2017年 03月 19日

大家好茶樓@香車街街市・荃灣

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香車街街市の屋上(?)は、2階建てで熟食になっている。

ここの熟食は、(外見的に)魅力的な店が多く、おそらくこれがついつい行ってしまう理由なのかもしれない。

ちょうどお腹もすいてきたところだったので、お昼は香車街街市の熟食に決定済み。

先日手に入れた、香港人情味小吃、そういえば香車街街市の琺瑯の器を使った店が載ってたような!と行ってみると、肥媽屋というお店で、行列ができていた。
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本当に、琺瑯の器を使ってて(さすがに他人が食べているところを撮るのは憚れたので、画像なし。openriceの相片で確認できる)、それはかわいかったけれど、車仔麺にそれほど魅力を感じないタイプで、しかもこの時はメシが食べたかったので、違うところにしよう。

(私が行くのはいつも日曜日だったので、閉まってたんだわ)

反対側にまわると、朝は飲茶屋をやってる店が、昼も蒸気を上げていた。
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テーブルで食べているオッサンたちのトレイには、おかず2品と、白飯、スープ、油菜が載っている。

え?え?飲茶じゃないの?と近寄ってみると、それはそれは素敵な光景だった。

1998年の香港と上海の風俗がわかる、島尾 伸三さんの香港上海雑貨見物という本。
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(私の中国制造魂に火をつけた一冊)


この当時の香港のレストランで使われている品物が載っている。
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蒸爐と呼ばれる、大きなステンレス製の蒸器に、小さな皿でおかずを重ねいれ、まとめて蒸して作っている。これにあこがれて蒸し器と蒸し板を買った位好き。

見るたびに、今、こんなふうに出してるところどこにあるのよー!?と思っていたのだ。

それが、目の前にあって、飛びつかないハズがない。
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近づいてみると、蓋をあけて、どれにするー?と見せてくれる。
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魚香茄子、鳳爪、蒸水蛋、豆鼓排骨、滑豆腐肉餅。向こうの蒸爈には、鯇魚かな?の蒸したもの。

好きな2品、白飯、例湯、油菜がついて、35HKドル。
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悩みに悩んで、選んだのは、柱侯蘿蔔牛腩、蒸水蛋、滑豆腐肉餅、梅菜蒸鯇魚
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酒家で出てくる、上品なタイプではないけれど、

これぞ庶民の食堂だーーー!!!

という、美味しさで、もう食べててニコニコしちゃう。好きなものを好きなようにご飯に載せてワシワシ!


私が作る蒸水蛋は、スが怖くて優しく蒸しちゃうんだけど、ここのはそんなの気にしない!という蒸され方なのに、スプーンですくうと、ちゅるーん♪プルプル~♪とご飯の上で踊っている。しかも皮蛋入り。

日本の茶碗蒸しと比べると、最初はやや物足りない?と感じる塩加減だが、ご飯と一緒に食べ進めていくと、その物足りなさがちょうどよいから不思議だ。

滑豆腐肉餅も、器の中にたまっている醤油の汁は、浅いはずの皿の底が見えないほどなのに、決して濃すぎることがなくて、むしろ、清蒸魚の時ど同様に、この汁もご飯にかけてワシワシだろ!と偶然を装って(?)汁も掬ってしまうほど。

柱侯蘿蔔牛腩は、ほぼ牛腩は入ってないが、ブリ大根のごとく、たぶん日本人なら嫌いという人がいないんじゃないか!?と思う味。大根は軟らかくて、お腹いっぱいでもついつい食べてしまう。

梅菜蒸鯇魚は、あえてエラがついてる部分で。鯇魚の少し泥臭い味が大好きなので、そりゃもうご飯ワシワシでしょ!
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[お店の場所]
大家好茶樓
荃灣香車街街市2樓38-39號舖


# by recipkoinhongkong | 2017-03-19 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 03月 18日

順興行家庭用品@曹公坊・荃灣

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★☆☆
香ばしさ度  ★★★☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆ 

[地区] 新界
[エリア] 荃灣
[住所] 曹公坊11號 德仁樓地下
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香車街街市を挟んで反対側にある、素敵なごみ屋。
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寶豐泰に比べると、とってもとっても綺麗に見える。
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置いてある瓷器類は好みのものはなかったけれど、ずっと探してた箸を発見。
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これ、10年位前?はどこでも見かけた、麻雀みたいな模様の箸だけど、いつでも買えると油断してたら、全然見かけなくなっていた。
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# by recipkoinhongkong | 2017-03-18 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 17日

寶豐泰家庭用品@曹公坊・荃灣

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★☆☆
香ばしさ度  ★★★★☆
お宝発見度 ★★★★☆ ←期待値込 

[地区] 新界
[エリア] 荃灣
[住所] 曹公坊24號地下

荃灣いくなら、まずここへ!と、古洞と同様に理由はよくわからないけれど、大好きな街市である香車街街市。

この街市を取り囲んでいるのが曹公坊という路地(車が入れない)なのだが、この路地沿いにも、香ばしい・・・いや魅力的な店がいっぱい。

素敵なごみ屋もいくつかあり、その中の一つに行ってみた。

以前来た時は、もう一つの店ばかり行ってて、こちらの店は全然ノーマークだったが、入ってみて、
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・・・こりゃぁ、発掘できないわ。

と冷や汗が出た。

西營盤の正街街市の益記號なんかは、ぎゅうぎゅうながらも、何とか発掘できる状態だったが、ここはガチでやばすぎる(本気で棚からモノが崩れてくる)

しょうがないので、すでに崩落しているところを物色すると(それでも止めないんかい)、香港グリーンなメラミンの小醋皿が落ちてあった。

裏を見ると、大好物のダイヤモンドマーク。

にやにやしながら、握りしめて、さらに慎重に発掘していると、帝華柄の小醋皿も見つかった。

気をよくして、頑張って発掘してみようと棚を見ると、
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・・・やっぱこれは無理だわ。


ということで、寶豐泰家庭用品での恒例のアレ
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# by recipkoinhongkong | 2017-03-17 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 16日

香港では巴士に乗れ!  [ 930バス 灣仔北 → 荃灣 ]


特にどこに行こうとも決めてなかったが、久しぶりに荃灣に行きたくなった。

上環からは、皇后街の巴士站へ行けば、荃灣、元朗、上水方面とバスに事欠かない。

荃灣へは930に乗る。
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灣仔を出発したバスは、乗車した皇后街を過ぎると、西區隧道を経て九龍側へ渡り、九龍站にあるバス停に停まった後は、葵芳までノンストップになる。
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HITの脇を通りぬけて向かうので、天気のいい日は気持ちがいいバスルート。
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葵芳からは、団地群をぬって走り、大窩口を経て荃灣へ。
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荃灣で降りずに、そうだ、大好きな香車街街市へ行こう!とちょっと先の祈德尊新邨まで向かった。



# by recipkoinhongkong | 2017-03-16 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 03月 15日

生興油米行@禧利街・上環


中環やSOHOがすぐそばにあっても、上環は普段の生活エリア。

だから、生活に必要な普通の店が普通にあるのが楽しい。
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油麻地などから旺角方面でよく見かける、油米行と看板に書かれた米問屋も禧利街にあって、店先に、産地と品種と書いた札がぶっ刺さった米の山ができているとわくわくする。

生興油米行には、この日は、タイ産の香米2種、あと絲苗米が売っていた。
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茶餐廳や小厨等のメニューに、絲苗白飯と書かれていることがある。

単に、白飯のことを言ってるのかと思ってたけど、品種の名前だったのね。

調べてみたら、絲苗米は、広東省あたりで昔からよく取れていた品種のようで、元朗でも作っているそうだが、ここにあるのは、たぶんオーストラリア産なんじゃないだろうか(産地は書いてなかった)。

いつも、タイ産の香米を買っていて、絲苗米を意識したことが無いけれど、なるほど。もしかしたら、香港でいつも食べているのかもしれない。

さて、生興油米行で眺めていると、お米の注文が入った。

ビニール袋に、小さめスコップでお米を掬って入れ、はかりに載せる。
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このはかりが、おもり式のはかりで、年季がはいっていて、計っている姿を見て、うわーー!!!となれる。





[お店の場所]
生興油米行
香港上環禧利街116號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-03-15 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 14日

孖沙茶餐廳@禧利街・上環

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前回の帰りに、香港國際機場北衛星客運廊で見つけた香港人情味小吃。
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この本に載っていた、孖沙茶餐廳の叉燒三蛋飯
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載っていた写真で再現し、味もなかなかだったが、
やっぱり本当のを食べてこなくては、香港茶餐廳料理研究家を名乗る資格なし!いや、そもそも勝手に名乗ってるだけだけど)といってみることにした。


が!微妙に10時ごろに行ったものだから、まだ昼のメニューになってなくて、頼めなかったw
(朝から叉燒三蛋飯食べる気マンマンだった)

仕方ないので、ベタに朝のセット。

熱奶茶、
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煎蛋豬扒
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朝食で出てくる煎蛋は、普通のだったw

[お店の場所]
孖沙茶餐廳
香港上環禧利街23號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-03-14 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 03月 13日

永興膠袋@蘇杭街・上環

膠袋(プラスチックバッグ)

なんてうっとりする響きなのだろうか。



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(撮り忘れたので、google様より)




外賣用のプラスチック容器とか、紙コップとか、箸(筷子)とか、赤い買い物袋とかを買うために、膠袋屋があったら、ほぼ必ず覗いている気がする。

上環の蘇杭街あたりは、膠袋屋がいくつかあって、そうだ!使い捨て箸(筷子)とか、コップ買わなくちゃ!と入っていった。

商品の置き方なのか、取引先の茶餐廳などで使うからか?はわからないが、店によっておいてあるものが微妙に違っていて、何件かハシゴして違いを発見するのが面白い。

この日は目的の箸(筷子)。
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紙コップ。
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それから、外賣の時にお店でつけてくれる醤油とか辣椒油とか、チリソースとかを入れているチャック付プラスチックパックもあったので買う。
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そして、これ、あまり見ないんだけど、肉とか魚とか、よく見かけるのは燒臘店かなぁ。包んでくれる薄い紙。
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シンガポールの同じような店に、タレ用のプラスチック小醋皿が売っているが、香港で見かけたことがない。欲しいんだけどな。



[お店の場所]
永興膠袋
香港上環蘇杭街114號地下















# by recipkoinhongkong | 2017-03-13 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 12日

新加坡南香風味館@置富都會・紅磡


夕方、水餃子を食べた気がしなくもなくもないが、そんなの5時間以上たった今、とっくに脂肪エネルギーに代わってしまってる!

ということで、お腹すいたなーと、またもやメトロポリスの素食屋にいってしまった。

が!すでに10時近くだったこともあり、店がやってなかった。

すかさず、隣の海南鶏飯にする。
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みため、シンガポールでも見ることができそうな、普通に海南鶏飯。

ご飯もちゃんと鶏のスープで炊いた油飯。

鶏肉の皮の厚みがやっぱり気になるので、なるべく鶏の皮は除いて、贅沢に身だけ食べる。

ここは、依然となんか名前が変わったような気もするが、シンガポール飯も食べることができるので、何度か利用したことがある。

普通に、ペロリと平らげた。



[お店の場所]
新加坡南香風味館
紅磡都會道6-10號 置富都會8樓美食廣場FC13號舖



# by recipkoinhongkong | 2017-03-12 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 03月 11日

黃埔家居用品@黃埔・紅磡


日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★☆
香ばしさ度  ★★☆☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆ 

[地区] 九龍
[エリア] 紅磡
[住所] 黃埔新天地奇妙坊G6A


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(これは2009年に撮ったもの。でも変わらない)


おそらく、住み始めて、初めていった日用品店。

IHでつかえなかったフライパンとか、トースターとか、炊飯器、ごみ袋、クイックルワイパーもどきなど、生活していた時に必要なものは、ここで買っていた。

まだあるかなぁといってみると、まだまだ健在!

なにかのイベント?だったのか、人だかりもできていた。
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香港で、ホームセンターというと日本城だけど、ここはその個人版という感じ。
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電化製品なども売っており、日本とかわらない。
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台湾の大同電鍋もうっていた。
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# by recipkoinhongkong | 2017-03-11 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 10日

香港では巴士に乗れ!  [ 212バス 黃埔花園 → 長沙灣(深旺道) ]


偏愛。


という言葉通り、紅磡への愛は強いけれど、紅磡道から海側の黃埔エリアには、ジャスコがあるというだけで、全く愛を感じない。

てか、黃埔どうでもいい。

住んでいる間、このどうでもよさ全開で、紅磡道を渡ることが面倒くさかったこともあるが、ほとんど行かなかった黃埔エリア。

山谷道を降りて、エスカレーターいいわぁと喜んでいたものの、これから行きたいのは黃埔エリアだと思っただけで、

面倒くさ~

と萎えて、バスを使うことにした。

そもそも紅磡道の交差点が、銅鑼湾か!と思うほどいつも人がいて、歩いて渡るのが嫌いなので、バスを使う。

觀音街の巴士站でバスを待つと、212がやってきた。
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今回、これ書いてて初めてわかったんだけど、バス212を記事にするのって初めてだった。

一時、深水埗が大好きな時期があって、毎週末のように北河街街市とその周りに行ってた時は、住んでいた場所にある巴士站に212が停まってくれるので、しょっちゅう乗ってたのに。

帰りも、ネイザンロード沿いにいる場合に戻ってくるのに便利だったので、212を選ぶことが多かったのに。

さて、今回は、
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このたった600mほどを歩くのが嫌なために、乗ります。
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目指すは終点の黃埔花園。あまり近寄りたくない黃埔ですが、本屋(ポピュラー)に行きたいからしょうがない。



# by recipkoinhongkong | 2017-03-10 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 03月 08日

山谷道


しつこいくらいに、紅磡・山谷道の巴士站にある行人天橋を褒め称えているが、やはり何度通ってもよいものはよい。

山谷道でバスを降りて、行人天橋へのエレベーターを上がると、山側(正しくは北西?)側に通路が整備されている。

仁風街休憩花園と名付けられた憩いの場で、外のような中のような不思議なエリア。
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(なぜ雨水管を中心に撮ってしまったんだろう)


そして、新しく開通したMTRの何文田站へと続く道

これまで、この位置から何文田方面なんて、坂道で行くこと考えたこともなかったが、この道のおかげで、何文田と紅磡、さらに黃埔エリアまで有機的につながる(おおげさ?おおげさ?)

香港の良いところの一つが、街中無駄じゃないか!?ってほど明るいところ。

よほどのところを通らない限り、暗くて怖いという思いをしなくて良いし、オレンジ色の灯りの中をそぞろ歩くのが楽しいという、もう一つ良いところも生まれる。

この仁風街休憩花園もそんな感じで、何文田站までゆるい坂道だけど、夜中でも怖くない。
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さて、目を反対側(黃埔方面)に転じれば、これまでの仮設橋とは打って変わって、こんなに立派にしちゃっていいんですか!?というくらい、立派な橋というか歩道になってる。
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(これまで一度にこんなに人が通ってるのを見たことがない)

そして、トドメのこのエスカレーター!!!!
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(しかも基も設置!!!)


googleさんからパクッた改良工事以前の姿。
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曇っているというのもあるが、完全に車だけの道という感じ。

なんだよ、後ろの山(何文田)。
急すぎだし、てか道どこだよ、いかねーよ。

そして、今、改良工事を終えて、華々しくできあがった蕪湖街の通りに降りるのにエスカレーター!

出来上がって初めて降りた時は、めちゃくちゃ感動した!そして、このエスカレーターのおかげで、このエリアの土地の価値が断然上がったんじゃないかと思う

私は元紅磡住民(なんの貢献もしてないけど)として、声を大にして言いたい。

香港政府ありがとう!!!

以前は、バス停を降りた人が漆咸道北を渡る為だけに利用するだけだったのが、明らかに漆咸道北を気にせずに、何文田~紅磡~黃埔と移動するルートとして活用されているのがわかる。

バス愛好者としては、このルートは当たり前でしょっちゅう使うが、このあたりの住人といえど、何文田行くならミニバス(あんな坂歩いて登ってられるか!)、尖沙咀いくルートとも違うこのあたりを使う人はほとんどいないように思う。

機利士南路から漆咸道北の間にあるエリアというのは、紅磡と言ってもサービスアパートメントが立ち並ぶ紅樂道や、紅磡の中心地と言ってもよい紅磡灣中心、紅磡街市、黃埔エリアと異なり、日陰というか、一種の結界っぽい空気が漂っている(だからこそ、世界の葬儀館があるわけだけど)

おかげでこのエリアは、紅磡や黃埔エリアに比べ、そんなに家賃が高くない。が、このルートが完成したおかげで、機利士南路から漆咸道北の間にあるエリアの利便性は上がったし、歩いて移動するのも楽しみになった。

この行人天橋で漆咸道北の真上に立って、どちらの方面を眺めても素敵だし、エスカレーターを降りて、紅磡の街へと入っていくときの気分のいいこと!

やっぱり紅磡サイコー!



# by recipkoinhongkong | 2017-03-08 18:00 | Street | Comments(0)
2017年 03月 07日

保光高級家居用品生活百貨@正街・西營盤


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日用品 ●╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★☆☆☆☆
香ばしさ度  ★☆☆☆☆
お宝発見度 ★☆☆☆☆ 

[地区] 香港島
[エリア] 西營盤
[住所] 香港島西營盤正街24號地下


高級家居用品と、いうわりにはリーズナブルな価格の店。
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毎回、ないんだよなーとわかりつつ、店内にはいって、ピンク色のヴェルサイユみたいな超ブルボン朝した柄の皿を手に取り、作るもの思い浮かばなくて戻す、の繰り返しをしている。

好みの器はここにはなかったが、普通に日用雑貨店として使うには、親切で品ぞろえもよい。




# by recipkoinhongkong | 2017-03-07 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 06日

香港では巴士に乗れ!  [ 101バス 堅尼地城巴士總站 → 観塘 ]

もういいって!というほど、乗っている101バス。

が、そんなこと言うと、101様からバチを与えられるので、いつもありがたく乗車している。

この日は珍しく、中環の街中を撮った。
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そして、こちらは、クロスハーバートンネルへと入る手前。

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えぇ、もちろん、紅磡へ行くのです。




# by recipkoinhongkong | 2017-03-06 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 03月 05日

北方餃子源@水街・西環


割れ物なので、一度ホテルに戻ろうかと思ったが、ふと、

そういえば、水街のあたりに、鶏腿の店があったような・・・・

と、そのままコロコロを持って移動。

あれ?どこだっけ?この辺じゃなかったっけ?と水街に行ってみたけれど、大きな勘違いだったようで、あったのは金祥排骨麵だった。

排骨麵といえば、ガイドブックに香港名物とよく書かれていたのものだが、そういえば、排骨麵て、2,3回しか食べたことないなぁ。それでもいっか。

ついでなので、もしか素敵なごみ屋がなかろうか?と水街の道路の東側から上って、西側から降りてくると、北方餃子源があった。
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水餃子・・・・・食べたい・・・・

平日は、ほぼ毎日といって良いほど、水餃子を食べているが、そのお手本は、北方餃子源(山東餃子でもいいけど)

あっさりと、餃子の誘惑に負けて、店内へ。
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よく考えてみれば、北方餃子源て、灣仔の店にばかりいってて、支店があるということに気づいてなかったわ。

いつものように、鮮肉芹菜餃にしようとメニューをみていたら、翠玉瓜のがあるじゃぁないですか。

翠玉瓜かぁ、そういえば北京ではズッキーニを具に使う餃子もあるらしいよなぁ

と、向学のためにも食べてみねば。

お腹ペコペコだったので、10個にし(5個か10個か選べる)、そのほかに、酸辣湯、豆漿を注文。
(つい40分くらい前に食べてものは、とっくに消化してるはず)

待っている間は、座った席の向こう側で餃子を包んでいる作業をガン見。

まず先に来たのは、酸辣湯
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黒醋を使った酸辣湯は、きくらげ、たけのこ、豆腐、あと湯葉みたいなのが入っていて、ここと、唯一麺家のが2大よく食べた酸辣湯。

ほどなくやってきた、鮮肉翠玉瓜餃!でかい!
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こんなにでかかったっけ!?という大きさに、5個のほうでよかったー!と内心あせる。

お碗の中に、醋をいれて、大きな鮮肉翠玉瓜餃もってきたら、まずは割って中身のチェック(向学のために頼んでいるから)
見ると、むっちりとはいった肉の中に、みじん切りとは違う、均一に細かい緑のものを確認。

これが翠玉瓜か!なんだろーこれ、どうしてシュレッダーみたいな形(小さいけど)になってるんだろー?と、不思議に思いつつ食べてみた。

いつもの中国セロリが入った水餃子は、セロリの香りがふわっとしてきたが、鮮肉翠玉瓜餃の場合は、香りはないけれど(ズッキーニだから)、ジュワと肉だけではない旨味が出てきた。味付けはやや濃いめ。

白菜入りも美味しいけれど、ズッキーニのほうが豚肉の旨味を吸い込んでくれそう。


へー!すごい細かく切られてるけど、くせなくておいしいー!

と、日本に帰ったら作ってみなくては!と決意。


[お店の場所]
北方餃子源
香港島西環水街1號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-03-05 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 03月 04日

萬豐家居百貨@正街・西環

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆
香ばしさ度  ★★★☆☆
お宝発見度 ★★★☆☆ 

[地区] 香港島
[エリア] 西營盤
[住所] 香港島西環西營盤正街17號地下

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正街街市で、大収穫!とホクホクして正街を歩いていた。

この通りには、

萬豐家居百貨は、
   あなたの街に必ずある

のキャッチフレーズでおなじみの、萬豐家居百貨がある。

一度覗いてから以降、スルーしてたんだけど、ふと、魔が差してはいってみた。
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間口は狭くとも奥が広いのが、萬豐のいいところだが、ここもそう。

一通り見て、やっぱりないかーと、器のところにいく。
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うんうん、もうこのくらいじゃ満足しないからねぇ

と、通り過ぎようと、隣をみると、

・・・あれ?これって?

と、帝華柄の大きめのボウルがあるではないか。
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縁に彫がはいり、素地に茶色のポチがはいった古いタイプ。まさか!と底款を見てみれば、中国制造マーク!

そしてこれ、よく見てみると、ジャッキー・チェンの酔拳で、食堂のシーンで使われていたのと同じボウルじゃないだろうか。

2枚だけ、よけるように置かれていたこのボウル。君たちが呼んだのか・・・じゃぁ連れ帰らないわけにはいかないなぁと、ニヤケつつ手にした。


1個15HKドル(確か)



[お店の場所]
萬豐家居百貨
香港島西環西營盤正街17號地下


# by recipkoinhongkong | 2017-03-04 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 03日

益記號@正街・西營盤

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日用品 ●╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★★
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★★ 

[地区] 香港島
[エリア] 西營盤
[住所] 正街44號 正街街市

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今回、香港に来た目的の二つ目は、この益記號の徹底調査

前回、ほんのわずかな間に見つけた素敵なごみたちは、どこにもなかったモノたちも多く、次回は徹底調査だと心に誓ってきた。

表の見えるところ(あえてそう書くけど)にある器も、なかなかに素敵なごみ達。

以前の私だったら、これでも十分満足できるであろうものが置いてある。

奶茶でほっと一息ついてから、再度きてみると、オバちゃんは戻ってきていた。

間口の狭い店内なので、おばちゃんが奥に入っていると奥を見ることができない。出てきたところをすかさず入り込んで物色。

この時に、オバちゃんは「なに欲しいの?」ということを言ってきてくれてるが、それを伝えられるほどの広東語能力がないので、適当にお茶を濁して探索を始める。

少しガサゴソした後で、小紅花柄の画像を見せて、ヤウモウ?聞いてみたら、

あ~、前はあったけど今はもう見ないわね~、その柄

というモウをくれた。

モウか~。

だが、この手の店のモウは信じてはいけない。
(いや本当にない場合が多いけど、棚卸なんてしてないから、絶対奥底に1つくらいはあるはず!)


と、オバちゃんを気にせずにより深く探索することにした。

狙うは棚のさらに奥!

手前の器たちをどかし、奥をみると、すでにバランスが崩れ、今にも倒れそうな感じで無差別に重ねられているお碗たちがあった。
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この光景をみて、私のスカウターが反応。

!!!!!ヤウ!!!!

阿姐、ヤウァァーーーーー!

と、奥の器を一つづつ出せるだけ出して、要る要らないを分けていく。

(オバちゃん面倒くさそうに、はいはい、ヤウヤウと答えてた)

後半、こいつは何をいっても無駄だとわかってくれたオバちゃんは、入口のプラスチック椅子に腰かけて、外賣してきた熱檸茶をのんで、周りのババァたちとおしゃべりしてくれていた。

本来なら、要る要らないは脊髄反射で決めれるけれど、丁寧に取り出して、よけてとしないと崩れる恐れがあるので、30分以上かかったように思う。
(楽しくてしょうがないから、時間なんて忘れてるけどね)
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(ちなみに左に写っているのが、オバちゃんが飲んでた熱檸茶)

買わないものは、大きさ合わせて、倒れないように元の位置に戻す。


はぁ、やれやれと、今自分が立っていた後ろを振り返ると、帆布がある。

日本で帆布というと、京都の一澤帆布店的な分厚いキャンパス布を思い出すけれど、香港で帆布というと、大陸袋の原料みたいな、ブルーシートのようなプラスチック(?)製なロール生地のこと。

このところ、坪洲とか長洲とかは船の修理屋さんが多く、帆布を扱っている店も多いから見ていたのだけど、値段きいたら300HKドルと言われたものの、単位が聞き取れなくて、ひるんでいた。

きいてみたら、38HKドル/ヤード(たぶん)
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それならいっかー!と2ヤード分頼む(ただし幅が2m位ある)。結構大きくなってもた。

そして、恒例のアレ、土っぽいまま載せます。

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ずっと探していた柄がまた一つ、みつかった大紅花柄に似た柄
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この2枚を見つけただけでも今回香港行った甲斐があった!

前回もここで見つけたダブルハピネスの柄かなと思ったら、坪洲・章利號で手に入れた柄のほうだった。そして、これも探していた4種花柄の碗も見つかった!・・・あれ?でも1つしか買ってこなかったっけ?

小藍花柄の碗、作っている工廠や時代が違うけれど同じ柄がこんなに。
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と!このうちSTのは4種花柄の碗と変えていたはずなのに、替え忘れていた模様。また行かなくては。

お碗は、古いのも新しいのも関係なく、1個5HKドル。

おばちゃん、安すぎっ!


# by recipkoinhongkong | 2017-03-03 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 03月 02日

紫京海鮮飯店@正街街市・正街

正街街市へといったら、あいにくオバちゃんは外出中だったので、朝から何も食べてない(フェリーでオニギリとポテチを食べたけど)から、おなかペコペコ・・・

待ってる間に、ちょうどいいや、何か軽く食べよう。と向かったのは、正街街市1階(GF)の熟食中心。

正街街市は坂に沿って立っているので、地階でも1階みたいなのでややこしい。

既に昼食でもなく、下午茶にしては遅く、夕飯にしてはまだ早い時間だったので、広くない熟食のフロアでは、トランプ(たぶん賭けてる)が繰り広げられていた。
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この熟食には2店舗か3店舗入っているが、テーブルには共通なもんだから、いまいちわからんw

とりあえず、お約束の奶茶奶油多を。
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とにかく何でもいいから食べれればいい!と期待してなかったが、奶油多がおいしかった。

焼いたパンのいい香りと、パンはカリッとシャクっとし、焼けた小麦のいい香り。

奶茶は、ものすごく普通。


# by recipkoinhongkong | 2017-03-02 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 03月 01日

香港では巴士に乗れ!  [ 7バス 中環碼頭 → 石排灣 ]


以前と同様に、中環碼頭でフェリーを降りたら、そのままバスターミナルへ。

さすがに、愛用のコロコロもいっぱいになり、ホテルにチェックインするのにちょうどいい時間だったので、今回は正街へと行きたい。

とりあえず、正街のバス停に停まるバスのなかで、一番最初にここを発車するのにしよう。

と、結局前回と同じ7バスにのった(なので正面は撮らず)
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このバスは、皇后大道を経由して正街に向かうには、最短で行けるんじゃないだろうか。

中環碼頭を出たバスは、交易広場のバスターミナルを経て、そこから干諾道中にでて、Uターンする。

中環街市で左折し、皇后大道中へとはいって、そこからはずっと道沿いに。

今日は、正街で降下。


# by recipkoinhongkong | 2017-03-01 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 26日

章利號@永安街・坪洲


棚の奥を漁っていると、搪瓷碟(琺瑯の皿)を発見!
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同じ色なのに、作っているところが違って、しかも香港製造もある。

上環・水坑口街にある、(価格が感じの悪い)朱榮記1枚78HKドルもしたお皿と、同じで一回り小さいやつが、デッドストック状態であるではないですか!

一番上の、メイドインホンコンな奴だけ、縁の琺瑯が落ちてしまったせいで錆が出ているけれど、連れて帰ってきた。

そして、前回引き続き見つけてきた陶器は、底款にマッキーで思いっきり値段を書いてくれちゃっている。
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中国制造な器にマッキーで値段書かれていたところで、普段なら何とも思わないけれど、今回ばかりは、

それには書いちゃだめなのよぅぅぅ!!!

と膝から崩れそうになったものがあった(大げさ)


さて、章利號での恒例のアレ、いきます。

まずは、家に帰ってさっそくきれいに洗った搪瓷碟。思った通り面にはほぼ傷がなく、メイドインホンコンも、縁だけで面は大丈夫な状態だった。
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左上から、時計まわりに、
孔雀牌、丰收牌、吉祥象牌の3枚が中国制造、FLYING HORSE、マークなしが香港製造だった。

一見同じに見えるけれど、香港製造が手触りが良くて驚く。ちなみに1枚22HKドル
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先月も見つけていた、大紅花系の小皿と同じものが3枚あったので全部ひっさらってきた。
底款は中國醴陵出品 MADE IN LILING CHINA。


前回見つけた、蓮華と萬壽無疆と囍柄のソーサー。やっぱりソーサーで、今回の発掘でペアのティーカップが見つかった。なので引き離してしまった責任をとって、連れ帰る。底款は中国制造MADE IN CHINA。
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前回手にしたやつの底款は中国汕頭で陶器製だったけれど、今回は底款が中国制造にティーカップマーク。これも陶器製今回きた目的の一つは、このラナンキュラスみたいな柄の碗だった。

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そして、こちらも同じ柄なのに、陶磁器製(完全に磁器でもない)。汕頭製とも違う。底款が中国制造に茶壺。
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同じ柄、同じ形なのに、工廠が違うだけで素材や雰囲気が変わってくるところが面白い。

中国制造なカフェオレカップとでもいいたい、かわいい海杯型のカップ。
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この形が大好きで、底款は緑色のMADE IN CHINAだけど、高台の感じが醴陵っぽいので、もしや!?と期待している(まぁ、わからないままなんだけど)
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滞在40分、実質使えるのが移動時間もいれて30分という強襲揚陸だったけど、

素敵すぎる、素敵なごみ

が沢山残ってて、行ってよかったー!

大充実で、もともと予定していた帰りのフェリーに乗り込み、中環へ。


# by recipkoinhongkong | 2017-02-26 18:00 | Shopping | Comments(2)
2017年 02月 25日

章利號@永安街・坪洲

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★★
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★★ 

[地区] 坪洲
[エリア] 坪洲
[住所] 永安街69號B



先月、探索し残したものを探しに、ちょっと強引な行程だったけど来てしまった章利號

片付けたのか、だれか買う人がいたのか?いくつかなくなったものがあるから不思議です(でもないか)


この日は、爺ではなく、が店番。

物色していると、これは?あれは?と

ぜんぜん関係ないものを持ってくる

その度に、唔要ンイウンイウ返すのだが、全然懲りないところがいい。
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いくつかチョイスがおわり、前回も覗き込んだ奥のさらに奥をみると・・・・
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!!!!!

なんじゃここは!!
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煉瓦と石造りじゃないのよぅぅぅ!!!
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狭いと思っていたこの店、奥までずっと続いて、おそらく1本裏の通りが裏口に面している。

昔は、ここにもなにかいっぱい置かれていたのかもしれない。

坪洲に住むなら、ここに間借させてもらいたい!と思うくらい、ツボでツボでどうしようもない作りだった。
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# by recipkoinhongkong | 2017-02-25 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 02月 24日

超記瓷器@坪州

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そういえば、そもそも一番最初に、坪洲に行こうと思ったのはなんでだっけ?

と、よくよく思い出してみれば、超記瓷器という店に行きたかったからだった。前回、すっかりその場所を忘れていたけれど、今回、坪洲でATM(HSBC)によると、ちょっと行ったところに店がまだあった。

お金降ろした後、通り過ぎつつ、中を覗いたら、絵付け体験をしている人がいた。まだあった良かったなぁ。


# by recipkoinhongkong | 2017-02-24 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 02月 23日

生活物資運搬船

島嶼へ向かうフェリーは、現地の生活物資補給船も兼ねているから、一緒に食料品が載ってたりするのが楽しい。
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時には、工事用の資材も乗るから、当然といえば当然なんだけど・・・・


ドラム式洗濯機も運搬中だった。
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しかも、オッサン一人で、下の台車だけで運んでいた。


・・・・その台車ほしい・・・・

(と、この後言った場所で、同様のモノをみつけたが、よく考えたら日本のホームセンターでも売ってるし、パパンに自作させてもいいなと、買うのはやめておいた。確か90HKドル位だったように思う)



# by recipkoinhongkong | 2017-02-23 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 22日

坪州へ

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早朝6:30に羽田空港を出発する便だったので、香港到着予定は11時ごろと踏んで、12時前ぎりぎりに中環につけるのでは!?と、相変わらず無茶な行程を組んでみた。

前回(先月)いった、坪洲にやっぱりもう一度行きたくて考えるが、フェリーの移動時間がネック。

あー、いっそあきらめるか!?いやしかし、明日を島行に使うのはもったいない気もする!

など悩んでいたが、結局、香港到着が予定よりも遅くなり、中環状到着が12時過ぎることが確定になった。

・・・・だが、次のでもいけないことはないぞ!

と、結局、12:15発のフェリーは無理だけど、13時発のフェリーなら余裕だ!と行くことにした。
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余裕だった割には、フェリー到着の10分ぐらい前に、フェリー乗り場へと付いた。
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こういうところに使われているフォントが、いちいちかわいい。
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まかれたロープの置き場所。素敵なごみ好きとしては、じろじろと見てしまう(そして、さりげなく「どうやったら持って帰れるか?」とか考えだしてるから怖い)

さ、搭乗です。
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香港ついたのに何も食べてなくて、おなかすいた・・・



# by recipkoinhongkong | 2017-02-22 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 21日

AELのとってつけた電源

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エアポートエクスプレスに電源サービス始まったの、いつからなんだろ。

もともとそんなのつけてなかったので、取ってつけたかのように、いや、

とってつけたスマホ・PC用電源供給部分



# by recipkoinhongkong | 2017-02-21 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 18日

福建日報 1995年8月1日版

今回は、タオバオッたモノを引き取りに香港へ行ったようなものですが、梱包を説いていると、それはそれはもう

なんか・・・ありがとうございます!

というような香ばしい新聞紙で包まれていた。

なかでも、これが特にすごい。

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福建日報 1995年8月1日版 (どんだけ物持ちいいのよ)

もしかしたら、人民日報あたりで梱包してくれてるかなーと期待してた。

元々の色なのか、20年以上たっているために紙が黄色くヤケたのか(たぶんもともと)わからないけれど、1995年のでくるまれているとは思ってなかったわ。

送り相手が日本人とわかっての、あえてのチョイスなのか、天然なのか微妙すぎてわからないが、私的には香ばしさが突き抜けていて、感謝感激だ。

8月1日といえば、そう、抗日民族統一戦線ですよ!
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しかも、60周年ということで、人民解放軍のみなさん、ごいすー!(なんでこのポーズなのかわからんけど)

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もうすべての記事が、抗日プンプンで、もう香ばしくて香ばしくて愛おしいです。

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当時の社会党が、中国共産党とズブズブだったのがよくわかる取り上げられ方(ま、今もズブズブだけど)。

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このイラスト!もうなんなの!?なんでこんなにキッチュでかわいいのだ!?

ちくしょー!このイラストがはいったTシャツとか作りたいよ!

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フォントもたまらんです。
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がんばれ!抗日がんばれ!


と、もう新聞紙の紙質といい、印刷されている内容と言い、キッチュさ前回で、ありがたく私の妄想食堂で使わせてもらいますよっ!


# by recipkoinhongkong | 2017-02-18 18:00 | Goods | Comments(2)
2017年 02月 17日

香港國際機場北衛星客運廊


この時の帰国便は、18:10発。

直前までマックでのんびりしていて、そろそろ移動しましょうかね・・・・と搭乗口を確認。

珍しいことに、搭乗口508となっていて、

やっぱあれか、いくら本拠地といえども、LCCは沖止めかw

と笑っていた。

508って、いったことないなーと歩いていくと、シャトルでもなく、バスで行く北サテライトの搭乗口だった。

シャトルバス乗り場前には、旧正月前だったので、かわいい鶏。
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シャトルバスに乗り込み、出発。SQ(シンガポール航空)の飛行機をながめつつ、アッという間に到着。
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北サテライトは、めちゃくちゃキレイ。
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真ん中にスターバックスもあり、搭乗口22手前にある混雑したスタバに比べると、ゆったりのんびりできるつくり。

ここには、中華書局の本屋もある。

さて、そろそろ搭乗かなーという時間に、搭乗口にいってチケットを見せると、小姐が、


!!!!!

あなたの搭乗口は違う場所よ!

と、あわてて確認してくれて、急いで!!と言われる。


ええ、搭乗口間違っていました・・・・・

(北サテライトって、香港エアラインがメインで使ってるはずなのに、おかしいなぁとは思っていた)


# by recipkoinhongkong | 2017-02-17 18:00 | Flight | Comments(0)
2017年 02月 16日

McDonald's 麥當勞@香港國際機場

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出国手続きが済んだら、そのまま右方向にあるフードコートへ。

いろいろ並んでいるけれど、下午茶したいから絶対マクドナルド

香港のマクドナルドで食べるものは、ほぼ決まっていて、チキンナゲットフライドポテト

フライドポテトに関しては、マクドナルドのポテトが至上と思っているが、香港のマックは日本のようにサイズよりもやや多い?とうれしくなるほど突っ込んでくれずに、たとえLでもSぐらいしか入ってないだろ!ゴルァ!と住んでいた時からずっと文句のツイートしていた程、ガバガバな量なのが残念だけど・・・・

(しかもフニャっていること多し)

が、それでもポテト好きなので、頼んでしまうわけですが、相棒はやっぱりチキンナゲット。

日本で食べるならマスタードソース一択だし、香港でもそうだったけれど、スイートサワーソースが香港でも選べるようになっていた(というより、選ぶ以前にすでに置かれている)

一人でシンセンに行くようになって、小腹がすくとマックに行ってた(何せ味が安定しているから)。そこでももちろん、ポテトとチキンナゲット(小腹なのか?)を頼んでいたが、中国のマックでは、ナゲットのソースにプラムソースなるものがあり、初めて食べたのはマスタードを頼んだらプラムソースがついてきた事故のおかげだった。

このプラムソース。いわゆる蘇梅醤みたいなもので、梅(プラム)というか見た目アプリコットジャムみたいな甘くてほんのり酸味のあるソース。
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これが、ナゲットにぴったりで、中国のマックずるい!と思うくらいお気に入りだった。

その頃は、まだ香港のマックではこのソースが選べなかった(と思う)。シンセン行く楽しみの一つだった位お気に入りだったソースなのです。

それが気が付けば香港でも選べるようになってて、うれしい。9個入りは2つ付いてくるので、1つ使って1つパクってきた。
(ただし、味は、私が当時食べていた中国マックのものと少し違うように思う。)

最後に、下午茶の主役といえば、紅茶

暑いかったので、凍檸茶にしたいところだけど、マックにはないもんなぁ・・・・

と思っていたら、

新鮮檸檬 凍檸茶!

と書かれているではないか!

こ!これは一時でていた、ちゃんと檸檬が入っているやつだ!

3HKドル追加して、凍檸茶へ変更。

輪切りの檸檬が3枚入った紅茶と、別添えでガムシロップがついてくるタイプ。

このガムシロップが、日本で見かける量の倍量位あるが、

凍檸茶のおいしさはガムシロップの量のバランスにあり!

と、それまで当たり前のように飲んでいた凍檸茶を、れ記茶餐廳で出すようになって、痛感したので、マックのこのガムシロップの量に感心。

カップを開けて、ガムシロップを入れつつ、レモンをガシガシすると、その辺の茶餐廳で飲むのと変わらない位、おいしい凍檸茶なのです。



# by recipkoinhongkong | 2017-02-16 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 02月 15日

香港では巴士に乗れ!  [ A43バス 聯和墟總站 → 機場(地面運輸中心) ]


九龍でインタウンチェックインしてから、上水へと行ったので、空港へはA43に乗り込んで向かう。
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上水から、粉嶺公路にまず入るルート。

元朗からは青朗公路にはいり、青馬大橋を通っていく。
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ちょうど1時間で着いたので、実は紅磡から機場へ行くのと変わらない位の時間。
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しかも、バスは出発階につくので、降りたらそのまま出発ゲートへ行けるというのも便利。



# by recipkoinhongkong | 2017-02-15 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 14日

何俊記燒臘店@石湖墟街市熟食中心・上水


お腹が空いた状態で、昼食(朝食でも夕食でも)に行ってはいけない。

なぜなら、迷うだけだから。

明確にあれが食べたい!という意思を持たずに、熟食へ足を踏み入れると大変なことになる。

経験から言えば(偉そうに)、こういう時は、目移りして迷って、結局いまいちなものを選びがち。

この日もとりあえず熟食に行こうと、大好きな石湖墟街市の熟食中心に行ってみた。
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いろいろ見れば見るほど、目移りするが、燒臘だ!と決めていたので、人が多く入ってそうな店にあたりをつける。

というか、昼食の時間だったのでどの店もいっぱいだったから、人が多く入ってそうという判断はできなかったけど・・・・
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座ったテーブルにすでにいた兄ちゃんたちの食べているのがおいしそうで、同じものに。それは、お碗か、プレートにごはんが盛られて、好きな燒臘を2品選ぶもの。
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ここはやはり・・・

叉焼 と 切鶏

油鶏 と 燒肉


でしょう!!!

例湯つき。
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叉焼と切鶏
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碗で頼んだので、お碗にごはんが盛られて、茹でキャベツが載っている。

その上に、切鶏と叉焼。切鶏なのでもちろん蔥油つき。この蔥油がとても美味しかった。

もう一つの油鶏と燒肉
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同じく碗で頼んだので、お碗にごはんが盛られて、こちらは奈良漬みたいな色をした甘めの漬物とキャベツ。この甘めの漬物がすごく美味しくて、何の漬物だったのか聞いてこなかったのを後悔している。

特別じゃないんだけど、普通においしい燒臘だった。

普通においしいからすごい。



# by recipkoinhongkong | 2017-02-14 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 02月 13日

石湖墟超級市場(家庭用品)@新勤街・上水

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆
香ばしさ度  ★★★☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆ 

[地区] 新界
[エリア] 上水
[住所] 新勤街20號地下


新勤街はちょっと怪しい通りでわくわくする。

その怪しい通りの途中にある素敵なごみ・・・じゃなかった日用品店。
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以前ふらっと入った時、そこまで素敵なごみ探索をしてなかったので(?)、そういえばあそこの店!と、今回は上水に来なくては!の理由となった店だ。
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超級市場(家庭用品)となっているとおり、普通のごみや・・・じゃなかった日用品店よりもごちゃごちゃ感が少なくて、どちらかというと文記や萬豊の雰囲気。

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このエリアは、文記家庭用品もあるので、私はそちらをみてしまうのだが、この店は、文記よりもやや北にあるせいか(130mくらい)、大陸のセンスが押し寄せてきてる。
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中国制造大好きな私ですが、最近のモノは何かが違う・・・・



# by recipkoinhongkong | 2017-02-13 18:00 | Shopping | Comments(0)