菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2017年 07月 14日

露台餐廳 The Verandah(ザ・ベランダ)@ペニンシュラ香港

ティファニーで朝食を

ならぬ、

ペニンシュラで朝食を


以前は比較的燃えていたが、いいホテルでの朝食も興味が薄れている昨今。でも贅沢に行ってもいいなら、ペニンシュラに行きたい。

全部制覇したとはいわないが、香港の一流どころと呼ばれるホテルで、一番好きな朝食はペニンシュラ

ペニンシュラといえば、ザ・ロビーでのアフタヌーンティーも有名だけど(美味しくないけど)、そのロビーでの朝ごはんではなく、その上の階にあるThe Verandah!



ベランダでの朝食は、ブッフェタイプ。
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香港太空館が見える側にあり、入ってすぐのところに料理が並べられ、両翼にテーブルとなっている配置で、チャカチャカせず、優雅。

ビシッときまったテーブルクロスに、朝からシルバーのセットでコーヒーや紅茶がサーブされる。
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滞在中毎日!とは思わないけれど、時々楽しみたい贅沢な時間。

料理は、以前に来た時とほぼ変わらないラインナップ。

コンチネンタルをベースに、中華もあれば、一部和食もある、定番な品が並ぶのも安心する。

パンの種類も豊富で、トーストは、トースター界のロールスロイス!と異名をとるデュアリットが置いてある。バゲットやチャパタなども置いてあり、カットすることが可能。

今回バゲットが、ものすっごく美味しくてびっくりした。食べすぎると他のが入らないと思いつつ、おかわりしてしまった・・・・

卵料理は、シェフがカウンターにいるのでオーダーして作ってもらう。前回あったエッグベネディクトはこの日はなかった。

座席について、コーヒーや紅茶等を頼んでから、さっそく取りに行こう。

まずは前菜から。
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生ハム等は4種類(だったかな)ある。生ハムの横にあるのはサーディンの酢漬け。大好物なのでたっぷりとって、何度かお変わりする。香港らしくサーモンも。このサーモンはスモークではないタイプ。

コルニッションやオニオン、ケッパーなども置いてあるので好きなように盛る。

卵料理は、目玉焼きにしてもらう。もちろんオムレツだってOKだし、白身だけのオムレットも作っていた。
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添えるのは焼トマト、ベーコン、そしてペニンシュラで朝食をとるときの楽しみの一つ、オイル蒸しされた野菜。これは美味しくて、何度もお変わりしてしまう。

お粥などの中華もあるが、今回はスルーして、ワッフル。これはその場で焼いたのが置いてある(ある程度なくなると作りだしてる)。
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メープルやはちみつ、シリアルとフルーツのところにヨーグルト、クリームフレーシュ、生クリームなど置いてあるので、好きなものをたっぷりトッピングする。この時は、シリアルのところに、ミカン缶のミカンと、ブラックチェリーのコンポート(たぶんS&Wの缶詰)が置いてあったので、うひょー!と沢山盛る(これも後から何度か食べる)

フルーツもたっぷり。
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メロンに何の魅力も感じない人なので、西瓜とパイナップル中心。イチゴやベリー類も豊富なのがうれしい。

紅茶やコーヒーなど、途中で違うのを飲みたかったり、冷めてしまったりしたら変えてもらえるし、茶葉をしっかり使っているので、美味しい英国風を堪能できる。


いつもビーサンで行動しているが、ヴェランダにいくぞ!とわかっている時は、バレエシューズ位は持っていく。

ペニンシュラに入る直前に履き替えてるんだけどw


香港でどこに行ったらいいか?など聞かれた時におすすめしているのは、一度は香港のいいホテルでのブッフェなりアフタヌーンティーなりを楽しむこと。初めてでもリピートでも、ローカルの食事を楽しむのはもちろんだけど、香港は世界の一流ブランドホテルが一堂に介し、狭い範囲にあるのでいろいろ行ける。できれば最後に優雅な時間を持つと、帰った時の香港の印象がいい。また、あんな時間を過ごしてみたいな・・・・なんて思えるから。


[お店の場所]
露台餐廳 The Verandah
尖沙咀彌敦道19-21號 半島酒店1樓



by recipkoinhongkong | 2017-07-14 18:00 | Eat | Comments(0)


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