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菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2013年 06月 30日

独特な日本の風格

香港につき、降機してから、イミグレーションを通り、荷物のピックアップまで約7分ほどで完了。過去最速だった。

・飛行機がイミグレに近いスポットについた
・いつもほかの便の到着が多い時間帯だったが、人がすくなかった。
・e道がガラガラだった。
・受託荷物の運送をがんばって早くしてくれた。
・スーツケースが3つ目くらいにでてきた。

というのが、勝因か?(?)

ターンテーブルが回り始めるのに2,3分まったから、これがなかったらもっと早かったのかもしれない。

といっても、よほどのことがない限り15分以内くらいでAELに乗れるんだけどね。

さて、AEL(エアポートエクスプレス)に乗って、香港島へ。

香港站からはタクシーでホテルに向かう。

タクシーからセントラルの街中を見るとあーー!帰ってきた~とうれしくなってしまう。

たぶん、香港好きな人なら、みんなどこかで、必ず感じてると思う。

街中に出て景色を見ると、もう日本に戻っているのに、ずっと香港にいるような不思議な感覚になる。

タクシーの車窓からふと外を見ると・・・
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獨特な日本の風格

「日本の風格」は良いのに、「獨特な」とつくだけで、なんとも微妙になるw

香港(というか中華圏というか)、

日本語っぽいのが書かれている=日本のモノ

という不可侵の図式があり、日本のじゃないし!と日本人ならわかるけれど、「日本のでしょ?いいものでしょ?」となんともありがたいような迷惑なような認識がある。

(私も相当思い込み激しいけど、香港人には負けるわ~^^;)

しかも写ってるの白人だし!w

何の商品かわからないし!w(ベビーカー?)

でも、こういうインチキな広告見ると、

あぁ、香港に来たんだなぁ~

等と郷愁に浸ってしまうのだ。

by recipkoinhongkong | 2013-06-30 18:00 | Street | Comments(0)
2013年 06月 29日

フルーツミール

往復またはどちらか、特別食の手配をすることが多い。
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日本からの出発便で食べれるフルーツは、日本で積むからか、フルーツの質が良い。

まぁ、だいたい嫌いなメロンがたくさんなんだけど・・・

乗る前に大抵はお腹いっぱい食べてしまうから、フルーツでちょうどいい。

ただし、フルーツ食だとアイスクリームもらえないから、そこはちょっと嫌だ(あまってたらいえばもらえるけど)。

by recipkoinhongkong | 2013-06-29 18:00 | Flight | Comments(0)
2013年 06月 28日

3か月ぶりの香港へ

たったの3ヶ月。

3月には2回行ってたけれど、それから丸3ヶ月。
毎月行っていたせいなのか、たった3ヶ月でもとても久しぶりな気がする。

いつもだいたい2泊から3泊。

今回も2泊だけど、朝から行くことにした。

JL029便 羽田発香港行き。

羽田のサクララウンジは初めてだったが、朝の時間帯はカレーがなくて残念。
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朝ごはんは和食をガッツリ食べた。
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ANAのラウンジは、うどんとそばを食べることができるのよね。しかも結構おいしい。

搭乗は112から。隣に787がいた。
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では、いってきます!

by recipkoinhongkong | 2013-06-28 18:00 | Flight | Comments(2)
2013年 06月 21日

香港のモノ、香港なモノ  巴士

かつてはイギリス統治下であった香港。

イギリス統治のおかげで、いい感じにリミックスされて中華圏の中でも独自の文化があると思う。

中国に返還された今でも、イギリス時代を踏襲しているのがダブルデッカーのバス。

香港の交通網はその国民性に似合わず(失礼w)、ものすごくシステマチック。

MTRでの乗り継ぎの良さと言い、空港へのアプローチと良い、狭い国土を生かした交通システムだと思うけれど、もっともすごいのはやはりバスだ。

MTRでカバーされていようといまいと、ダブルデッカーの大きいバスが殆どカバーし、ほんの少ししか住んでいないところは、小回りのきく小巴がカバーしている(大きいバスもカバーしているからすごい)

普段香港にいる時は、MTRをほとんど使わないで過ごす・・・・様に工夫している。
MTRを使ってももちろんいいんだけれど、なるべくバスでの移動を楽しんでいる。

で、比較的長時間バスに乗ることが多いから、そんなときはすかさず2階席の一番前を狙う。

最初に乗った時は、そのスピード感(いや本当に結構スピードでてるんだけどさ)と、停留所に泊まった時の前のバスとの車間距離(50cm以下)に、

ひ~~~っ

となったものだが、今ではガブリつきで景色を楽しんでいる。

旅行で来ていた時はすごく難しく感じたバスだけど、わかってしまえばこれほど便利なものはない。

たとえ間違えても、狭い香港、なにしたって帰ってこれる。

覚えておくと便利なのは、バスの番号。

香港島と九龍側をつなぐ、過海路線として3路線ある。

100番台のバスは、すべて、紅磡のクロスハーバートンネルを通り、香港島側、九龍半島側を行き来している。。
出発地はと到着地は様々だけど、絶対に決まっているのはクロスハーバートンネルの紅磡側の出入り口で必ず停まること。

なので、香港島側にいて、とりあえず対岸に渡りたい!というときは100番台のバスに飛び乗っていた。住んでいた紅磡に帰るのに一番手っ取り早いから。


次に、九龍站側にある西トンネル(西區海底隧道)を、900番台のバス。これはどれにのっても西トンネルをとおり、ICCのふもとにある西トンネルの停留所に泊まる(香港島側はバラバラなのは100番台と一緒)。

最後に、東トンネル(東區海底隧道)を通るのは600番台。これもどれに乗っても東區トンネルの停留所(藍田側)にでる。同じく香港島側はバラバラ。

特に600番台は、東區走廊を一気に進むから楽しい。
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by recipkoinhongkong | 2013-06-21 18:00 | Favorite | Comments(2)
2013年 06月 20日

香港の食、香港な食  多士

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香港に住むようになってから悪食になった。

と、いうと語弊があるけれど、日本では組み合わせることがなかったものが、香港では当たり前にあったりして、それがまたなんとも美味しくて、大好きになる。

香港のパンはマズイ。

日本のパンに比べると明らかに「パン自体」のレベルは落ちる。

だけどこれがひとたび茶餐廳のオッチャンの手に係ると、やっぱこれだよねーという美味しさになる。

顕著なのが多士(トースト)。

菓子パン系などは甘みが強いパンなのでそれはそれで美味しいけれど、食パンだけは絶対にリトルマーメイドで買っていた。

でも、茶餐廳のトーストは別。香港のトーストはサンドイッチ用?と思うほど薄切り。
これをトーストにもサンドイッチにも使う。

でもこの薄さがいいのか、なにか特殊なトースターでも使っているのか、頼んで出てくるときにはその香ばしい匂いでニッコリとしてしまう。

たぶん、この香りに勝てるのは、日本で自分で焼いたトーストか、焼きたてのポンパドールのバゲットくらいじゃないだろうか?(と大げさに思う)

多士(トーシー)と呼んでいるトースト。きれいにトーストされた後は、果醤(ジャム)、花生醤(ピーナツバター)、牛油(バター)などを挟んでくれる。

個人的に、香港のバターは『エタイの知れないバター』が多くて(なんだか溶けにくいというか美味しくない)、あまり挟みたくないけれど、絶対に頼んでしまうのが、

奶油多(ナイヤウトー)

これは、トーストにバターを塗ってコンデンスミルクたっぷりかけるもの。

日本でこれと同じ糖分を使うのは、トーストにバター塗った後砂糖をまぶすシュガートーストだと思っているが、コンデンスミルクの方がイケる。

朝食によし、おやつによし。

サンドイッチ用1枚か2枚なので、さくっと食べることができる。

カリッとしたトーストに、コンデンスミルクの甘さが程よくて、歩き疲れた後など欲しくなる。

by recipkoinhongkong | 2013-06-20 18:00 | Favorite | Comments(0)
2013年 06月 19日

香港のモノ、香港なモノ  天星小輪 Star Ferry

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香港は、ヴィクトリアハーバーと香港島あっての香港だと思うのだけど、この香港島と九龍半島は橋がない。

イギリスがその権利をもぎ取ったころも、もちろん今でも橋を架けることは可能だったはずなのに、香港島とは昔は船、今はトンネルという手段をとっている。

それは、大型船がヴィクトリアハーバーを通るという理由もあったかもしれないけれど、でもやはり橋を通した方が流通もいいだろうし、なぜしなかったのか?と不思議に思う。

限られた手段でしか対岸に渡ることができなかった。

その手段の一つがフェリー。

天星小輪(スターフェリー)と呼ばれている、フェリーは香港になくてはならないものだと思う。

今では、トンネルがバス、MTRを通しているけれど、やっぱりスターフェリーで渡りたくなる。

上は白で、下半分は緑(それもブリティッシュグリーン!)で塗られた、機織りで使う杼のような形をしているフェリーは、その名前のとおり、それぞれ星にちなんだ名前がついている。
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毎日毎日、ビクトリアハーバーを行ったり来たり。

スターフェリーは一部分を除いて、オープン状態なので、海上での移動の時は風が気持ち良いし、景色もよい。

(さすがに天気悪い日は、周囲をビニールカーテンで覆うけれど)

セーラーを来たおじちゃんが、きびきびと縄をさばき接岸する。
その様子を、大の大人が子供みたいな顔をして見入る。

シートは木製で、星のマーク入り。
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スターフェリーがない香港なんて、香港じゃない。
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by recipkoinhongkong | 2013-06-19 18:00 | Favorite | Comments(0)
2013年 06月 18日

香港の食、香港な食  奶茶

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最初は「こ・・れ・・・?」と躊躇するけれど、気が付けば、なくてはならなくなる。というものが香港には多い。

お茶にはこだわりがあったし、中国茶だけじゃなくて、紅茶も大好き。

だから、こんな方法で入れた紅茶なんて認められるか~っ!!!
と思っていたけれど、今ではすっかり「はぁ、やっぱりこれだよねぇ」などと婆くさいことを行ってしまうのが、

奶茶

香港に住んでいるときも、住まなくなった今も、滞在中、できれば一日に1回飲まないと落ち着かない。

紅茶は、緑茶や、烏龍茶などと違って、基本的には1回淹れたら終わり。

茶餐廳では、リプトンの茶葉をこれでもかという量を使って、ネルではないけれど布製の(時にはストッキング素材の)濾し布にいれて何回か出す。普通の紅茶の出し方なんかまったく気にせずに泥水のような色になった紅茶液を作りためておく。

香港式ミルクティーといわれる奶茶は、ミルクティーだけど、牛乳や生クリームを入れるわけではなく、エバミルクを使う。

オーダーが入るごとに、紅茶(液)をカップにいれて、ドバーっ!とエバミルクを入れる。

エバミルクの量も、たぶん毎回適当。そして、あまり混ぜていない。

お砂糖を使う人は、お砂糖を入れた後、スプーンで混ぜてしまうからそんなに感じないかもしれないけれど。

たっぷりのエバミルクをつかい、紅茶とエバミルクのムラがあるところが、奶茶の美味しいところだと思う。
エバミルクの濃い部分と、エスプレッソの様に濃い紅茶の部分が均一になってないことで、濃厚だけどさっぱりと飲める。

これは、熱(イッ)=ホットを頼んでも、凍(ドン)=アイスを頼んでも同じ。

なにも考えずにドバっと茶葉を使っているように見えても、お店に寄ってはこだわりがあるようだ。でもダントツ、使っているのはリプトン。

エバミルクも、日本だと一生涯で1回使うこともない人が大半で、スーパーに行っても「雪印」のくらいしか見たことないが、香港では実にいろいろな種類がある。

三花ブランド、牛さんマークのブラック&ホワイトブランド、ジジィブランドなどなどなど。

エバミルクそのものを飲み比べてはいないが、個人的に「この奶茶おいしいなー」というお店はブラック&ホワイトブランドを使っていることが多い。

そして、時々、特に朝と疲れているときに飲みたくなるのが、

茶走

チャーチャウッといっていた、コンデンスミルク入り奶茶。

紅茶(液)にエバミルクをいれて、更に練乳であるコンデンスミルクを加えて飲む。

砂糖をいれた紅茶はなんだか粘ついた後味になるが、この茶走はコンデンスミルクを入れるせいか粘つくことがなく、丁度良い甘さを楽しめる。

暑さが増してきた日の朝と、夜は、断然『熱奶茶』。
日中は、なぜか『凍奶茶』。

by recipkoinhongkong | 2013-06-18 18:00 | Favorite | Comments(0)
2013年 06月 15日

振興隆@結志街・SOHO

グラハムストリート(嘉咸街)のオープンマーケットそばにある、調味料と穀類の店。

嘉咸街を上り、結志街にはいった十文字の通りは、中環街市の代わりとばかりにいつも賑やかだ。
この結志街を鴨巴甸街へ向かう途中にある、赤い庇と赤字に金色の店名が目立つ調味料店がある。
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店内は本当に1坪程度で、棚にはローカルブランドの調味料が並んでいる。小豆や大豆、米なんかも売っている。

香港ローカルブランドのおいしいチリソースである余均益の辣椒醤。

大体いつも、紅磡街市の上か、この振興隆で購入している。特にこの店は回転率がいい気がして、新しい物を買える気がするから(真実は知らない)。
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いつも猫が店内のどこかで寝ているのもかわいい。
今日は、壁際の棚と棚の間。米袋を引いた上に丸くなって寝ていた。なんで狭い所で寝るのかねぇ(笑)




[買ったお店]
振興隆
香港中環結志街21

by recipkoinhongkong | 2013-06-15 18:00 | Shopping | Comments(0)
2013年 06月 14日

LADDU@重慶大廈・尖沙咀

インドの伝統的なお菓子である(らしい)ラドゥ
ボリウッド映画「English Vinglish」で主人公がこのラドゥ作りの名人で、とても美味しそう。

黄色くて丸いお団子のようなラドゥ。確かにチョンキンマンションで見かけたことがある。
重慶大廈の1階にはインド料理のテイクアウト可能なお店がいくつかあって、そこで購入してみた。

この店と
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kamalさんのお店
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帰りの機内で食べてみたところ、思った以上に美味しい!

サフラン?で色づけしたセモリナ粉みたいなものに、ナッツがはいっていて、とっても甘いけれど美味しい。

丁度、バニラアイスがあったので、一緒に食べると、甘さが少し緩和されるのかな?丁度良い甘さで、美味しく食べることができた。ココナツミルク系でも合う気がする。

ちなみに、kamalさんのお店のほうが美味しかった(もう一つの方は甘すぎて食べれなかった(笑))。

どっかで食べたことあるけど、どこだったっけなーー!?とずーっと考えていたのだが、

ミスドのゴールデンチョコレートの上に掛かっている黄色いやつ

の味にそっくりなんだ。

美味しいお店のを見かけたら、買って食べたいなぁと思うお菓子だった。

1個4HKドル。

[買ったお店]
Kamal
尖沙咀彌敦道36-44號重慶大厦

by recipkoinhongkong | 2013-06-14 18:00 | Foods | Comments(0)
2013年 06月 13日

香港では巴士に乗れ!  [ 115バス 九龍城碼頭 → 港澳碼頭巴士總站 ]

紅磡在住、とくに海韻軒や海灣軒、半島豪庭、海濱南岸、黄埔花園あたりに住んでいる住人にとって、クロスハーバートンネルを抜けて香港島にバビュン!といける115バスは、MTRよりも身近な存在(大げさ?)

多くの100番台のバスは、5分おきに出ているのか?ってなくらい本数が多い(特に101とか101とか101とか!

にも関わらず、朝はまだしも日中15分~20分に1本となってしまう115バスには何度も苦い思いをさせられている。

出発時刻はタイムテーブルで決まっている(らしい)香港のバス。始発のバス停を出発したはいいけれど、人が乗ってない、降りる人がいない、停留所に人がいないなど様々な要因で、

前に出たバスを追い越すとかザラ

また道が混んでいたりして、前にでた同じ番号のバスに追いついちゃうのもよくある。

日本では渋滞はあるにしても、追い越すなんてことがないから、ほぼ「15分~20分に1本」だったら15分~20分に1本くるけれども、そこは香港。このふり幅が広い。

15分に1本なら1時間で4本くるなんて思っていると平気で30分待たされることがあるorz
そして、30分まった挙句に、仲良く115が連なってくるのを見た日にゃ~

(#゚Д゚)

なってしまうのだ。

九龍城碼頭のバスターミナルを出発して、香港島の上環にあるマカオフェリーターミナル横のバス停まで行くこの115バスは、そんなつらい目に合わされてもやっぱり使ってしまう。
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今日は、紅磡街市で買い物して、上環まで戻るために115に久しぶりに乗ることにする。
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紅磡街市前のバス停から乗って、
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蕪湖街で左折。
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ジャスコのそばにある紅磡美食城(だっけ?←あんま興味ない)下にあるバスターミナル。
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そして、次は、海韻軒。
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紅茘道休憩處を横目でみつつ、
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紅磡南道の交差点を左折して、
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機利士南路へはいり、
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クロスハーバートンネルバス停。

そして、トンネルにはいるといつも、何時誰がどのタイミングで降車ボタンを押すのかチキンレースを(一人で)していたトンネル抜けて最初のバス停である伊利莎伯大廈(よく降りてたので)。
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湾仔警察のバス停を通り過ぎて、皇后像廣場。
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目の前はマンダリンオリエンタル香港と、皇后像廣場。
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そして、IFCと怡和大廈のビル。


何度となく乗ったけれど、何度となく乗りたい115バス。

今日は皇后像廣場で降下。

by recipkoinhongkong | 2013-06-13 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)