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菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2015年 07月 31日

永安號@上海街・油麻地

│位置図
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日用品 ┣╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★☆☆☆☆
香ばしさ度  ★☆☆☆☆
お宝発見度 ★★☆☆☆ 

[地区] 九龍
[エリア] 油麻地
[住所] 九龍油麻地上海街339號地下


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上海街の店は、業務用の瓷器などを取扱っている店が多いから楽しいはずなのに、ここはなんだか心弾まない店(笑)

なんでだろう?と考えると、店頭に提灯があるからだという結論に至ったw

祥福號みたいでは、それはそれで困るが、ここは嫌いに整理整頓されている店なので、そのあたりも食指が動かない。

でも、そこそこいい品ぞろえだと思う。萌えないだけで・・・・

by recipkoinhongkong | 2015-07-31 18:00 | Shopping | Comments(0)
2015年 07月 30日

富達廚具@上海街・油麻地

│位置図
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日用品 ┣╋╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆
香ばしさ度  ★★☆☆☆
お宝発見度 ★★★☆☆ 

[地区] 九龍
[エリア] 油麻地
[住所] 九龍油麻地上海街306號地下


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ここは、素敵なごみ・・・じゃなかった日用品店ではなく完全なる業務用調理器具の販売店。

一部、器やメラミン、包丁類も売っている。
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でも一番見てて面白いのは業務用調理器具!
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ポコポコ焼くための器具だったり、大きなフライヤーだったりと持って帰って使い道がないけれどワクワクするものがいっぱい。

店内にショーケースが有り、ここにグラス・ガラスの器類が並べられているところが、業務用って感じでいい。

by recipkoinhongkong | 2015-07-30 18:00 | Shopping | Comments(0)
2015年 07月 29日

祥福號@新填地街・油麻地

│位置図
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日用品 ●╋╋╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★☆☆☆
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★☆ 

[地区] 九龍
[エリア] 油麻地
[住所] 九龍油麻地新填地街173-175號地下


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色々と素敵なごみ・・・・じゅなかった日用品店を見てきたけれど、ここほど圧倒されて戦意喪失した店はないと思う。

新填地街は路上マーケットや熟食があって香ばしけれど、一部、普通の通りになっているところがある。

この店があるのは、まさにそこで、ここが新填地街といわれてもイメージわかないと思う。
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瓷器やメラミン系器、鍋等の、いわゆる茶餐廳で使われているようなお皿類が所狭しとある。

ただし、将棋崩しの状態で。
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お店の外観はとても期待させる、お宝ありそうだゎぁという雰囲気なのに、一歩店内に足を入れると、

うっ・・・・・

と詰まってしまう。

何せ、この状態なんだもの。
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決して、強盗に襲撃された後だとか、ここだけ地震が来たとかではなく、素でこの状態。
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お店の人は、まったく気にならないようで、この状態でも片付けるそぶりなどまったく見せずにお客に対応している。
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あのあたりをちょっと見たい・・・・などと手を出そうものなら、

ドンガラガッシャーーーン!

と崩壊すること請け合い。そういう私も1か所やってしまった。
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そんな状態でも、お店の人は全く気にならないようで、お客に対応(意外なことに結構引っ切り無しに来る)。
 
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店の奥だってこんな状態。。。。。まさかオープンからこの状態をキープしてるんじゃないでしょうね。
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この店、今回で数回目なのだけど、最初に来たときからまったく状況が変わってなくて、古いもの発掘するには気合入れて店中の整理をしないとダメなようである。
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by recipkoinhongkong | 2015-07-29 18:00 | Shopping | Comments(0)
2015年 07月 28日

高榮記@新填地街・油麻地

│位置図

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日用品 ┣╋╋╋╋┫ 五金
お気に入り度 ★☆☆☆☆
香ばしさ度  ★★★★☆
お宝発見度 ★★☆☆☆ 

[地区] 九龍
[エリア] 油麻地
[住所] 九龍油麻地新填地街156號



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入れ替わりの頻繁な香港にあって、古いお店。
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でも、商品構成の90%はブラシという内容で、いまいち萌えない店。



おわり。  ←興味の低さを表している。

by recipkoinhongkong | 2015-07-28 18:00 | Shopping | Comments(0)
2015年 07月 27日

八珍食品@新填地街・油麻地

│位置図
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甜醋といえば八珍

そして、甜醋といえば、豬脚薑醋

・・・なんて、実は食べたことありません。

なんでも、薑(しょうが)と甜醋を大量に鍋で煮て冷まして1週間保存し、さらにまた1週間後に似てというのを繰り返して、豚を煮込んでまた一晩おいてという、気が遠くなるほど手間がかかるらしい。

でも、食べたことなくても、美味しさは想像でわかる気がします(鶏肉の酢煮とか好きだし)。

だって、甜醋って、中国のバルサミコみたいなもんだし。

そんな八珍の直営店が、香港4店舗あるようですが、その中の1店舗がここ。
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美都餐室からまっすぐと歩き、新填地街は当たったら北へ曲がってすぐ。

店内は、中環の八珍のお店はもう少しおしゃれな作りだった気がするけど、ここは士多か?というくらい、やる気のない肩の力の抜けた、この場所らしいお店。

ですが、店内は、八珍の商品がオンパレード。
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八珍の製品がほぼすべてある様だ。
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反対側の棚も醋に醤油に、オイスターソースに、いろいろと置いてある。この時コロコロを持ってきてなかったので買うのを断念したのだが、今度行くことがあったら試したい。

ここでは、八珍特製の話梅とか砂糖漬け薑など売っている。1/4ポンドから。

重いので、今回は、酸梅
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炸醤麵醤
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と話梅2種類を買ってきた。ちなみに酸梅はアイスクエアのマーケットプレイスにも売ってたけどね。


甜醋を紹介するパンフレット。ここに乗っている煲鍋がすっごくかわいかった。
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[お店の場所]
八珍食品
九龍油麻地新填地街148號

by recipkoinhongkong | 2015-07-27 18:00 | Shopping | Comments(2)
2015年 07月 26日

油麻地眾坊街周辺と歌声喫茶

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は画像の撮影位置


尖沙咀の九龍公園巴士站から9バスにのり、ほんの少しだけ北上。

もう少し手前で降りるつもりだったのに、のんびりしすぎて気づけば文明里だった。あわてて降りて南へ。

油麻地は、いつも猥雑として面白い街。
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鴉打街に入ると、四季煲仔飯。夕飯前にはまだまだ早いので空いている。お腹空いていたら入りたかった・・・
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この通りから廟街へ。廟街は佐敦の方がなじみがあるけれど、こちらでも準備は着々とおこなわれているねぇと眺めていたら、なんともザワザワする歌声が聞こえてくる。

・・・・・でた。
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・・・・・・・・そうだった、反対側にもあったんだ。
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あれは、そう今から3年前のちょうどこの時期。

香港に住みだして、ちょっとわかったつもりになり、天狗になっていたんだと思うあの頃(そんな大げさな・・・)

廟街をホームとしていた頃に、話に聞いた「素人粤劇」や歌声喫茶。まだまだアマちゃんだった私は、ナイフみたいに尖ってた(え?)ので、怖いもの知らずにもその店に入っていった。

その店。鑚石歌廊は入り口からして、はいったら売られるんじゃないか?と思う程怪しさ満点で、入り口前のおばちゃんに入りたいというと、心底「香港人でもないアンタがここに何のようなんだい?」というオーラ全開で、本当にはいるのか?と確認してきた。

入店料ではなく、お茶代として20HKドル(一人)取られて入ってみると、暑い日にぴったりの寒さを感じられる空間だった。

ギンギラギンに飾られたステージに上って、老若男女の「にゃく」を抜いた男女が踊り歌いしている。

(詳細は鑚石歌廊をどうぞ)

この記憶がものすごい速さでフラッシュバックしてきて、思わず、で、出たー(苦笑い)をしてしまった。

今日も騒がしい廟街の路上に負けず、店内から微妙な歌声が大きく漏れ出してきていた。

ここにスっと入って、椅子に座り、お茶とヒマワリの種でも食べながら過ごせるようになったら、香港を卒業できると思っている(卒業しなくていい)。

恐ろしい記憶を思い出しながら進むと、美都餐室。
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老舗の風格と、古き良き香港な佇まいは、かわらず美しい。
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さて、上海街やってきました。これから、素敵なごみ・・・もとい日用雑貨店調査が始まります。

by recipkoinhongkong | 2015-07-26 18:00 | Street | Comments(0)
2015年 07月 25日

星林居@金馬倫道・尖沙咀

│位置図
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米線の美味しいお店は多々あり、譚がいいよねぇ、とか南記の兄貴だよねという人もいれば、とにかく辛いのじゃないとと、いろいろ好みがあると思う。

私はというと、やっぱり星林居
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(店内なのに小心地滑なところが香港)

味もさることながら、オーダー通りに出てくるか来ないか?というギャンブル的要素も加わるところが、良く楽しみとなっている。

オーダー通りなら、大満足!またこよ! と思うし、オーダー通り率が低いとくそー今度こそ覚えてろよっ!とまた行ってしまうのです。

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本日も、炸醤、蘿蔔、生菜である。生菜は別皿で来ちゃった。

その割に、炸醤はたいして乗ってないし、麵が少なかった(結果的にこの後でまた食べてたので少なくてよかった)




[お店の場所]
星林居 金馬倫道店
尖沙咀金馬倫道14號金輝大樓3樓

by recipkoinhongkong | 2015-07-25 18:00 | Eat | Comments(0)
2015年 07月 24日

尖沙咀~北京道~堪富利士道~加拿分道~金馬倫道

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が画像の位置。





バス好きとしては屈辱のMTRにのって尖沙咀。

重慶大廈で、両替とチケットを確保してから、米線を食べようと思って、重慶大廈の目の前の交差点を渡る。

ISQUARE前にアヒルちゃんが出ていた。
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写真だけとって、さっさとすぐ裏の樂道へと向かう。星林居で米線が食べたかったのだ。

午後4時にもかかわらず、星林居は人でいっぱいで外にも並んでいた。

ここで食べるのをあきらめて、別の店舗に向かうために、樂道を北上し、海防道にあたったら右に行く。

シティバンクが見えてきたらその先が堪富利士道。
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はんふれいし~ど~にできて、すぐになくなるだろうなと思っていたブランド店がなくなり、許留山ができていた。大良八記がまたできればいいのにね。
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懐かしいなぁと進んでいると、堪富利士道と加拿分道交差点にずーっとあって海天堂がなくなっていた!
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なんかショック―。

加拿分道に入り、さらに金馬倫道へ。龍城大薬房がここにも出張ってきていた。
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ちなみに、加拿分道はカナブン道と呼んでいる。あと、金馬倫道をいつもキンバリーだと思ってしまう。

金馬倫道の星林居はガラガラだったので、さくっと食べて、金馬倫道から彌敦道のバス停へ。

目の前の九龍清真寺がとても綺麗だった。
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by recipkoinhongkong | 2015-07-24 18:00 | Street | Comments(2)
2015年 07月 23日

進興膠袋廠@皇后大道西・上環

ホテルから皇后大道西を中環方面へ歩いていくと、皇后酒店を越えて少しだけ道幅が広くなる。

巴士站でいえば修打蘭街 皇后大道西のあたり。 

山側には、仏具もの屋がならび、反対側は漢方薬というよりもう少し日常的な、スープの材料に入れる漢方を扱う店が多くなってくる。

ここにも一軒、梱包用品専門店がある。
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店内の品数は、九龍城の東記膠袋貿易公司には及ばないものの、そこそこには置いてある。
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もちろん、茶餐廳で使われる外賣用のカップや、発泡スチロールパックも取扱いあり。

こういうところをゴソゴソ探るのが面白いのよね。





[お店の場所]
進興膠袋廠
香港上環皇后大道西170

by recipkoinhongkong | 2015-07-23 18:00 | Shopping | Comments(0)
2015年 07月 22日

兆和貿易有限公司@文咸東街・上環

│位置図
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日用品 ╋╋╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★★
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★★ 

[地区] 香港島
[エリア] 上環
[住所] 香港上環文咸東街94號一楼



7月10日にも記事にし、間が空いてないけれど今回7月に香港に行きたかった目的の1つ。

実は前回の記事にはのせなかった写真がある(ツイッターでは画像上げたけど)。
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兆和の店の一番奥、裏への扉前。棚の奥に潜んでいた薄汚いヤカンと鍋。アルミ鍋に鍋の蓋を裏返して入れ子にし、その上にヤカンをのせてあった。

周りのものをどけて、何とかこれをだして、中を見るといつ入り込んでいつ死んだかわからないGの死骸が入ってた(しかもいい感じのサイズなヤツ)。見なかったことにして蓋をし元の位置に戻し考えることしばし。

デカすぎる。Gじゃなくて、鍋とヤカンのサイズが。

ただ、戻ってきてからずっと気になっていたのも事実。というのも、上に乗っていたヤカンは持ち手のところに香港三元牌のマーク。香港三元牌といえば、香港歴史博物館にも展示されている茶餐廳御用達のヤカンを作っていたところ

さらに、やっぱり狩って買ってくればよかったーー!と思ったのは、ポリスストーリーのオープニングで出てきた茶擋にも置いてあったから。

ということで、今回ついてからまず行ったのは、兆和(これから尖沙咀にいくのに)。

3か月前に来たときも、やや商売っ気を出してきてはいたが、ついに、1階(地階)の入り口にも色気を出してきやがった!
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香港の懐かしいものそろえてます感を前面に出した、えげつなさ!!!(買っちゃうじゃん)

が、一歩店内に足を踏み入れたら、これである
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なにこの、デカイ竹で編んだ籠(欲しいじゃん)。

中にはぎっしりと飲茶で使うサイズの蒸籠。

あらあら、誤発注しちゃったのかなぁ?

と目的のヤカンを取りに行こうと奥に進み、ふと、事務所内をみると、
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これである。

こんなに売りさばくの何年かかるんだろ!?と思いつつも目的の棚に。
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ここ(裏への扉前)も大きい蒸籠が並んでいます(これは前からあったかも)。

目的のヤカンと鍋は、私が元に戻した時のまま眠っていた。

ただ、出そうとしてもウンともスンとも出せず、これ以上はいろいろと怖いものを見そうだったので、おっちゃんA(いつもいる)を呼んで、とってもらった。

鍋は中に変わらずいたGの死骸を捨てて拭いてもらい見てみると、蓋がメッチャんこかわいい。
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そして暗がりでわからなかったけれど、この色って・・・・アルミじゃないよね・・・・・まさか?と紙にと書き、得意の謎広東語で、ニゴ(と鍋を指さし) ニゴ(と紙に書いた胴を指さす)と、おっちゃんAが頷いた

マジカーーーーッ!!えらいもん発見してもうたわい!

おっちゃんたち(AとBがこの日はいた)も忘れていたらしい鍋とヤカンを、誤発注した蒸籠の上に置き、そのほかを物色。

と、ここでおっちゃんAがもう一人のおっちゃんBに「おおい、この蒸籠、蓮香(楼)に配達いってくれよ!」と依頼している。

え?いまなんとおっしゃった?

おっちゃんBに伝票を渡して、「これも渡してきてくれよー」と伝票を蒸籠の入ったデカイ籠にのせながら、おっちゃんAの口から、再度蓮香(楼)との言葉。

え?この大量の飲茶サイズ蒸籠は蓮香楼からの注文品だったの!?

とびっくり、そりゃー大量なわけで、蓮香楼とか大口抱えてるから、ここ(の店)が続いてるのである。

台車的な物を使わずに、このデカイ竹で編んだ籠にはいった蒸籠を抱えて配達にでたおっちゃんB。


内心驚きつつ、前回はたいして面白くなかった瓷器が置いてある棚を見ると、手のひらに乗っかるちょうど良いサイズのティーポットを発見した。帝花柄だが基本は無骨仕様で仕上がられている(重い)。

蓋が見当たらないので、おっちゃんにまたニゴ(蓋部分を指さす) ゲ モウ ラ~というと、おっちゃんAは、うんと頷いて奥に向かい、ハンパ物が集まっている箱というか籠をガサガサしだした。

径わかるのかな?と他のものを漁っていると、おっちゃんがこれでぴったりだろ?と蓋を持ってきてくれた。

・・・・・・いや全っ然ちがうのだし。
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でも面白かったから、OKら~と貰っておいた。

さて、このティーポットと、この時同時に蛍焼きの湯呑(北角のトラムの社食で使われていた湯呑)も4個。どちらも大した値段ではないだろうが、問題は、鍋とヤカンである。

ヤカンには、ウン十年前につけたのか40HKドルとの値札。鍋には値札無し。

すると、もう戻ってきていたおっちゃんBと何やら値段を相談している。

やかん   100元
鍋     330元
ティーポット 38元
湯呑    36元(9元×4個)


と、手元に書いてくれた。

やかんは、セイサップ(40元=HKドル)でしょ!値札貼ってあったじゃん!というと、違う違うといわれる。

・・・・ちっ

まぁ物価上昇率を考えて40元はないかとは思っていたから、ヤカンはいい。

が、鍋の330元は高くないかい!?(銅だけど)

だって、ウン十年も棚の奥で眠ってたやつだよ!?(下手すると使ったものじゃないのか!?)とアピール。

ぺんでぃーらー

を合唱し、おっちゃんの手元が300元と書き直される。

まだ高いわっ!てか、330元しか持ってないんだよっ!(これからお金おろしに行こうとしてたから)

再度、330元を手元に、ぺんでぃー ぺんでぃー としつこくして、250元にしてもらう。

いよっしゃあぁぁぁ~!

お釣りの6元を受け取りながら、やかんは後でくるから、ニゴ KEEP ら~とまたもや謎広東語で伝えると、オッチャンAはわかっているという風にうなずいてくれた。


やかんは、翌日に取りによりました。オッチャンAが、私の顔をみたらやかんを事務所から持ってきてくれた(ちゃんとよけてくれてたのか(笑))

このやかん、ペコペコではなく、マジもんで厚みのあるアルミで作られたものでした。


これだから、兆和詣ではやめられないのである。


ちなみにこのおっちゃんAとおっちゃんBはこの時と同じ人。

by recipkoinhongkong | 2015-07-22 18:00 | Shopping | Comments(2)