菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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カテゴリ:Play( 40 )


2018年 02月 16日

新年快楽

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恭 賀 發 財
萬 事 如 意
身 體 健 康
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by recipkoinhongkong | 2018-02-16 18:00 | Play | Comments(1)
2017年 11月 07日

萬壽載德 清宮帝后誕辰慶典@香港歴史博物館

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尖沙咀で映画を見た後、香港歴史博物館に戻り、「萬壽載德-清宮帝后誕辰慶典」を観に戻った。

故宮博物館の協賛企画だったようで、20年前かなんかにやってるんだっけ・

清朝における祝い事(特に誕生日)の儀式や、調度に関する品の展示で、結構な力の入れようだった。

香港歴史博物館の大きなスクリーンには、紫禁城でお祝いしている絵が映し出されている。
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展示物はどれも素敵だったけど中でもこれ、エルメスでスカーフとして復刻してほしい位、かわいかった・・・
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図録はもちろん買いました。
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観た後は、博物館内の茶餐廳で一杯。
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by recipkoinhongkong | 2017-11-07 18:00 | Play | Comments(0)
2017年 10月 17日

納蘭三詠@新光戯院・北角






北角碼頭まで行かずに、ついつい新光戯院脇で降りてしまう。

この日、看板が出ていたこの演目、とっても見たい!
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と思ったら、とっくに終わってるのだった・・・・

新光戯院のチケットブース脇には、粤劇に関するグッズの売店がある。ここを見に行きたかったのに、何か演目がおわったのか?はたまたこれから始まるのか?

ウキウキワクワクパワーをもった爺婆が多数おり、混雑して入りにくかったのでやめてしまった。

高山劇場で見たい演目があったこの時の香港。時間が合わなくて(何せ長い)、見送ったのが残念でならない。

会場の綺麗さなら高山劇場なんだけど、演目中に何か食べたり飲んだりできないのがたまに傷。

その点、新光戯院は、オレンジだとか、粢飯だとか食べてたり、もうウン十年もこの演目みとるんぢゃ!というツワモノ揃いの客ばかりなので、幕間のタイミングもよく知っててまだ演技してるのに、トイレに立つ人続出だったり、民間観劇風俗としてとっても面白い。

あー!観に行きたい。


by recipkoinhongkong | 2017-10-17 18:00 | Play | Comments(0)
2017年 07月 23日

古法足道@中環・威靈頓街


歩き疲れたので、

足マッサーヅに行きてぇ

と思い、調べてみると中環に評判が良い店があった。
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場所は威靈頓街を歩いて突き当たるところにある、荊威廣場の中。

ええー!こんな場所にある足マッサーヅなんて、めちゃくちゃ高いんじゃないの!?とおもったら、足マッサーヅ(足と肩のマッサージ)50分コースで198HKドルというお値打ちさ。

エレベーターを降りた真の前が受付。予約なしで行ったのにすぐに通してもらえた。
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まくり上げることができないズボンをはいてたので、着替えがあるか聞いたら、紙(不織布)のハーフパンツタイプがあった。

すぐに、フットバスの桶と、マッサージしてくれる担当の小姐がきた。

マッサージは、この担当者によって満足度が全然変わってくるけれど、細い体なのに、強すぎないのに満足できる力加減で、大当り!とにんまり。

まずは、フットバスにつかりながら、肩を中心にほぐす。

それから、フットバスを外して、足のマッサージが始まる。

時々、

ぅおおおおおおおーーー

という痛みがくるのは、お尻の穴を緩めるようにして乗り越える(力はいると余計痛いからね)


今回の担当者さんが当たりだったのもあって、この場所で、この内容で、198HKドルで大満足!
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足が軽くなったので、帰りはトラム。


by recipkoinhongkong | 2017-07-23 18:00 | Play | Comments(0)
2017年 07月 15日

香港歴史博物館


お腹がいっぱいになったところで、バレエシューズをビーサンに履き替え、尖沙咀を歩く。

ペニンシュラの北側出口からでて、向かい側に渡ると重慶大厦。

そこからネイザンロードを北上して、THEONEのところで加連威老道(グランビルロード)に入り、まっすぐ行くと行人天橋へのエスカレーターがある(時々停まってるけど)。

この行人天橋は、香港歴史博物館と、科学館につながっている。

久しぶりに、香港歴史博物館へ。

展示を見たいというよりも、図録が買いたかったので、入場券は買わずに入口を入り、ミュージアムショップへ。

※当然のことながら、入場券は常設展への入口で切られるので、その手前までは入場券無しで大丈夫。もっとも入場券10HKドルだけど・・・

香港歴史博物館のミュージアムショップは、これまでの特別展の図録、香港に関する書籍等も豊富で、双子美人シリーズの化粧品や、ミニチュア、Tシャツなどの雑貨もかわいいのが置いてある。

(美術品関係の書籍だと、尖沙咀の香港藝術館が豊富)

小食屋台のミニチュア。
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今回欲しかったのは、香港玩具博奇の図録。
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by recipkoinhongkong | 2017-07-15 18:00 | Play | Comments(0)
2016年 10月 01日

2016年 国慶節の花火大会 in 香港

7年前の2009年9月30日。羽田からの飛行機のって、香港に降り立ったのは、日付が変わった10月1日だった。

その夜、住まわせてもらっていた部屋から、国慶節の花火を見ていたのが懐かしい。

上階だった分、部屋からの眺めの方がもう少し綺麗に見れるが、ほぼ同じアングルで見ていたなぁと懐かしく思い出した。

今日10月1日は、中国の国慶節。香港でももちろん花火があがる。

メイン会場は中環だけれど、紅磡の住民ならば、観光客もいないこちらの紅磡海濱公園から見る。湾を隔てたこちらは、人は多いけれど、決してギュウギュウではない。みんな家からプラプラ歩いてきて、終わったら家に帰っていく。
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さて、21時から花火が始まった(20時からだと思ってた1時間も待っちゃったわ)

vineで流していた動画を貼っておきます。みれるかな。











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香港のこういった芝生には、握りこぶし大のでっかいマイマイがいるので注意!

すっかり忘れていて、ふと横をみたらいたのでびっくりしたわっ!

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さて、しばらく放置していたこのブログですが、1年ぶりに香港に行ってきたので、また少し更新できます。


by recipkoinhongkong | 2016-10-01 18:00 | Play | Comments(0)
2015年 12月 29日

書局街北角渡海小輪碼頭公廁@北角碼頭前・北角


またまたのトイレネタ(?)で恐縮だが、

香港での移動中に、のっぴきならない程もよおして来たら?

以前の香港なら、標準的日本人なら怯むトイレが多かったが、

今、頼るべきは公廁(公衆トイレ)だ。


街市なども監督している、香港の保健所にあたるのが(もっと規模デカいけど)食物環境衛生署

現在、食物環境衛生署では787箇所の公廁(公衆トイレ)を監督している。

香港島に94箇所、九龍地区に62箇所、新界と離島に631箇所の公廁(公衆トイレ)があり、その管理と維持の監督、2014年には14箇所も新設したそうだ(そんな情報いらない?いらない?)

ちなみに実際に綺麗にしているのは業者に委託しているが、すべての公廁(公衆トイレ)は24時間開放し、毎日最低でも2回は清掃している。

これから新設する公廁(公衆トイレ)は、

周りの景観に馴染む、芸術性のある外観

広い室内

汚れの付きにくく掃除しやすい素材が使われた便器を採用

自然光をとりこみ明るい室内。

いつでもクリーンな空気を維持できる換気システム

外見だけではなく、排水管や配管にも配慮し、自動水洗システムを採用

手を洗った後で使う乾燥機器や、清潔なステンレスの手すりなどを配置

おむつ換えシートも設置

と、頑張っている(こんな情報もっといらない?いらない?)



確かに、以前からは考えられない、ええ!こんなにきれいになったの!?というトイレをよく見るようになったので、安心して公廁(公衆トイレ)を使ってもらいたい。

(ただし、日本みたいな『公園のトイレにウォシュレットが設置』なんてレベルは考えないように)

ということで、もよおした時には私も気軽に公廁(公衆トイレ)に入るのだが、

油断してたわ・・・・

という公廁(公衆トイレ)ももちろんある(古い場所は)。

紅磡へ戻りフェリーに乗る前に、今いっとくか!と入ったのは書局街北角渡海小輪碼頭公廁
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ここは、久々に「うう・・・っ」と思えたトイレだった。

といっても以前の香港のトイレよりはマシなので、撤退するほどではないので、紙さえあればイケる!



まぁ、おそらく委託している業者の担当者のやる気もあるとはおもうのだが・・・・

※ちなみに、使った紙は流せないので、藍妹のアイスクーラーが例の埃いれでした・・・・


[公廁の場所]
書局街北角渡海小輪碼頭公廁
香港島北角書局街34號


by recipkoinhongkong | 2015-12-29 18:00 | Play | Comments(0)
2015年 10月 08日

必嘉街公廁@必嘉街・紅磡

いきなりのトイレネタ(?)で恐縮だが、

香港での移動中に、のっぴきならない程もよおして来たら?


大昔の私なら、行動範囲は繁華街だったので迷わずホテルか、ショッピングモール等のトイレに行く。

だが、郊外や街市、街中の素敵なごみ・・・・じゃなかった日用品店あたりをウロウロするようになった現在では、そんなお綺麗なトイレなど望めるはずもない。

ならば行くべきは、香港政府が整備する公廁!!

街市も管轄している食物環境衛生署は、忌まわしきSARSを経験したのちの香港の公衆衛生を担う機関。日本でいう保健所か?

街市のみならず、熟食だって、小販市場だって、いったい誰が使ってるのかわからないけど一度使ってみたいと憧れている公共浴室だって、ディズニーランドか香港かってくらい街中のあらゆるところで活躍している掃除の方たちだって、みんな食物環境衛生署の管轄だ。

街中で集めた垃圾は、各地区1キロの範囲に1つは作られてると思われる垃圾收集站に集積されたのちに、どっかに運ばれている。

また、公廁(公衆トイレ)に至っては、街市内はもちろん、大きめの公園、碼頭、熟食そば、人が多めの通りなど注意してみると「あれ?ここにもある」と香港街歩きの強い味方だ。

一昔前の公廁は、オーラからして入るすら無理なところがだったが、今は掃除も行き届いているところが多く(全部とは言わないがw)、ヘタな店のトイレよりも綺麗だったりする。

これまで見てきた公廁で一番きれいだったのは、深井村の公廁。できたばかりなのか、オサレな外観に洋式トイレまで整備さえれていて、今のすごい綺麗なトイレだったねーと感想が出てしまうほど。

この日は、機利士南路の巴士站降りた時に、もうやばい程のっぴきならない状況になってて、

ぅう~ここからでは、紅磡街市のトイレに行くにはキツすぎだわ・・・

と考えていると、あ!そういえばあそこにあったぞ!と道路渡った反対側にある必嘉街垃圾收集站を思い出した。
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行ってみると、女士公廁の明かりがこんなにも素敵に見えるなんて・・・
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2階(日本でいう3階)だったけどーーーーっ
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まさか最後の最後でこんな試練が・・・と、階段の手すりにすがるような思いで上っていくと、トイレがめちゃくちゃ綺麗ーー!
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もちろん洋式もあり。トイレットペーパーはトイレの中にはないけれど、外に置いてあるのでそこから使う分とって入る。ほかの公廁でもほぼこの方式。玉にない所もあるので、やっぱりTEMPOは必須ですが。


食物環境衛生署の活躍を余すことなくニヤニヤしてみるのに最適なHP
http://www.fehd.gov.hk/tc_chi/map/index.php


公共浴室をいつか使ってやるんだ!←いらん決意

by recipkoinhongkong | 2015-10-08 18:00 | Play | Comments(0)
2015年 05月 31日

高山劇場で粤劇 - 紅樓夢 -

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演目: 紅樓夢

登場人物:
賈寶玉・・・主人公のヤサ男
林黛玉・・・気が強いけど可愛い従妹
薛宝釵・・・母方の従姉。才色兼備かつ良妻賢母タイプの美女。
史太君・・・賈家の絶対権力者で寶玉の祖母様。最初ジジィかと思った。
王熙鳳・・・母方の従妹。 
賈政・・・寶玉の父。すっごい怒ってる。

~あらすじ~

賈寶玉は貴族の若君で、我が儘放題ヤリ放題。あるい祖母で賈家の絶対権力者である史太君からかわいい従妹の林黛玉を紹介され、二人は金玉姻緣だといわれる。気にはなるけれど素直になれない林黛玉。
賈家総出で遊びに行った日に林黛玉の姿が見えなかったので探しに行くと、花かごとクワを盛った林黛玉を見つけた、一人ブツブツいいながら花びらを埋葬している林黛玉。
その後、なんかえらい人がきて、賈寶玉へ縁談話を持ち出した。それをみた林黛玉は拗ねてしまう。
でも、大好きなのは君だよ、だって金玉姻緣だし!と繰り返し、やっと林黛玉と両想い人なったものの、
史太君によって決められたのは薛宝釵だった。婚礼の当日、花嫁の被り物をとると、それは薛宝釵だったことに驚く賈寶玉。 そしてそれをしった林黛玉は悲しみのあまり衰弱して亡くなってしまう。
(↑たぶんこんな内容)


(わかる方は広東語版おいときます)
賈老太的外孫女林黛玉孤苦無依,初入大觀園,與賈家二公子寶玉一見鍾情。體弱多病、孤伶一身的林黛玉常嘆「一朝春盡紅顏老,花落人亡兩不知」,惹得賈寶玉對她既愛且憐。賈家上下都信「金玉姻緣」,認為賈寶玉將來的妻子,離不開薛寶釵。為選擇門當戶對的薛寶釵為媳,賈母、王熙鳳等人巧使掉包計。黛玉驚悉,心如刀割,並在病榻中焚化詩稿及詩帕後含恨而終。


やってきました第2回粤劇鑑賞会。はたして何時に終わるのかどこにも書いてなくて不安。

19:30から上演開始ということなので、予想では21:30。その後九龍城にいってタイ料理たべて帰ろうと予定している。
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先ほどチケットを換えに来た時には人もまばらだったのに、さすが会場15分前ともなると、劇場の中といわず外を含めた周辺は、ジジババ(特にババァ)がスローな動きで徘徊しており、まるでゾンビ村か!と思うほど。
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トイレをすませて、新翼3階へと向かう。

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今日とった席は、粤劇初心者の為2階席のど真ん中。そしてさすが出来立て、すごく場内がきれい。

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結果、奏者もみれてベストな場所だったw
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場内がきれいすぎて、新光戯院みたい自由気ままに出たり入ったり、オレンジ食ったり、おしゃべりしたりしてもいいのかなぁとの疑問がわき起こる。

軽快な粤劇の曲が流れ始め紅樓夢がはじまった。
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まったく予備知識がない私は、

全然わからんかったわwwww

と、いつも通り。とりあえず賈寶玉、林黛玉、薛宝釵、史太君はわかったが、史太君に至ってはジジィだと思っていたくらい。

林黛玉のなぜか花びら入っている籠をクワをもってウントコショドッコイショと花びらを埋めているシーンとか、ツンデレしすぎて勝手に病になってしまったりとか、わけがわからないところが多く面白かった。

そして、賈寶玉が金玉姻緣を連呼するときなんて、ちょっと汗でたわ(?)

それでもなんだか見入ってしまうのが粤劇の魅力。

とにかく役者さんたちの身のこなしと美しい衣装見えるだけでも、100HK$払った甲斐がある。

(ただ、セットがかなりしょぼい・・・・学芸会レベルというか・・・・)

さて、幕間がなんだか妙にながくて、これいつ終わるのかなぁとおもいだして早2時間。やっとインターバルとなった。

え?インターバル?

インターバルってことはあれかい、まだまだあるってことだよね?大体半分でインターバルだよね?

あと2時間あるってこと!?

いやいや、まさかまさか!

と思い続けたけど、賈寶玉が林黛玉を呼ぶときにムイムイムイムイいうのが気になって気になってしょうがないながらも、早朝4時から置きかなり長丁場となっていたため、朦朧としつつ観たが・・・・
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結局おわったのが23:30!


すごい眠い中、なんとかバス停にいってバスに乗って宿に帰りましたとさ・・・・・

長いよ!長すぎだよ!

そして嫌な予感的中で、新光戯院のように何か食べながら見るとかできませんorz

めちゃくちゃ怒られる・・・・

本館裏出口のランプ。
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by recipkoinhongkong | 2015-05-31 18:00 | Play | Comments(0)
2014年 10月 22日

新光戯院で粤劇 - 紅菱巧破無頭案 -

演目: 紅菱巧破無頭案

登場人物:
楊柳嬌・・・蘇州に住む寡婦
秦三峰・・・柳嬌の男

蘇玉桂・・・柳嬌の義妹
柳子卿・・・玉桂の恋人

孟松卻・・・蘇州知事
左維明・・・イケメン常州知事


~あらすじ~

蘇州に住む未亡人の楊柳嬌は、秦三峰と不倫をしていた。どうしても秦三峰の妻になりたいと願った柳嬌は、二人で共謀し三峰の妻を殺害する。逃げるときに妹の蘇玉桂とその恋人の柳子卿が音が聞こえたと見に行ったために、二人に殺害の嫌疑がかかってしまう。蘇州知事孟松卻はこの二人こそ犯人とし投獄するが、常州知事に着任する途中に蘇州に立ち寄った左維明が、この事件はなにかあると、改めて取り調べをおこない、玉桂と子卿の仕業ではないとわかるが。。。。。

(↑たぶんこんな内容)


と確かこんな話だったはず(あらすじを教えてくださった方のツイートが探せず。記憶も薄く・・・・)。

立ち寄った新光戯院で、その日に粤劇の演目があると知り、どんな内容かもわからずに見たが、開園13:30で終わったのが17時という、何とも長い演目。
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会場内場ババァかジジィばっかりで、加齢臭が激しいながらも、まだまだ古き良き香港の文化は残っているのだとうれしくなった。

今でこそ控え目になったとはいえ、香港で映画を見ると、観客の自由奔放さに驚くけれど、粤劇の会場も負けじと自由奔放であった。

始まっているのに立ち上がるは電話はしているは、オレンジを喰ってるは(これはうらやましかっただけ)・・・・

見ている方も1幕はここまでってのがわかっているもんだから、トイレが混雑する前に行こうと1幕目が終わる前にがやがやと席を立つカオスッぷり。

劇そのものは、内容はわからずとも、目の前に広がる本物の粤劇に感動。音楽と歌ももちろん生で、おお!これ!これ!これよぅ!と無駄に興奮する。

まさか4時間近くかかる演目とわかっていなかったので、飲み物も食べ物も準備が足らず残念だった。次回は飲み物と果物とお茶菓子を用意して万全の態勢で見たいと思う。

新光戯院は、何度も何度も家賃高騰で劇場閉鎖に迫られながらも、根強いファンのおかげで復活している。

こういうのは、香港でもどこでもだけど、素敵だと思う。

by recipkoinhongkong | 2014-10-22 18:00 | Play | Comments(0)