菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2016年 06月 24日

凍檸茶圖録 弐

夏の命の水、凍檸茶。


結構、凍檸茶コレクションがたまってきたので、第2弾(実質第3弾)としてまとめてみよう。


華樂冰室@上環
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陳財記@皇后街・上環
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強記冰室@吉慶街・大澳
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新雅苑餐廳@浙江街・土瓜灣
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東泰茶餐廳@七姊妹道・北角
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大喜茶檔@華里・荷李活道
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大安茶氷廳@廣東道・油麻地
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成發咖啡餅店@新康街・上水
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定安小館茶餐廳@定安街・觀塘
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新趣苑茶餐廳(德記)@西菁街・元朗
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お店によって少しずつ違うけれど、同じなのはどの店も美味しい!




by recipkoinhongkong | 2016-06-24 18:00 | Favorite | Comments(2)
2016年 02月 24日

紅磡街市のエスカレーター@紅磡

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この鱗は、きっとここから飛んできた。

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そんなものすら、愛おしく思える紅磡街市好き。

by recipkoinhongkong | 2016-02-24 18:00 | Favorite | Comments(2)
2016年 02月 12日

紅磡碼頭(ホンハムフェリーピア)の窓 2

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スターフェリーだろうと、新渡輪だろうと、香港のフェリー乗り場の雰囲気はたまらないものがある。

低い天井とぼろぼろの椅子がおいてある搭乗待ちの空間。

鉄格子で隔ててある乗り場までのスロープ越しに見える丸窓。
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額縁のように対岸の風景を切り取る、窓。
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フェリー使いが日常化すると座ってこの風景を見ないままアイフォンを見てしまうけど、それでもふと顔を上げると驚いてしまうほど素敵な光景に感じたりする。
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臨海部で生活したことがないので、目の前に海が見える中での生活は香港が初めてだったが、東京湾や、外洋を望める場所と異なり、九龍半島側と香港島を隔てるヴィクトリアハーバーはいつも風景が違って見える。

こんなに雲が低く降りてくるのだろうか?と不思議な光景。かと思うと、海と空が一体となりそうな風景だったり。
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比較的広い範囲を見ることができていた部屋の窓からの風景とは違う、海にもっと近くて窓で区切られた風景はいつみても、面白い。




by recipkoinhongkong | 2016-02-12 06:38 | Favorite | Comments(2)
2015年 12月 19日

愛しの紅磡碼頭(ホンハムフェリーピア)


住んでいた贔屓目で何度も言って申し訳ないが、紅磡碼頭はとても素敵なところだ。

夜、香港島の夜景を広範囲に見れるのも素敵だが、早朝の夜明けごろに紅磡海濱花園を歩くのもとてもいい。

そう思う紅磡住人にも大勢いるので、紅磡海濱花園は往復しながらのジョギングをする人、太極拳をする人、後ろ歩きをするババァなど、晴れていても、曇っていても、どちらの天候でもなんだか気持ちのいい朝の景色を堪能している。

かくいう私もこの景色が大好きで、特に紅磡海濱花園を海灣軒側から紅磡碼頭へ向かって、対岸の北角や太古や、はては佛堂澳の禿山を遠くに眺めながら歩くと、涙が出そうになるくらい素晴らしい。

この時、脳内ipodでは、サラ・ブライトマンのTime to say goodbyeが流れている。

そんな素敵な紅磡碼頭だが、いま海に面した最後の土地に大きなホテルを建設している。

紅磡南道の南側エリアは、上環・中環方面まで見える角度なので、尖沙咀の夜景と香港島中心部の夜景がどちらも見ることができる。

この景色を楽しめる大きなサービスアパートメントやホテル、マンションも多く、紅磡站横にある都會海逸酒店(ハーバープラザメトロポリス)、ホイワンヒンな海韻軒海灣軒、ロイペこと半島豪庭(ロイヤルペニンシュラ)、そしてこのあたりで一番高いという噂だったのが海濱南岸(ハーバープレイス)のマンションだ。

ハーバープレイス・海濱南岸でも、中層階だったり後ろの建物の住人はそもそも見ることができないのだが、一番海に面していた部屋なんて、新しくホテルができたら全然見えないだろうと思う。
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(右にちょっと見えているのが海濱南岸)

これ見た瞬間、

ちょwハーバープレイス涙目w

と思ったわ。家賃下がるんだろうか。

紅磡碼頭前には、紅磡碼頭巴士總站があり、バスターミナルになっている。
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(太古から佛堂澳の禿山方面)


また、バーもあり、碼頭や巴士總站、バーは韓国映画の「10人の泥棒たち」にも登場した。
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(真正面の対岸は北角。碼頭の建物の端っこにバーがある)


さて、まだフェリーの始発までは時間がある。
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by recipkoinhongkong | 2015-12-19 18:00 | Favorite | Comments(0)
2015年 04月 21日

香港の食、香港な食  叉焼、焼肉、切鶏飯

香港で叉焼をしょっちゅうとはいわないけど、時々たまらなくなって食べていたのは、廣東焼味餐廳。

どちらかというと、叉焼というより焼肉とかく豚ばら肉をカリカリに焼いた物だ大好きだった。

また叉焼だけでは、どうも飽きてしまうので、叉焼、焼肉、切鶏の2種盛りまたは3種盛り。

休日は、中環から上環にいることが多かったので、中環街市西側にある金華燒臘大王で食べることも多かった。

かなり前に放送された、世界ふれあい街歩きの香港の回(南野洋子さんのナレーション)を見ていると、この金華燒臘大王が出ていた。

嬉しいことに、ここの叉焼の作り方をやっていて、目が釘づけ。

その作り方は以下のとおりである、

ニンニクを中華包丁でつぶしてみじん切りにします。

次に葱頭も同じようにみじん切りにします。

大きなたらいに、ホイスンジャンという海鮮みそと、モーシィジャンという塩けのみそをまぜ、

そこに先ほどのニンニクと葱頭をくわえます。

さらに、砂糖と、同量のうまみ調味料をたっぷり加えよく混ぜます。

中華鍋に油をたっぷりいれて、先ほどのタレをいれて炒めます。

出来上がったら、豚肉に少しづつぬってよく揉みこみます。

金具にぶら下げて、専用の炉に吊り下げて40分焼きます。

40分後、マックガトォーにつけ、また5分ほど焼きます。

またマックガトォーにつけて、また5分ほど焼きます。

もう一度マックガトォーにつけて5分焼きます。

焼きあがったら、包丁で切ってできあがりぃ~


という、まったくもって簡単な感じのもの。


ホイスンジャン海鮮醤でしょ、マックガトォー麦芽糖だよね?

でも、モーシィジャンってなんだろ!?!?

あの吊り下げながら焼く炉がないと、本格的には難しいよなー。そうだ一斗缶でやればいいんだ!などと実行するためのことをいろいろ考えていた。

見切り発車で、豚肉と海鮮醤と麦芽糖を買ったものの、一斗缶を手配忘れてしまいどうしようかと思ったが、ガスコンロのグリルで行くことにした(使えることが分かったから)。

そして結局モーシィジャンの謎が解けないまま、無しで行くことにする。

では、番組通りに、その気になって作っていきましょう。

[材料]
ニンニク 1カケ
葱頭 1個 ※葱頭はタイ料理で使うホムデンのこと。タイ食料品店にある。常備しておくと便利。
海鮮醤 ちび瓶1瓶(100g入り) ※李錦記のもの
砂糖 大1/2教
シーズニングソース  1~2滴

焼き豚用豚肉(肩ロース塊)

麦芽糖 100g(バットなどにお湯50cc位とともにいれて少し緩めておく)
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[作り方]
1 ニンニク、葱頭ともに、包丁の面部分でたたいて適当にみじんぎりに(細かくしなくてもOK)。
2 ボウルに海鮮醤をいれて、そこに1と砂糖、シーズニングソースをいれてよく混ぜる。
3 中華鍋等に油を大2~3、やや多めかなというくらいいれて熱し、そこに2を全部入れる。
4 2を入れると周りに油が取り囲むくらいが目安。そうなったら全体を混ぜるように火を入れていき、照りが出てきたら仕上がり。少し冷ましておく(触れる程度に)。
5 豚肉は2cmほどの厚さに切る。筋切りしておくこと。
6 バット等に豚肉とタレをいれてよく揉みこむ。
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7 魚グリルを強火にし3分程余熱しておく。
8 6の豚肉をグリルにいれて2分。
9 グリルをあけて豚肉をひっくり返して更に2分。
10 これを5回から6回くらい繰り返す。
11 竹串を指してみて、透明な汁が出始めたらOK(焼けてなかったら数回つづける)。
12 麦芽糖が入ったバットに片側を付け、付けたほうを上になるようにしてグリルに戻し、弱火で1分焼く。
13 12で麦芽糖を付けたのと反対側に麦芽糖をつけて、付けたほうを上にしてグリルに戻し1分焼く。
14 裏返して1分、もう一度裏返して1分。
15 12~14を2回程繰り返し出来上がり。
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叉焼を切る時は、思い切りよくダンダンっ!と叩ききるようにすること。スライスすると肉が崩れる。

はい、出来上がり。
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その味は、香港で食べていたのと同じかも!?と思うほど!

モーシィジャンの謎はツイッターでフォローさせてもらってる香港の達人の方に教えてもらい磨鼓醤と判明。ありがとうございます!

今度香港で買ってきて、再度挑戦するつもり。

by recipkoinhongkong | 2015-04-21 18:00 | Favorite | Comments(0)
2014年 09月 03日

香港の好きな風景:香港ルーフトップ

懐かしい写真が出てきた。


香港のアパートメントや建物は、鉛筆のように細長くそびえたっている。

地震がある国生まれ育ち、小さい時から地震が起きた時の訓練を、2学期の始業式の日にしてきた身としては、地震が起きたらどうなっちゃうのよ!と、街並みの面白さの反面、不安でたまらないが、香港人は香港には地震がないんだという説を信じているらしくどこ吹く風だ。

一説では震度3程度の耐震強度しかないといわれているが、まぁ3はないにしても4くらいかなぁと思わざる負えない。

そんな風に、道を歩いて下から見上げる風景を見ると思ってしまうけれど、上から見る風景は、また別の意味で面白い。

場所にもよるが、上環の屋上は、ほとんどがきちんと使われている。
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古くから住んでいる人は、まるで植物園のようになっているし、新しく住んでいる人は大好きなBBQができるようにガーデンキッチンを兼ね備えてソファも置いてあったりする。

屋上に掘っ建て小屋というのはこのエリアについてはなくて、狭い土地で庭のない香港において、空を楽しむ屋上を謳歌している。
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ごちゃごちゃの屋上も香ばしくて好きだけど、こういう清々しいルーフトップも香港ならでは。

by recipkoinhongkong | 2014-09-03 18:00 | Favorite | Comments(2)
2014年 08月 27日

香港ワンコレクション


歌賦街の今は亡き九記牛室前にいたワンコ。
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大澳ですれ違った真っ黒な兄弟(?)ワンコ達。
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こちらは梅澳のごみ・・・もとい日用雑貨店のワンコ。
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こちらも梅澳の商店まえで寝ていたワンコ。
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彩虹街市のワンコ、その1。
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彩虹街市のワンコ、その2。
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彩虹街市のワンコ、その3。
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彩虹街市のワンコ、その4。
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大埔墟の富善街にあるごみ・・・もとい日用雑貨店のゴールデン。
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上環・普慶坊のパティスリーPo's Atelierにいたムクムクのアラスカンマラミュート。
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梅澳の銀城海鮮酒家のワンコ。
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上環の華樂冰室にいたスピッツ。
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by recipkoinhongkong | 2014-08-27 18:00 | Favorite | Comments(2)
2014年 07月 31日

凍檸茶圖録

暑い日にうろうろしていると、体が求めるのは凍檸茶。


郁健快餐@太平山街・上環
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英發茶餐廳@上水
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科記咖啡餐室@太平山街・上環
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海安咖啡室@上環
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興記咖啡室@上環
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興隆茶餐廳@九龍城
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均鴻茶餐廳@長沙灣
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好好運茶餐廳@侯王道・九龍城
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山林快餐廳@厚福街・尖沙咀
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祥裕茶餐廳@大窩口・荃灣
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常滿粥麵小廚@上環
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檀島咖啡餅店@灣仔
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池記茶餐廳@景星街・灣仔
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東記小廚@鰂魚涌
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文華咖啡冰廳@紅磡
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李記咖啡奶茶@大埔墟街市
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龍泉茶餐室@牛頭角
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炳記茶檔@施弼街・大坑
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莊記魚蛋粉@大埔墟
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文記@海防道・尖沙咀
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平記餐廳@筲箕灣
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結構飲んでるw

by recipkoinhongkong | 2014-07-31 18:00 | Favorite | Comments(4)
2014年 05月 24日

香港なモノ、香港のモノ 八達通~オクトパス~

香港の街をウロウロするなら、絶対に持っていないといけないもの。

それは八達通

オクトパスと呼ばれるスイカのようなICカードで、スイカなんかよりもずっと前から使われている。

今更説明するまでもないけれど、MTR、バス、トラム、小巴、スーパー、コンビニはもちろん、ちょっとした食べ物屋さんや、マッサージ店や、小売店でも使える優れもの。

私は持っていないけれど、オートチャージ式オクトパスなんかは、スーパーで残高が足りなかったら大目に清算してもらって現金で必要な分のお釣りをもらうなんて、ウルトラフレキシブルなことも可能だ。

さて、今回の香港行きで、この大事な相棒を忘れてきた。前回帰る直前に大目にチャージしておいたのが全く意味がなくなってしまった。

実は、オクトパスを買った記憶というのがない。

初めて香港に来たときに、往復のAELが含まれ3日間だか使いたい放題のを買った際のカードを何年も使い続けていた。その後、香港に住み始めて、バッグを廟街で盗まれたされた財布に入っていたため、余っていたオクトパスをいただいた。それを今もずっと使っている。

ということで、オクトパスってどこで買えるんだっけ!?なんて本気で思ってしまった。

セブンイレブンで買えるだろうから、オクトパスくださいといったら、こんなカードだった。
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いつものと違う!?!?

普通のオクトパスは、50HKドルのデポジットになっていて、チャージ不足の場合でも1回だけならこのデポジットから使ってくれるのが便利(そのあたりは、スイカやパスモも見習ってもらいたい)。

が、このオクトパスは、銷售版旅客八達通というデポジットがないタイプ。


でも、思ったより絵柄がかわいくて、なんとなく大満足。

ちなみにカード部分の絵柄の続きが台紙に書かれているが、いらないので捨ててもらったw

by recipkoinhongkong | 2014-05-24 18:00 | Favorite | Comments(0)
2014年 03月 19日

香港の好きな風景:東街

香港に街(通り)は数多くあるけれど、その中でも東街はどうしてこんなに自分にとって魅力的なのだろうか。


摩利臣街が皇后大道中にぶつかるT字の交差点から、ミッドレベルに向けて東街は始まる。始まりの階段のところには、小さな屋台式商店が出ていて、この坂の入り口から山側を見る風景が、とても好きだ。

一方、始まりがあるということは、通りの終わりがあるということで、この終わりは太平山街にぶつかって終わる。


皇后大道中から始まって、樂古道を過ぎ、キャットストリートを横切って、荷李活道で一休み。ここから少しだけ坂を上って太平山街で終わり。

文章で書けばこれだけの、ほんの180m程度の道には、この通りだけで一日過ごすこともできるし、24時間、何時に通っても魅力的で、おそらく1歩毎に素敵が詰まっている。

例えば・・・・

皇后大道から上がる、階段の最初の2段位が、他の段に比べて1段の高さがあるところ(香港ではよくある)。

階段を上るとガラクタを売っている店と、玉を売っている店が2軒。

通りを照らす街燈。

樂古道を横断するときも油断できない。最後の段の手前には、小さなお供え。

真正面にある消火栓。

また階段が始まるところには、ごみもとい日用雑貨店で時々売っている収錢箱や郵便ポストを、爺と婆が作っている店。

店先に置かれた沢山の籠の中に、山盛りの各種香辛料が盛られ、ブランドマークのOX印が可愛い、源興。

玉石入り混じるキャットストリート。

アンティークショップと雨よけに隠れながら、ときおり階段のところにも席が出ていて賑わっている華樂冰室。

ここから上は、道の真ん中に屋台型商店がないせいか、ふわーっとハリウッドロードを越えて見える。

ハリウッドロードに面して、(本物の)アンティークショップ、2階は野菜を取り扱う店。

デザイン会社や、インテリアショップ。

入口の雰囲気がすごくいい、古い唐楼。

そして、太平山街にぶつかると、大きな木に守られるように東街と書かれた案内板。
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ここで東街はおしまい。

by recipkoinhongkong | 2014-03-19 18:00 | Favorite | Comments(0)