菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

recipkinhk.exblog.jp
ブログトップ
2017年 07月 05日

孖沙茶餐廳@禧利街・上環


この時間なら、大丈夫!と孖沙茶餐廳で昼食と決めていた。

バス停から行人天橋を通り、西港城脇の階段で降りて店に向かう。
c0200671_13464532.jpg
ランチタイムをやや過ぎた頃だったが、店内はまだまだ人がいっぱい。

さっそく目的の、煎蛋叉焼飯を頼んだところ、今日はもう叉焼がない、餐肉でなら作れるとよ言われて、それをお願いする。

一緒に頼んだのは、命の水、凍檸茶
c0200671_13464667.jpg
そして来た、煎蛋餐肉飯
c0200671_13464601.jpg
もうこんなの、不味い要素が一切ないじゃん、ずるいじゃん!というわかりやすいビジュアル。

自分で作った目玉焼きと、本物(?)を比較し、自分に合格点をだし(ハードル低い)、さっそく食べる。

餐肉(ランチョンミート)が、油っぽくなり過ぎず、見た目よりもカリッと香ばしい感じに仕上がっていて、黄身にスプーンをいれて餐肉とご飯とともに口に頬張れば、空腹という最高の調味料もあって、至福の味。

5分で完食した。

掛っている鼓油は、ひと手間しているらしい味がした。

(一度煮立てて、生抽や、黄糖なんか加えてるのかなぁ)

※孖沙茶餐廳の煎蛋叉焼飯の再現は、ここでしています。



by recipkoinhongkong | 2017-07-05 18:00 | Eat | Comments(0)


<< 朱榮記@水坑口街・上環      香港では巴士に乗れ!  [ ... >>