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菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2015年 04月 30日

新渡輪 FIRST FERRY 「中環(六號碼頭) - 梅窩」

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│梅窩行き時刻表
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中環碼頭は、尖沙咀へのスターフェリーで利用すること多いと思う。

スターフェリーの乗り場は、中環碼頭の7號渡輪碼頭となっており、実際に使われている中環碼頭の中では端っこ。

反対側に行くと離島へのフェリー乗り場になっている。

1號渡輪碼頭は政府専用船着き場。

2號渡輪碼頭は、珀麗灣行き。

3號渡輪碼頭は、愉景灣ディスカバリーベイ行き。

4號渡輪碼頭は、南丫島の榕樹灣行きと索罟湾行き。

5號渡輪碼頭は、長洲行き。

6號渡輪碼頭は、梅窩行き。


このうち、4號は使ったことがある。

そして、今日は6號渡輪碼頭を使い、梅窩へ。

船の大きさは、普通サイズ。何を思ったか豪華位を選んでしまったけれど、単に冷房がキツイというだけで、普通位で全然平気。
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また搭乗が始まる前で、これから乗る船。
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向こうにはスターフェリーの始発便が待機していた。どこから見て、スターフェリーって形がかわいいよね。
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2階席の後部は外に出ている状態なので、音がうるさいし風も強いけれど景色を楽しむのにはとてもいい。
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日が昇ってきました。
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この便は普通渡輪だったので時間は1時間弱だったけれど、外見たりしているうちにあっという間についてしまう(これが船酔いしちゃうと地獄だけど)。

大澳へのルートにもなっているのか、乗り場には、ランタオ島の1バス(大澳行き)の時刻表も貼られている。このバスも本数が多くないので1本逃すと大きく後がずれるので、要チェック。
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さて、梅窩につきました。
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by recipkoinhongkong | 2015-04-30 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2015年 04月 29日

香港では巴士に乗れ!  [ N691バス 調景嶺 → 中環(港澳碼頭) ]

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いつもいつも感心するのが、香港の交通機関。

特にバスやミニバスは、24時間眠らない街でいるための重要なインフラだと思う。

タクシーを使ったとしても大したことはないけれど、毎日、新界から通勤する人々などにとってそれでは困る。でも巴士があるから大丈夫。

全路線ではないけれど主要路線については、バス番号の頭にNightのNをつけたバスが運行されている。

本数は日中よりも断然少ないけれど、それでもないよりはマシ。

住んでいる時には完全に寝ている時間なので、Nバスを使うことなどなかったけれど、短い滞在でいろいろ行動したい旅行でいく最近は、俄然Nバスに乗ることが多くなってきた。

この日は、北角から中環のフェリーターミナルまで、6:00までに行かなくてはいけない。

歩いてもいけないことはないけれど(笑)、朝からそこまで体力を消耗するとハードな一日を過ごすことができないので、バスに頼ることにする。

長康街巴士站で、中環行きのN691を待つ。

大体香港のバスは、日中でも15分間隔みたいな運行なので、待って1分もしないで来ることもあれば30分近く待ってやっと来ることもある。そこでかなり時間のロスがあるんだけど、それも楽しいから許してしまう。

この時は5分くらいで来たN691。

深夜運行バスといえども5時台のこの時間は早朝からの通勤の人も多く、バス車内は結構こんでいる。

バスは、天后まで英皇道を走り、そこから先は告士打道へ。灣仔を抜けて金鐘で干諾道中となり、マンダリンオリエンタル香港が見えてきたら、降りるボタンを押す。

この日は皇后像廣場で降下。

by recipkoinhongkong | 2015-04-29 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2015年 04月 28日

北角の夜 ①




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北角の私のイメージは

朝早く、紅磡碼頭からフェリーで行くか、バスに乗っていくか。

いずれの方法にしても早朝に、街市へ向かうことばかりなのが、北角。

よくよく考えてみると、夜遅い時間に北角にいるのは、10年以上前に旅行で来たとき以来。
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だからか、夜遅い北角はとても新鮮だ。朝、肉や、八百屋、果物屋とにぎわっているこの一角が、一日の仕事を終えて寝静まっている。

新光戯院も横の看板だけが明かりをともしており、新光戯院のネオンが消えている。
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渣華道街市のこの風景は、早朝もこんなだから変わらないけれどね。
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by recipkoinhongkong | 2015-04-28 18:00 | Street | Comments(0)
2015年 04月 27日

今日何作る!?(2015年4月第4版)

香港食物環境衛生署が週1回発行している「今日買乜餸」。

今週のラインナップ。

香菇雞湯
蒜蓉蝦
莧菜豬肉絲
薑蔥蒸桂花魚

雪耳川貝螺頭湯
雙耳滑雞窩
三丁茄子
排骨蒸腸粉

苦瓜肉排湯
蒜苗炒排骨
魚鬆扒豆腐
香燜藕片

涼瓜黃豆魚尾湯
榨菜蒸牛肉片
青豆角炒蛋
南瓜雞柳

瑤柱排骨節瓜湯
香辣豆瓣醬炒雞翼
芽菜韮菜炒肉片
香菇豆腐牛柳絲

甘筍洋蔥馬鈴薯牛尾湯
菠菜炒蝦仁
柚皮煨海參
清炒小棠菜


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(香港食物環境衛生署HPより)
http://www.fehd.gov.hk/tc_chi/pleasant_environment/tidy_market/today_market_food.html

by recipkoinhongkong | 2015-04-27 18:00 | today market food | Comments(0)
2015年 04月 26日

港式奶茶と港式鴛鴦

素敵なごみ・・・じゃなかった日用品の店は用がなくてもよるのに、セブンイレブンへはオクトパスへチャージするときくらいしか入らない。

この日も、オクトパスへのチャージがてら、部屋で飲むシュエップスのソーダウォーターを買いに入ったセブンイレブン。

そこで、見たことのない飲み物を買ってしまった・・・・(で、肝心のシュエップスななかった)。

港式奶茶を出しているVITA維他から。

まずは、港式奶茶
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そして、ついに港式鴛鴦もでた!
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(港式っていうけどさー、これ香港(せめて広東)以外でもあるわけ?)


維他といえば豆乳シリーズ。紅茶奶沫
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緑茶奶沫
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セブンイレブンのほかに、恵康ウエルカムでも売ってた。

でも、私的にはちょーっと量が多いんだよね・・・紙パックの方がちょうど飲みきれる。

by recipkoinhongkong | 2015-04-26 18:00 | Foods | Comments(0)
2015年 04月 25日

潤記粥麵茶餐廳@渣華道・北角

ホテルにいったん荷物を置いて、時計を見るとまだ23時台。

部屋でじっとしてるのがもったいない!

ホテルから出てすぐのところに茶餐廳があり、まだまだ煌々と明かりはともり、中から人の声があふれている。
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入ってみると、いかにも粥麵系茶餐廳という店内。

入り口脇には、粥を作るブース。
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反対側には冷蔵庫を置くスペース。
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そして、奥は厨房と飲み物などを作るブース。
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テーブルはこんな感じ。
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ちょうど粥を作るブースの真ん前の席に座り、中を伺いながら注文したものをまつ。

汗だくではないけれど、半袖でちょうど良い夜には凍檸茶。
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当然のことながら、レモンのスライスは4枚以上入ってる。

おなかペコペコではないけれど、やや小腹がすいた感じ(機内食食べたのに?)。こんなときはツルリとはいるものがいい。だから珍しく雲呑と菜心の油菜。
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そんなに雲呑麺に執着がないので、あまり食べることはないけれど、食べると「あぁ、確かに大地魚粉つかってるかも」という香りがただよう。

麵はない雲呑のみの浄雲呑にしたので、たっぷりと雲呑のぷりぷりと皮のつるつる感を楽しめる。

楽しんでいたところに、粥のブースからスライムキングみたいのが出てきた。『咸肉糭』というものらしく、四角垂の形をした粽であった。すごくおいしそう!

雲呑、油菜、凍檸茶を頼んでこれ。
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[お店の場所]
潤記粥麵茶餐廳
北角渣華道166號嘉威大廈地下

by recipkoinhongkong | 2015-04-25 18:00 | Eat | Comments(0)
2015年 04月 24日

夜の渣華道

香港国際空港からエアポートエクスプレスで香港站まで。

飛行機がやや早めに到着してくれたので、いつもならぎりぎりか逃すことが多いエアポートエクスプレスのシャトルバスがまだ運行している時間だった。

残念ながら北角へのバスはないが、その手前である城市花園酒店まで行くH2に乗ることにした。

もう10:30を過ぎてのバスだったせいか、乗っていたのは私だけ。貸切状態でバスが走り出す。エアポートエクスプレスのシャトルバスといえど、貸切になるとミニバスと化す(笑)
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ものすごい飛ばし方をして、あっという間に城市花園酒店についてしまった。
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ここからは歩き。11時近くとはいえ、まだまだ香港の夜は活気がある英皇道ではなく、渣華道は少しおとなしめで、荷物を持って歩くにはちょうど良い人通り加減。
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涼しくなってきた時間なので、犬たちの散歩姿も多くみかけた。

渣華道と糖水道との交差点。
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さあ、ホテルまですぐ。

by recipkoinhongkong | 2015-04-24 18:00 | Street | Comments(0)
2015年 04月 23日

4月の香港 行程表

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女性誌に掲載されるような、ホテルにエステに買い物に高級グルメに!という香港の旅もいいけれど、すでにそういう旅ができない体になってしまったので、私らしい香港を楽しむ(ごみ漁りとか、ごみ漁りとかごみ漁りとか?)。

旅の行程を考えるのが嫌いな人はいないと思うけれど、私も大好きだ。

基本的に限りある時間でどれだけ詰め込めるか!というのが大好きなので、分刻み位のギュウギュウ加減で行程を考えるのがたまらない。

一人だから実現できればいいし、できなくてもいいし、その時にしたいことを優先させてもいい。
どうしても時間が外せないところは、しょうがないけれど、それ以外のところは寄り道しても疲れていかなくてもOK。

そうして作る行程表は、ギッチギチなんだけど、それを見るとすごくワクワクしてしまうのよね・・・・


===今回の香港の行程表===


│1日目
この日は空港からホテルに行くだけ。
エアポートエクスプレスの香港站についたら、まだエアポートエクスプレスのシャトルバスが運行している時間だったので、
とりあえずH2にのって花園酒店まで。そこからは歩き。

│Airport Express Shuttle Bus Service
エアポートエクスプレスを使うと、香港站、九龍站から無料シャトルバスが利用できる。
泊まるホテルに停まらなくても近くまで行けるので便利は便利。時間かかるけど。


夜・香港着



北角






│2日目
この日はフェリーの時間が確定しているため、それに合わせての行程。夜7:30からは高山劇場で粤劇。
ただし、大澳碼頭から屯門行きのフェリーはワンウェイ運行の為1本逃すと次まで時間がすごくかかるため、時間厳守。

北角
↓歩き
港運城巴士站
↓N619バス  順利→港澳碼頭巴士總站
中環匯豐大廈(HSBCビル)巴士站
↓歩き
中環碼頭六號(梅窩往)
↓6:10発 梅窩行きフェリー
梅窩碼頭
↓歩き
梅窩街市周辺
↓歩き
梅窩碼頭巴士總站
↓8:20 ランタオ島バス1 大澳行き
大澳碼頭巴士總站

大澳ぶらぶら
↓歩き
大澳碼頭
↓10:00発 屯門碼頭往
屯門碼頭
↓歩き
屯門碼頭軽鐵總站
↓軽鐵路線614 元朗往
何福堂站
↓歩き
新虚街市

何福堂站
↓軽鐵路線614 元朗往
大棠道站

元朗ぶらぶら

喜利徑巴士站
↓268Cバス 観塘碼頭往
観塘碼頭
↓フェリー 北角往
北角碼頭

ホテル

北角碼頭
↓フェリー 紅磡往
紅磡碼頭

紅磡碼頭巴士總站
↓15バス 紅磡碼頭 → 平田
北拱街巴士站
↓歩き
高山劇場(7:00)

北拱街巴士站
↓116バス 慈雲山(中)→鰂魚涌(祐民街)
港運城巴士站
↓歩き
ホテル


│3日目
あまり遠出せず、香港島(東)から九龍城あたりと紅磡を中心に。

ホテル
↓歩き
港運城巴士站
↓N8Xバス 中環 (港澳碼頭) → 小西灣 (藍灣半島)
南安里巴士站

筲箕灣ぶらぶら
↓あるき
筲箕灣總站
↓トラム
鰂魚涌站
↓MTR港島線 堅尼地城往
西営盤站
↓歩き
高街

三街

德輔道西

上環

林士街巴士站
↓111バス 港澳碼頭巴士總站→坪石
富豪東方酒店巴士站

九龍城ぶらぶら

富豪東方酒店巴士站
↓106 黃大仙 → 小西灣(藍灣半島)
北角・港運城巴士站

ホテル

北角碼頭
↓フェリー 紅磡往
紅磡碼頭

紅磡碼頭巴士總站
↓15バス 紅磡碼頭 → 平田
機利士南路巴士站

紅磡ぶらぶら
↓3Bバス 慈雲山(中)→紅磡碼頭
紅磡碼頭巴士總站

紅磡碼頭
↓フェリー 北角往
北角碼頭


│最終日
朝一番で香港站でインタウンチェックインをして、身軽になってから北角へ戻る。

ホテル

香港站

インタウンチェックイン

北角

チェックアウト

香港站

香港国際空港



│エアポートエクスプレスの時刻表
平日の時刻表
土曜日の時刻表
日曜・祝祭日の時刻表




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by recipkoinhongkong | 2015-04-23 18:00 | Flight | Comments(0)
2015年 04月 22日

れ記茶餐廳 ~ 飲品 ・ 冰紅荳奶 ~

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古い茶餐廳であればあるほど、冰紅荳奶に出会える確率は高いように思います。


めったに頼むことも、頼んでいる人を見ることもないんだけど、見かけるとうれしくなる飲み物が冰紅荳奶です。

その名の通り、冷たいあずきミルク

あずきと、牛乳と、ココナツミルクのハーモニーがたまらなく、井村屋のあずきバーが好きな人なら絶対にたまらない味です。

あずきはあまり柔らかくに過ぎないほうが美味しいように思います。

凍檸茶のごとくストローであずきをガシガシして、あずきっぽさを濃くしてもいいし、そのままさらりと粒感を楽しむのもいい。

れ記茶餐廳でも、タピオカココナツとあずきを作っているときは、冰紅荳奶をお出ししています。

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[材料]
あずき煮  コップに1/4くらい
ココナツミルク  50cc
牛乳     250cc
氷  適量

[あずき煮]
あずき 200g
砂糖  150g(好みで増減)
塩ひとつまみ


[作り方]
│冰紅荳奶
1 コップにあずきをコップの1/4程度量入れます(好みで増減)
2 1氷をいれます。
3 2ココナツミルクを加えます。
4 最後に牛乳を加え、ストローと柄の長いスプーンを添えてできあがり。


│ アズキの炊き方
1 アズキは流水でざっとあらって汚れを取り除き、鍋に入れる。
2 アズキの上3cmくらいまで水を加える。
3 中火にかけて沸騰したらザルに上げる。
4 再度、鍋にいれて、アズキひたひたより少し上くらいの水を加える。
5 中火にかけて、沸騰したら弱火にして1時間位好みの硬さになるまでじっくり煮る。途中アズキが顔を出してきそうになったら水を加える。
6 好みの硬さに煮あがったら、茹で汁をアズキよりも1cm位下になる程度に捨てる。
7 分量の砂糖1/3を加えて弱火で煮る。
8 5分たったら残りの砂糖の半分を加える。
9 5分たったら残りの砂糖を加えて全体を混ぜる。
10 そのまま弱火のままトロリとするまで煮込む。
11 トロリとしたら塩一つまみを加えて全体を混ぜて冷めます。



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by recipkoinhongkong | 2015-04-22 18:00 | れ記茶餐廳 | Comments(0)
2015年 04月 21日

香港の食、香港な食  叉焼、焼肉、切鶏飯

香港で叉焼をしょっちゅうとはいわないけど、時々たまらなくなって食べていたのは、廣東焼味餐廳。

どちらかというと、叉焼というより焼肉とかく豚ばら肉をカリカリに焼いた物だ大好きだった。

また叉焼だけでは、どうも飽きてしまうので、叉焼、焼肉、切鶏の2種盛りまたは3種盛り。

休日は、中環から上環にいることが多かったので、中環街市西側にある金華燒臘大王で食べることも多かった。

かなり前に放送された、世界ふれあい街歩きの香港の回(南野洋子さんのナレーション)を見ていると、この金華燒臘大王が出ていた。

嬉しいことに、ここの叉焼の作り方をやっていて、目が釘づけ。

その作り方は以下のとおりである、

ニンニクを中華包丁でつぶしてみじん切りにします。

次に葱頭も同じようにみじん切りにします。

大きなたらいに、ホイスンジャンという海鮮みそと、モーシィジャンという塩けのみそをまぜ、

そこに先ほどのニンニクと葱頭をくわえます。

さらに、砂糖と、同量のうまみ調味料をたっぷり加えよく混ぜます。

中華鍋に油をたっぷりいれて、先ほどのタレをいれて炒めます。

出来上がったら、豚肉に少しづつぬってよく揉みこみます。

金具にぶら下げて、専用の炉に吊り下げて40分焼きます。

40分後、マックガトォーにつけ、また5分ほど焼きます。

またマックガトォーにつけて、また5分ほど焼きます。

もう一度マックガトォーにつけて5分焼きます。

焼きあがったら、包丁で切ってできあがりぃ~


という、まったくもって簡単な感じのもの。


ホイスンジャン海鮮醤でしょ、マックガトォー麦芽糖だよね?

でも、モーシィジャンってなんだろ!?!?

あの吊り下げながら焼く炉がないと、本格的には難しいよなー。そうだ一斗缶でやればいいんだ!などと実行するためのことをいろいろ考えていた。

見切り発車で、豚肉と海鮮醤と麦芽糖を買ったものの、一斗缶を手配忘れてしまいどうしようかと思ったが、ガスコンロのグリルで行くことにした(使えることが分かったから)。

そして結局モーシィジャンの謎が解けないまま、無しで行くことにする。

では、番組通りに、その気になって作っていきましょう。

[材料]
ニンニク 1カケ
葱頭 1個 ※葱頭はタイ料理で使うホムデンのこと。タイ食料品店にある。常備しておくと便利。
海鮮醤 ちび瓶1瓶(100g入り) ※李錦記のもの
砂糖 大1/2教
シーズニングソース  1~2滴

焼き豚用豚肉(肩ロース塊)

麦芽糖 100g(バットなどにお湯50cc位とともにいれて少し緩めておく)
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[作り方]
1 ニンニク、葱頭ともに、包丁の面部分でたたいて適当にみじんぎりに(細かくしなくてもOK)。
2 ボウルに海鮮醤をいれて、そこに1と砂糖、シーズニングソースをいれてよく混ぜる。
3 中華鍋等に油を大2~3、やや多めかなというくらいいれて熱し、そこに2を全部入れる。
4 2を入れると周りに油が取り囲むくらいが目安。そうなったら全体を混ぜるように火を入れていき、照りが出てきたら仕上がり。少し冷ましておく(触れる程度に)。
5 豚肉は2cmほどの厚さに切る。筋切りしておくこと。
6 バット等に豚肉とタレをいれてよく揉みこむ。
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7 魚グリルを強火にし3分程余熱しておく。
8 6の豚肉をグリルにいれて2分。
9 グリルをあけて豚肉をひっくり返して更に2分。
10 これを5回から6回くらい繰り返す。
11 竹串を指してみて、透明な汁が出始めたらOK(焼けてなかったら数回つづける)。
12 麦芽糖が入ったバットに片側を付け、付けたほうを上になるようにしてグリルに戻し、弱火で1分焼く。
13 12で麦芽糖を付けたのと反対側に麦芽糖をつけて、付けたほうを上にしてグリルに戻し1分焼く。
14 裏返して1分、もう一度裏返して1分。
15 12~14を2回程繰り返し出来上がり。
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叉焼を切る時は、思い切りよくダンダンっ!と叩ききるようにすること。スライスすると肉が崩れる。

はい、出来上がり。
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その味は、香港で食べていたのと同じかも!?と思うほど!

モーシィジャンの謎はツイッターでフォローさせてもらってる香港の達人の方に教えてもらい磨鼓醤と判明。ありがとうございます!

今度香港で買ってきて、再度挑戦するつもり。

by recipkoinhongkong | 2015-04-21 18:00 | Favorite | Comments(0)