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菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2012年 09月 12日

スープ用の鍋(湯煲)

毎回、香港でとっても萌えるモノ、でも人から見たらゴミと思われるモノを買ってくる。

今回の萌えるものはスープ用鍋(←やっと蒸籠は満足したらしい)の湯煲

ご飯用の土鍋である煲仔はあるけれど、鶏が一羽丸まるツルンと入る鍋が欲しいのよぅ!
もちろん香港(というか中国)では漢方用から蒸してスープを作る用などがあるくらいだからスープ用もある。
西洋鍋と異なって面白いのは縦長なところ。冬瓜のようなコロリとした形が、猛烈に可愛くて萌える鍋。
c0200671_16492150.jpg

もちろん見た目どおり重いけれど、普通にパッキングしてスーツケースにつめて持って帰ってきた。

こういった火を使わなくてはいけない鍋って大好きだ。

良くあらって、水をたっぷりいれてお湯を沸かす。これを2回ほど繰り返して使い出した。
土鍋だから当然といえば当然だが、加熱されて沸騰しても「ボコッ!」とはならずに、細かくシュワシュワと沸騰するのがいい。

柔らかく火が当たるから、グツグツとならずに素材にも柔らかく火が通っていく。
(もちろん、超強火でしたらグツグツすると思うけどさ)

蓋のてっぺんから湯気がシューッ!と出るのもとても可愛くて、のんびりとスープを取りたい時に最適。

仕上がりも優秀で、肉も野菜もとろとろになっている。もちろん念願の丸鶏もつるりと収まってくれた。

サイズはいろいろあるが、店舗だと周りが広い空間だからイマイチよくわからなかったりする。
今回、購入した湯煲は、水が約2.5リットルほど入る容量だったが、選ぶ時はそんなことわからないので目と持ってみて確認。もう一回り大きいのでも良かったかも知れない。

巨大なのも欲しくなってきたが問題は、どうやって持ってくるか!だ。


[買った場所]
北角の何蘇記にて85HKドル

by recipkoinhongkong | 2012-09-12 18:00 | Goods | Comments(1)
Commented by まりあんぬ at 2018-06-11 11:03 x
はじめまして。先日、上海街へ行ってきまして、豆腐花の桶を買って帰ってきたものです。
スープ土鍋、いいですよねー!
今度秋に行くときには買いたいです。
手荷物で持って帰れるかなぁ?


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