目にしていたけど、さして興味なくスルーしてきた。

でも、今回は黒地ベースのが欲しいなぁとおもっていたので、見てみることにした。
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(店先に置かれている果物が目印)


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台湾のなのか、大陸のものなのか、聞けるほどの広東語力はないので、いいなと思った生地を取り出してお願いする。
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綿ぽいものから、テロンテロンした生地までいろいろ。

カットは1ヤード(約90cm)から。でも1m位ありそうだった。

生地幅は様々で、180cm位あるものも。

このお店で作っている服なども飾ってあってかわいい。ちょうどこの日は、私も花布のサリエルパンツをはいてたので、それをみたオバちゃんが、これで作れるわよと指さしてた。

靴もあるのです。左側はそこはゴム、右側は、そこは布&ゴム。
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3種類の生地と靴を買う。
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3種類の生地の値段は、25HKドル~50HKドルまで幅があった。
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[お店の場所]
郭耀記
香港大澳大澳街市街15號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-06-25 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 06月 24日

大澳某所の素敵なごみ屋@大澳

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朝ごはんを食べた後は、さっそく大澳での素敵なごみ漁り。

以前に一度入ってみたけど、一見して無いなと判断してしまった店に行き、再び漁る。

猫が鎮座する後ろ側に、ちょっと怪しい空気を感じて覗き込む。
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陶器はあったけれど、萌える柄ではなかったのでスルー。その上に琺瑯のボウルが重ねられ、ビニール袋に入った状態で置かれていた。

搪瓷の小さめ桶というかギリギリボウル。


廣州の琺瑯工廠らしい、孖錢牌のもの。
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1枚はとてもらしい柄。たまらないわぁ。
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もう一枚は、とてもファンシーな柄。こういう柄珍しい気がする。
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ちなみに赤い検印は、洗うと落ちてしまう。

1枚14HKドル。





# by recipkoinhongkong | 2017-06-24 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 06月 23日

福滿林酒家@大澳街市街・大澳


今回、朝食はここ!と決めていたのが、大澳街市の横にある、福滿林酒家での朝飲茶。

早朝6時には開店しているらしかったので、早くついても安心。
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木久蔵(現:木久扇)化が完了している婆が出てきたのと入れ違いに、店内に入ると、

大澳居民全員がいる(というくらい、人が多く98%は爺婆であった)
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爺だらけのテーブルに座ると、洗杯用の桶を持ってきつつ、お茶何にする?と聞かれてくる。

あとは、はんこ押してくれる飲茶カードをくれるので、それをもって蒸籠が置かれている前のほうに行ってみる。
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飲茶の蒸籠の蓋を開けられた時に、笑顔にならない人なんているんだろうか。

焼売もおいしそうだったけど、ここはやっぱり定番の蝦餃と、鳳爪。

そして、マーラーカオもあったのでもらう。

調味料は蒸籠の横のテーブルに置いてあるので、適当にとっていく。

蝦餃は、普通においしい。
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鳳爪もハズせない。ここは中に花生が入っているタイプだった。私は鳳爪には花生派。
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味がしみ込んでポクポクしている花生がおいしい。

マーラーカオは、感心するふくらみ方で、甘さも程よくて、マーラーカオの香りが良い。重箱みたいな大きさも好きだけど、実際食べるとなると、この位が手ごろ。

外でわんこ達が待っていた。
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いい笑顔。




[お店の場所]
福滿林酒家
香港大澳大澳街市街29號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-06-23 18:00 | Eat | Comments(0)