菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2014年 02月 26日

駱駝牌の魔法瓶

気が付けば、メイドイン香港な魔法瓶が3つになっていた。
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最初に手に入れたのは、鹿牌の香港グリーンな魔法瓶

次に手に入れたのは、車で出かける時にいいなとおもった駱駝牌の携帯用魔法瓶。

そして、荃灣の文記家庭用品で手に入れた、駱駝牌の魔法瓶。ちなみに88HKドル。
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キャメルブランドといえば、メイドインホンコンの中でもよく聞くと思う。

シンプルな作りで、デザインもシンプルでレトロな雰囲気。

お茶の文化が浸透している香港のブランドなだけあって、お湯を保温してキープするという仕事ぶりは実に見事だ。

夜、沸騰した湯を入れて蓋をして、翌日の夜になってもお茶を十分に出せるほど、熱をキープしている。

だからこそ、茶餐廳で香港な紅茶をリザーブするために使われていたり、飲茶の時に湯の継ぎ足しで見かけたりする。

熱湯をいれたこの魔法瓶と、お茶のセットを置いて寝るまでの間、自分の部屋でのんびりする。

床の上に、当たり前のように置かれたこの魔法瓶をみると、なんだかいいなぁと思うのだ。

by recipkoinhongkong | 2014-02-26 18:00 | Goods | Comments(2)
Commented by hongkonggaffe at 2014-02-26 18:27
そんなにちゃんとした保温機能を持っているんですね。へえ~。
表向きの顔というか、デザインの可愛さだけに目と気持ちとが向いていました。
香港製造ならば、信頼できる・・・それは地元香港でもなんでもなく当たり前のこととして定着しているんでしょうかね。そういう品物たちが、こうしてはるばる日本にまで来て活躍していること、なんだか素敵ですねえ。
Commented by recipkoinhongkong at 2014-02-28 16:46
>> こえださん

そうなんですよぅ~

当たり前のようにお店や家庭で使われていて、頼もしいですよね。

遥々海を越えて連れてきましたが、大活躍。
見た目から行くと、あんまり温度保持できそうにないんですが、24時間はイケます。

ほぼ毎日、ちゃんと熱湯をいれかえているのですが、お茶いれるのが面倒くさい時などは、そのまま白湯で飲んでいます。

鹿牌は栓が木製(?)なので、その木の香りがしてちょっと・・・となるのですが(後日ゴム栓に替えました)、これはそのままゴム栓なので、香りも問題なし!


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