菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2014年 04月 05日

協成粥品@渣華道街市・北角

通称:北角街市(正式名称:渣華道街市)の最上階に位置する熟食。

建物の北角フェリーピア側のエスカレーターを使って上り、熟食に入るとすぐにあるお粥の店。
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いつもこの正面にある好記で食べてしまうので、協成粥品は過去1回か2回食べたことがあるかないかだと思うが、好記で食べている間、しっかりと見学しているのがこのお店。

ここのお姉さん(娘さんなのかなぁ)の働きっぷりが、いつみても気持ちがいい。

お粥は厨房のお父さん(?)が担当し、注文すると手早く仕上げてだしたあと、薬味などをざっといれてテーブルまで。

腸粉の注文が入った時は、さらに圧巻で、「キタッ!」と興奮する。

紅Aの大きな大きなバケツにはいった白い液体。米の粉をとかした腸粉ペーストを柄杓でグルグル混ぜてから、蒸し器にダーーーーッ!と流す。

蓋をしてしばしまつけれど、この間だって、ただ待ってたりしない。

タイミングを計らって蓋をあけてくるっとひっくり返して、蓋をする。

出来上がったら、その時のオーダーに合わせて具を上にのせて、クルックルッと丸めて、ハサミで切ってお皿に。

この一連の流れが、面白くて面白くて、子どもだったら台の前でがぶりつきで見ていられるのにっ!と思う程好きだ。きっと視線を感じたこの娘さんは、さぞかし気持ち悪い思いをしてることと思う。

今日は、好記が休みでお粥を食べることにしたので、いつもよりも近い場所で思う存分見ることができる(?)。
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今日の朝ご飯はこれ。
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クルックルが見たくて、いつもは頼むことのない腸粉を注文。
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出来立てのツルツルっとした腸粉は美味しい。でもその場で作ってくれるからか、少し味が水っぽい。出来立てだからこそ感じる味なのかもしれない。

お粥は、初めてのお粥屋ではこれをと決めている「皮蛋痩肉」。
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中華粥はお米のポタージュだよなぁと、改めて感じてしまうほどトロトロさ。塩加減も丁度良くて、皮蛋も程よく入っている。

そして、豆漿。冷たいのもこのお椀で出してきた。
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お椀で飲む豆漿にはやや違和感だが、冷たくて甘さもちょうど良くてうまーい!どうして香港の豆乳はこんなに美味しいのだろう。


メニュー
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[お店の場所]
協成粥品
北角渣華道市政大廈2樓

by recipkoinhongkong | 2014-04-05 18:00 | Eat | Comments(0)


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