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菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2014年 02月 28日

前中區警署@雲咸街・SOHO

元中區警署だった建物。

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でも、ここ来ると、WAGYUとかWAGYUとかWAGYUとかを思い出してしまう。

タイ料理、インド料理やが多い雲咸街。元中區警署を左手にまっすぐ歩いていくと、荷李活道となり、ヒルサイドエスカレーターが見えてくる。

この辺りの荷李活道はちょっと落ち着かない。

でも、いろいろと歩いて回った好きな場所。

by recipkoinhongkong | 2014-02-28 18:00 | Street | Comments(2)
2014年 02月 27日

れ記茶餐廳 ~厨師推介・白汁雞飯~

我が家で小さいころから親しんできた、

クリームシチューぶっかけご飯!

れ記茶餐廳では時々、本日のおススメとしてお出ししています(だすなよ)。

クリームシチューといえば「ハウスシチュー」だった我が家。
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※画像はamazonからパクってます。

何時の頃からか、一応別々にご飯とシチューは盛るものの、気が付けば一緒になって食べていた。大人になってからは、すっかり開き直って、ご飯を皿に盛った後にシチューをかけるというカレー方式を導入。

幼い頃の懐かしい味。こんな恥ずかしい食べ方、門外不出だわ・・・と思ったが、意外と好評なので調子にのって、れ記茶餐廳のメニューにも加えました。
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ポイントはいくつかあって、

・必ず鶏の手羽元(いわゆるウィングスティック)を使うこと。
・玉ねぎたっぷり、ニンジンは夢に出そうな程入れること。
・むしろジャガイモはなくてもいい。
・最初に野菜と鶏を煮る水分は少な目。
・トータルの水分量(水+牛乳)も表示よりもやや少な目にしてドロドロに作ること。
・絶対にハウスのシチューミクス クリームを使うこと!(北海道シチューとかもってのほか)
・あ?緑の野菜?入れんでいい!


を絶対に守っています。

ちなみに、作り方は基本的にハウスシチューミクスの裏参照。

器にガッツリご飯を盛り(これはタイ米でも、日本のお米でもどっちでもイケる)、でろりとシチューをたっぷり。漢らしく手羽元は手づかみで喰うべし!

手羽元の骨からでた鶏のうま味と、タップりの玉ねぎの風味、ニンジンの甘さ。そしてそれをまとめ上げるハウスシチューミクス!

あ、ちなみに、本当にクリームシチューとして食べるときは、シチューミクスは使わず、ホワイトソースは手作りしていて、別物です。

※ニンジンが苦手なお客様は、ニンジンを除いて提供します。

by recipkoinhongkong | 2014-02-27 18:00 | れ記茶餐廳 | Comments(2)
2014年 02月 26日

駱駝牌の魔法瓶

気が付けば、メイドイン香港な魔法瓶が3つになっていた。
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最初に手に入れたのは、鹿牌の香港グリーンな魔法瓶

次に手に入れたのは、車で出かける時にいいなとおもった駱駝牌の携帯用魔法瓶。

そして、荃灣の文記家庭用品で手に入れた、駱駝牌の魔法瓶。ちなみに88HKドル。
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キャメルブランドといえば、メイドインホンコンの中でもよく聞くと思う。

シンプルな作りで、デザインもシンプルでレトロな雰囲気。

お茶の文化が浸透している香港のブランドなだけあって、お湯を保温してキープするという仕事ぶりは実に見事だ。

夜、沸騰した湯を入れて蓋をして、翌日の夜になってもお茶を十分に出せるほど、熱をキープしている。

だからこそ、茶餐廳で香港な紅茶をリザーブするために使われていたり、飲茶の時に湯の継ぎ足しで見かけたりする。

熱湯をいれたこの魔法瓶と、お茶のセットを置いて寝るまでの間、自分の部屋でのんびりする。

床の上に、当たり前のように置かれたこの魔法瓶をみると、なんだかいいなぁと思うのだ。

by recipkoinhongkong | 2014-02-26 18:00 | Goods | Comments(2)
2014年 02月 25日

香港の食、香港な食  奶油多

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たぶん、このブログで目にする食べ物で、一番登場回数が多いのが奶油多ではないかと思う。

旅行で訪れていた時は知らなくて、住むようになって香港人の友人に教えてもらったもの。

(旅行で来ていた時って何食べていたんだろうか?)

最初は、

トーストにコンデンスミルクぅ!?

と、あまりの邪道(?)さに驚いたけれど、よく考えたら、トーストにバターを塗って砂糖をかけて食べるとか、蜂蜜をかけて食べるとか小さい時にしていたなぁと思い直し、トライしてみた。

香港のインチキ(じゃないけど)バターのコクと、コンデンスミルクの甘みがぴったりで、食べたその時から虜になった。

日本で、なぜコンデンスミルクが苺以外使われないのか不思議なほど、香港ではコンデンスミルク上等!だ。

奶茶にいれて茶走。料理にだって使うし、トーストにジャムを塗ったあとだってかけちゃう。スーパーでは、コンデンスミルクが堂々と棚を占める。

よくぞ、トーストにコンデンスミルクをかけてくださった!と最初に出した人に感謝したい。

今では、朝食はもちろん、おやつだって奶油多でOKだ。夕飯に奶油多と言われても全然平気。むしろ夕飯のあとにだって食べるのだってアリだと思う。

香港の茶餐廳で使われているトースターは、特別高い物ではないはずなのに、きつね色というのがぴったりな程、綺麗に焼き目がついてトーストが出来上がる。

そこにすかさず、バターを塗る。

融けたか融けないかなんて関係なしに、上から缶から直接、またはスプーンですくってコンデンスミルクを掛ける。

丁度よくバターも融け、コンデンスミルクとミックスされたところを、食べるのが好きだ。多めのコンデンスミルクが、でろーんとパンの間から出たりすると、たまらない。

思い出しただけで、食べたくなってきた。

ちなみに、茶餐廳で使われるバターは、個人的にはインチキバターと呼んでいるんだけど、日本で普通に食べれるバターとは全然違う、何からできているのかよくわからない、旨味を感じないバターだ(笑)

by recipkoinhongkong | 2014-02-25 18:00 | Favorite | Comments(0)
2014年 02月 24日

今日何作る!?(2014年02月第4週版)

香港食物環境衛生署が週1回発行している「今日買乜餸」。


これまで、少しは身近なレシピだったり、あ!これ知りたかったの~というのが多かったけれど、今回は全くわからないw


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(香港食物環境衛生署HPより)
http://www.fehd.gov.hk/tc_chi/pleasant_environment/tidy_market/today_market_food.html

by recipkoinhongkong | 2014-02-24 18:00 | today market food | Comments(0)
2014年 02月 23日

れ記茶餐廳 ~飯麺・油菜~

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香港で食べたいものというと、油菜が必ず思い浮かぶ。

だから、れ記茶餐廳に来て下さった方が、「あ、あるんだー」と香港を思ってもらえるように、油菜を用意している。

日本で手に入る菜心は、とても細くて、茎部分のこりこりとしたブロッコリーみたいな歯ごたえが楽しめないのが残念。

香港で手に入る菜心は、葉っぱは軟らかく、茎はコリっホコっとしていて、それでいてすぐに茹で上がる。
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野菜は必ず湯で洗うのだけど、菜心を洗うと、ふわっと菜の花の香りがする。花が少し咲き出しているものじゃなくて、硬い蕾のものでも、その香りがする。

カンカンに沸騰させた湯に、チキンスープの素(もちろん香港で買ってきたもの!)とピーナツ油をいれて、がざっと入れる。
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再沸騰するのを待つまでもなく、色が鮮やかに変わったら引き上げて、食べやすい大きさに切って、オイスターソースを少し。

菜心がいつでも手に入るわけではないので、レタスや、サニーレタスの時もある。
(個人的に、キャベツは合わない気がするので、これは出していない)
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サッとゆでると、嵩が減るのでたくさんの野菜が簡単に取れるのもいい所だし、こんなに簡単なのに、しっかりおかずになるのもいいと思う。
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by recipkoinhongkong | 2014-02-23 18:00 | れ記茶餐廳 | Comments(2)
2014年 02月 22日

インドの圧力鍋

重慶大廈に限らず、インド(パキスタンでもいい)食料雑貨店を覗くが大好きだ。

一歩入ると自分がタンドリチキンになってしまうのでは!?と不安になるほどのマサラ臭に、脳みそクラクラしながら、物色するのがいい。

香港式ミルクティーに欠かせない、リプトンのCTC状態な茶葉のマグナムサイズだったり、

インチキクサイくせに本物のローズウォーターだったり、

これ以上どうやったら濃くなれるんだよっ!というボリウッド映画のパッケージだったり、

店内にいるだけで相当ツッコミどころが満載で、いるだけで楽しい。

食料雑貨店なので、チャパティ(?)を伸ばす棒や、カレーを入れる容器(カレー以外あるのか?)、鍋などもいろいろ置いてある。

その中でも、以前からズーーーーっと気になってたのが、圧力鍋。

WMFの圧力鍋一本!と思ってたけど、メチャクチャシンプルで、使ったら爆発するんじゃないか!?って不安を覚える圧力鍋が、メチャクチャ魅力的だ。

廟街の近くの、インド食品雑貨店でこの圧力鍋の価格を聞いたところ400香港ドルと言われて、マジかよっ!高っけー!(?)と手が出なかった。

重慶大廈の食品雑貨店で、再度チャレンジしよと思ったけれど、欲しかった1.5リットルサイズがなくて、大きい物ばかり。

半年くらいまって、やっとあった!と200HKドルで手に入れた。
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早速、弟用の豚筋肉を煮てみる。

WMFのとは異なり、安全装置とか使いやすさとか配慮されていないけれど、蓋の形が楕円形になっているため、その形にあわさないと締まらない構造。

幼稚園児の玩具みたい!

で、WMFでいうピンなどないので、何時圧力がかかってるんのかさっぱりわからず。ある瞬間、ものすごい大音量で、

ピィィィーーーーブシュウーーーー!

と音と蒸気が噴き出す。

横で下ごしらえとか皿とか洗っていると、飛び上がってビビるくらいすごい。

えーー!どうしよう!?どうしよう!?爆発しちゃうかな?火止めようかな!?とオロオロしていると、ピタッ!と音と蒸気が止まる。

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と心臓バクバクしながらホッとしていると、

ピィィィーーーーブシュウーーーー!

となる。

これ、いったい何分やったらいい感じなのか?がわからなくて、最初戸惑うのだけど、インドのお母さんたちは、この音がこの豆なら何回、肉なら何回と目安にしているとの先達方のブログを拝見して安心した。

そう思うと、時間図るよりも効率的でいい。

出来上がった豚筋肉は、目安がわからなくて長めにかけてしまったせいもあるけれど、トロトロに仕上がった。

1.5リットルというのが、普段使いしやすくて、とてもよい。

by recipkoinhongkong | 2014-02-22 18:00 | Goods | Comments(0)
2014年 02月 20日

あなたは金鳳派?金象派?金象牌頂上茉莉香米

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二十数年前に起こったタイ米マズイ騒ぎは、絶対に農林水産省系既得権がらみの陰謀だったに違いない!と思うほど、香港で食べるタイ米は美味しい。

ま、たしかに、米だけで食べると香りはするし、卵かけご飯には合わないし、香りがあるから和食に合わないと思う。

だが、ひとたび、東南アジアメシ、香港メシ、ぶっかけ飯、カレー等にかけると、そのポテンシャルはいかんなく発揮される。

街市やスーパーに行けは、困っちゃうほどタイ米のブランドがある。

美味しいタイ米どれかってます?と聞くと、大抵が、

金のとり! とか 金の象のやつ!という。時々羊だったり。

私はというと、できれば断然金の象。

でも、5kgだと持て余してしまうため、2kgを買うと金鳳になってしまう。

ま、どっちでもいいんだけど。

この所、タイ米は炊くのが楽な湯取り法で炊いている。

何が楽って、1合とか2合とかカップで計り、それに見合うお水も計って入れて・・・・・としなくていいのが良い。

湯取り法での炊き方は、
1 煲仔鍋等に、適当に米を入れる。
2 水を米の1cmくらい上になるくらい入れる。
3 蓋をせず中火にかける。
4 沸騰したら湯を捨てる。
5 蓋をして極弱火にかける。
6 蓋の隙間から湯気が出なくなったら炊きあがり。


by recipkoinhongkong | 2014-02-20 18:00 | Foods | Comments(2)
2014年 02月 19日

夜の太平山街

深夜どころか、明け方までにぎわうSOHO。

でも、鴨巴甸街を越えると、それが嘘のように静かになる。

荷李活道を通ってなら、ガジュマルの木の横を通り過ぎると、香港とは思えない程静かになる。Classifiedのところは賑やかだけれど、それでも眉を顰めるほどではない。

士丹頓街を通っても、ちょっと先にあるレストランがあるけれど、賑やかというよりも華やかという雰囲気だ。

特に、そのまま太平山街を歩いて進んでいくと、怖くない程度にとても静かで、香港独自というか、香港らしいなぁと思うオレンジ色の明かりが道を照らす中、散歩するのが楽しい。

この通りには小さな祠が沢山あるから、グルグルと渦巻線香を眺めて、いつまでも周りを散歩したくなる。
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by recipkoinhongkong | 2014-02-19 18:00 | Street | Comments(4)
2014年 02月 18日

急庇利街@上環

ちょっと前の話で恐縮だが、急庇利街がすごく変化している。

サービスアパートメントのJORVOISができたからか、ホリデイインができたからかは知らないけれど、なんだかおしゃれなお店が続々とオープンしている。

JORVOISのレストランとしてオープンしていたバーダイニング。
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急庇利街と蘇杭街の交差点にできてた小さなカフェ。
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セブンイレブンもいつの間にかできていた。
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by recipkoinhongkong | 2014-02-18 18:00 | Street | Comments(0)