菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2014年 06月 30日

文記海鮮飯店@紅磡街市熟食中心・紅磡

5月とは思えない蒸し暑い香港。


・・・椒鹽鶏中翼とビールが飲みてぇぇぇっ!

とオッさんみたいなことを思ったら、いてもたってもいられず紅磡街市へ向かう。

紅磡街市でご飯といったら、それはやっぱり文記海鮮飯店である。

青島を頼みたかったのに、BLUEGIRLねえちゃんに阻まれBLUEGIRL。
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ぷはーーーっ!

椒鹽鶏中翼も定期的に無性に食べたくなるものの一つ。
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手羽先揚げだけれど、シンプルにあげて塩コショウとにんにくを揚げたものが上にかかっている。それを払いのけながらかぶりつくと、カリッとした外側の香ばしさの中から、じゅわーーーっと鳥のうまみが出てくる。


もう一つは西蘭花炒鮮魷
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ぷりぷりのイカと程よく歯ごたえが残ったブロッコリーが最高に旨い。ショウガ、にんにく、ネギをいれた塩ベースの味なのであっさりと食べれる。そのままはもちろん、ほんの少しだけ蝦醤とつけて食べたりとペロリ。

by recipkoinhongkong | 2014-06-30 18:00 | Eat | Comments(0)
2014年 06月 29日

今日何作る!?(2014年6月第5週版)

香港食物環境衛生署が週1回発行している「今日買乜餸」。


今週のレシピも全体にどれも作ってみたいものばかり。特にそぼろともやしの炒め物なんていいじゃない!いいじゃない!!


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(香港食物環境衛生署HPより)
http://www.fehd.gov.hk/tc_chi/pleasant_environment/tidy_market/today_market_food.html

by recipkoinhongkong | 2014-06-29 18:00 | today market food | Comments(0)
2014年 06月 28日

香港では巴士に乗れ!  [ 113バス 彩虹 → 堅尼地巴士總站 ]

九龍城から上環のホテルに帰るとき。

太子道東側にいるなら、間違いなく101とか104とか乗るが、それでは芸がなさすぎる。

この日は西側の聯合道側へと歩いていけたので、113バスに乗ることにした。

聯合道にあるバス停「賈炳達道」でバスを待つ。

香港の古い建物のいいところは、2階から上が歩道の上に出ていたりするから、日差しを受けずに歩くことができる。でも午後の時間のこのバス停は思い切り陽があたる場所、待っている間にジリジリと焼けるのがよくわかった。

幸いなことに、そんなに待たずに来てくれた113バス。
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いつもの2階の一番前席から見るこの路線の光景は初めて。

ラサール前。その名も喇沙利道。
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伯爵街。
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公主道へはいる。
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民族楽器を積んだ車。
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公主道。
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この後、クロスハーバートンネルを抜けて、香港島側へ。

113は、そのままハッピーバレーのほうへ行き、皇后大道東へ入る。

灣仔や星街などの皇后大道東の通りにいる時には、よく使うバス。

ホテルの側の皇后街までいってくれるから、使いやすいのだ。

バスの移動は、早いけれど待ち時間がかかることが多い。でもMTRで景色が何も見えないよりは、自分では通らないルートを走っていて見ることができるのが楽しいのだ。

この日は皇后街で降下。

by recipkoinhongkong | 2014-06-28 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2014年 06月 27日

『香港の夜』 玉蘭の素敵な部屋

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久しぶりに『香港の夜』ネタ。


主役の麗紅(尤敏)の部屋は出てこないが、草笛光子が演じる謝玉蘭の部屋が頻繁に出てくる。

この部屋のインテリアが、本物の60年代なものがたくさん置いてあり、今でもあったらリアルにほしいくらいのかわいさで、ごみもとい素敵な日用品好きの私の心をトキメカすのである。

カーテン
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ドアの前にあるカーテンは、おそらくバスルームへ続く扉を隠すためにある(バスルームそのものは劇中では出てこない)。このカーテンのダイヤ柄と、焦げ茶・ブラウン・ベージュ・白を組み合わせたデザインが、めちゃくちゃいい。

カーテンは、無地で地味なデザインよりも、少し派手なデザインのほうがいいけれど、これはまたすごくいいアクセント!今もこんなテキスタイルあったら絶対に手に入れたい。

ベッドガバーもエスニックな雰囲気の柄だけど、カーテンや部屋の色調に合わせているからうるさくないのね。


置き時計
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ベッドやドレッサーなどのインテリアも、濃い茶の木で統一してある。が、一番気になるのは時計。変形六角形の時計がこれまた60年でいい。
別のシーンで田中の部屋のなかに置かれていた時計も、すごくよかった。

日用品を置く棚
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画面半分が全部好き。微妙にダイヤ柄のカーテンと色調を合わせた棚に敷いたマット。濃いめの茶・黄・白のチェックが壁の色ともマッチ。

上段ドア側に置かれた薄いブルーのブレッド入れ。これは琺瑯の質感に見える。取っ手が少しだけ出ているタイプでふたはないけれど、食パンが入っている感じがとてもいい。

その横には、ガラス瓶にはいったケチャップ、コンデンスミルク?とアスパラの缶詰やグラス。さらに横にあるティーポットは植物の柄が入っている。

棚の下にぶら下げられたティーカップは、美しい形。横にあるフキンのボーダーもなんてかわいい!


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みんなで朝食のシーン。その丸窓はなんだぁぁぁぁぁっ!!
後ろのベランダの手前に置かれている、ラグみたいのもかわいい。カレンダーはさりげなくパンナム。

日用品が置かれたテーブル
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草笛光子の後方、棚の下にはトースターや電気ケトルなどキッチン代わりに日用品が置かれたテーブル。トースターも電気ケトルもこの当時の普通のデザインだったのかもしれないが、ものすごくいいデザインだ。冷蔵庫は丸型で柔らかい空色。

ティーカップは、ブランクサムチャイナのデザインに似ている。外がエンジに近い深い赤で、内側が白。

スリープガウン
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ブルーのやわらかそうなガーゼ生地とシルクで作られたように見えるガウン。柔らかそうで素敵なデザイン。


香港・日本双方から美術担当が出ているし、この部屋のシーンはセットだろうけれど、どのモノを見てもかわいくて、とても参考になる。60年代のデザインは最高だ!

by recipkoinhongkong | 2014-06-27 18:00 | Cinema | Comments(0)
2014年 06月 26日

好好運茶餐廳@侯王道・九龍城


九龍城街市の前にある茶餐廳。

この茶餐廳のすぐ横にある茗香茶荘や、ごみ・・・もとい日用雑貨店などにはよく行っているので、何度も目の前を通っているが、入ったことがなかった茶餐廳。

この日は、お茶を買うために茗香茶荘に行ったけれど、この時点でおなかペコペコ・・・・

とにかく何かを食べたい・・・・とすがる思いで入った。
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なんだかインチキくさい外観ながら、店内は、大型茶餐廳のモデルのような、いい感じにベタで「おお!これは今まで来なかったのもったいない!」と思える。

このインチキくさい外観は、外のウィンドウの下半分がメニューが載っているのはいいけれど、色あせちゃっているのと、金色に暖色電球ゆえだろうか。

店内は、インチキくさい外観を醸し出すガラスのウィンドウが功を奏して、外からの光がはいって明るい。
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赤の直角ソファー(ソファーっぽいだけまだいい)も、大理石調テーブル天板+立派なパイプのいすという組あせも、

そうそう!大型茶餐廳ってこんな感じー!

と茶餐廳ファンを喜ばせてくれる。

メニューのほうも心得ていて、べたなものがちゃんとあった。

中でもうれしいのは、大好きな(ドリア)シリーズがあること。

個人的にはがついたら、とりあえず芝士肉醤飯をいきたいところだが、この所ハマっている焗番茄豬扒飯にした。

飲み物はもちろん凍檸茶。
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これまたベッタベタにベタで好感をもてる、ナミナミのプラスチックカップに、味もど真ん中な凍檸茶である。檸檬も4枚とこれまた標準だけど、それがいいんだよね。

ここの焗番茄豬扒飯は、本気で骨付き豚肉。
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日本ではスペアリブ以外見ることはない骨付きの肉だが、香港だと普通に見る。

生姜焼き用やとんかつ用などのロース肉が骨付きで、どうやってこんなきれいに残したんだろう?というほど骨がちゃんとくっついている。

骨付きだと骨の部分の焼きが甘くなってしまうのだが、ここのはそんな心配なく見事に焼かれていた。

ここのトマトベースは、あまり生のトマトっぽくなく、あくまでもベースはトマトソースとケチャップという感じで、とても旨い。

ま、この組み合わせで不味く作るほうが難しいか。。。。。

ご飯は、きちんと卵チャーハンベース。ここに焼いたポークステーキと、玉ねぎをのせて、トマトソースとチーズをかけてグリル。

この美味しさなら、ほかの焗モノも美味しいと思う!








[お店の場所]
好好運茶餐廳
九龍城侯王道61-63號地舖

by recipkoinhongkong | 2014-06-26 18:00 | Eat | Comments(0)
2014年 06月 25日

今日何作る!?(2014年6月第4週版)

香港食物環境衛生署が週1回発行している「今日買乜餸」。


今週のレシピは全体にどれも作ってみたいものばかり。


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(香港食物環境衛生署HPより)
http://www.fehd.gov.hk/tc_chi/pleasant_environment/tidy_market/today_market_food.html

by recipkoinhongkong | 2014-06-25 18:00 | today market food | Comments(0)
2014年 06月 24日

香港では巴士に乗れ!  [ 10バス 彩雲總站 → 彩雲總站 循環バス ]

上海街の窩打老道にあたったところにある油麻地戯院。この日はここから九龍城まで行くことにしていた。

このあたりから、九龍城までのルートは、ネイザンロードに出てしまえば結構あるけれど、ちょうど隣にある公衆トイレの前の上海街巴士站から、10バスにのると行けることは、事前に調べておいた。

彩雲總站から太子旺角から、九龍灣あたりをぐるりと循環しているバス。

めったに乗ることはないバスに乗れるチャンスは逃してはならない。

ただ、このバスは大体15分に1本間隔で運行しているので、嫌な予感はしていた。

15分間隔くらいのバスは、日本だと15分間隔でくるけれど、なにせ前のバスを追い越すのもOKな香港。ヘタすると1本と1本の最大の間隔になり30分以上待つこともあるからだ。

この10バスもやっぱりそうなった。

30分開くならあくでわかっていればいいけれど、いつ来るかわからないので結局は待っていなくてはならない。

やっと来たバスは、九龍側に珍しいダブルデッカーではないタイプ。
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ここから、大角咀をまわって旺角へいき、亞皆老道へはいって、再度窩打老道にもどって、そこから大きな道ではなく、横の道を回りながら九龍城へ向かう。

途中で、ラサールとか、お金持ちエリアなども通るので、いつも太子道西などの大きな道から見る風景とは少しちがって面白い。


この日は獅子石道で降下。

by recipkoinhongkong | 2014-06-24 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2014年 06月 23日

油麻地戯院@窩打老道・油麻地

何を隠そう、粤劇好きである。(誰も認めてないけど)

2年前に、北角にある新光戯院で粤劇観覧デビューを果たし、それ以来行っていない。

で、でもっ、DVDは持ってるし、本も持ってるしっ!!!

最近のお気に入りは、itunesでダウンロードした尹光&胡美儀粤劇名曲折子戯だ。
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藤山寛美と山本リンダにそっくりな二人に目が釘付けになるが、はいっている歌がいい。

香港住んでいる時に、友人に「広東オペラ好きなんですよー(知らないけど)」と話したら、その友人が「広東オペラって、あれやろ?なんか頭のてっぺんから声出して『あああ あ ああーーーああーー』とか歌うやつやろ?」とあまりに上手くて大爆笑したのを思いだした。

さて、上海街での調査を終えて、窩打老道まで歩いてくると、レンガ色の建物が見える。
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マンションの敷地内に堂々と立っているこの建物は、粤劇博物館になっているようだ(よくわからなかったけど)。

そして、窩打老道沿いに、待望の新しい油麻地戯院が竣工!!
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めちゃくちゃ立派な建物になって、出し物がメジロ押し!

そんなこれからのラインナップを知りたくて、油麻地戯院にパンフレットをもらいに寄ってみた。


13時までは休憩らしく、セキュリティの女性があと2分待っててねと教えてくれる。

13時になって院内に入って、パンフレットを物色していると、先ほどのセキュリティの女性が、

あなた、あのパンフレット取った!?これ、これいいのよー、去年も出してて、今年は後ろに予定が書かれたカレンダー入りなのよーーー!

と広東語でうれしそうに教えてくれた。どの国でもだけど、外国人がその国の文化に興味持ってくれるのは嬉しいようで、親切にしてくださる人ばかり。

で、もらってきたパンフレット。
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一番下にある青い「中國戯曲節2014」がマストな1冊。

by recipkoinhongkong | 2014-06-23 18:00 | Play | Comments(2)
2014年 06月 22日

上海街は合羽橋 ~上海街・油麻地 ~

何を隠そう、ごみもとい素敵な日用雑貨好きである。(みんな知ってる)

最近では、ほぼごみ収集といっても過言ではないほど、本気でいろいろなところで、

それ、何に使うの?

とか

それ、本当に日本に持って買えるの?

というごみ・・じゃなかった素敵な日用雑貨を手に入れまくっている。
(みんな知ってる)

そんな、プロ(?)のごみ収集家の私だけれど、

ごみはごみ屋で買わなくてはならない

じゃなかった、

素敵な日用雑貨は、日用雑貨店で買わなくてはならない

と心に決めている。

なので、こんなに鍋や台所用品などのごみをたくさん持っているのに、

合羽橋には行ったことがない(キッパリ)

確かに間違いなく一日中いれるし、おそらく財政面での危機を迎えても平気ってくらい買っちゃえそうな気がするし、大好きな空間だとは思う。

でもプロユースの店や、大規模店でハァハァするのは、ごみ好きとしては邪道な気がするのだ。


小さな店の片隅にある、いったいいつ仕入れたんだ!?と思えるものを、埃の中から発掘する。それこそがごみ・・・じゃなかった素敵な日用雑貨との出会い


なんて、思っていたけれど、やっぱり食わず嫌いはよくないかーと、上海街に行ってみた。

え?今まで語ってたのは何?

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上海街は、南は佐敦オースチン道から北は太子まで伸びる全長約2.3キロほどの道である。全部のんびり歩いたって30分ちょっとだろうか。

その中でも、天后廟や美都餐室のある眾坊街から、九龍水果批發市場のある窩打老道までが、香港の合羽橋と日本人以外にはわからない例えをされる、台所用品などが集まった通りである。

もともとはそれから始まったんだろうなーという、屋号の店が多いけれど、現在では何でもアリ、主にステンレス製品が多いように思う。

光輝蒸籠厨具廠
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なにがチャンピオンやねん!

などと、似非関西人を気取ってしまいそうな店名と、当たり前とはいえば当たり前な品揃えの多さ。片抜きの豊富さや、鍋の種類、大好きな三元牌のポットなどたくさんある。

新俊發厨具は、鍋部と器部に分かれている。
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この店もまぁ同じような品揃えだったけど、この鍋がすっごく気になってしばらく悩んだ。
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場所はわかっているし、ステンレスの鍋(そこ?)ならすぐに手に入れる必要はないと判断して、次回以降に持ち越す。

右から読むべきか左から読むべきかちょっと悩んでしまった、
區利昌刀庄
押(質屋)の隣にある包丁専門店。
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店内に入ると、ズラーーーーーーッ!と包丁が並んでいて、選べないほどである。包丁専門店というよりも鋼専門店なんだろうか、中華鍋や調理器具なんかも売っている。ここはごみ好きとしては好きな店(ほこりっぽいから)。

その向かいにあるのが、東亜冷凍鋼藝集団有限公司
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でかい!とにかくデカイ!
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店内には厨房用品がたくさん並んで、よくわからないけどガスコンロに猛烈な魅力を感じい、街角のガス屋の店頭に飾られているガスコンロに思わず足を止めてしまうごみ好き(私のことか)には、たまらないコーナー。電熱器もいいよねぇ・・・・

今思うとやっぱり買えばよかった・・・・なミンチにする道具。158HKドルなら損はなかった。
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結局この店では、茶餐廳仕様なカップを5種類も買う。が、店員のお姉さんの陶器の梱包の仕方がなっちゃいねー店だった。まぁいいけど。

by recipkoinhongkong | 2014-06-22 18:00 | Street | Comments(2)
2014年 06月 21日

香港では巴士に乗れ!  [ 2バス 尖沙咀碼頭 → 蘇屋 ]

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スターフェリーを降りて、尖沙咀碼頭巴士總站から2バスにのる。

まぁどれでもいいのだけど、2バスが一番出発が早かった。

始発での出発は意外と油断できない。うろうろとバス停の停留所案内を読んでいると、音もなく扉を閉められて行ってしまうからだ。

尖沙咀から佐敦は、歩いたって20分ちょっとだけど、微妙に坂があるので私の中では面倒くさい道。かといって地下鉄だともっと面倒だし、暑いしでやっぱりバス。

なんてバスに乗りたいだけなんだけど。

ネイザンロードを気持ちよく北上していくのも気に入っている。

この日も南京街で降下。

by recipkoinhongkong | 2014-06-21 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(2)