菜譜子的香港家常 ~何も知らずに突撃香港~

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2017年 02月 26日

章利號@永安街・坪洲


棚の奥を漁っていると、搪瓷碟(琺瑯の皿)を発見!
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同じ色なのに、作っているところが違って、しかも香港製造もある。

上環・水坑口街にある、(価格が感じの悪い)朱榮記1枚78HKドルもしたお皿と、同じで一回り小さいやつが、デッドストック状態であるではないですか!

一番上の、メイドインホンコンな奴だけ、縁の琺瑯が落ちてしまったせいで錆が出ているけれど、連れて帰ってきた。

そして、前回引き続き見つけてきた陶器は、底款にマッキーで思いっきり値段を書いてくれちゃっている。
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中国制造な器にマッキーで値段書かれていたところで、普段なら何とも思わないけれど、今回ばかりは、

それには書いちゃだめなのよぅぅぅ!!!

と膝から崩れそうになったものがあった(大げさ)


さて、章利號での恒例のアレ、いきます。

まずは、家に帰ってさっそくきれいに洗った搪瓷碟。思った通り面にはほぼ傷がなく、メイドインホンコンも、縁だけで面は大丈夫な状態だった。
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左上から、時計まわりに、
孔雀牌、丰收牌、吉祥象牌の3枚が中国制造、FLYING HORSE、マークなしが香港製造だった。

一見同じに見えるけれど、香港製造が手触りが良くて驚く。ちなみに1枚22HKドル
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先月も見つけていた、大紅花系の小皿と同じものが3枚あったので全部ひっさらってきた。
底款は中國醴陵出品 MADE IN LILING CHINA。


前回見つけた、蓮華と萬壽無疆と囍柄のソーサー。やっぱりソーサーで、今回の発掘でペアのティーカップが見つかった。なので引き離してしまった責任をとって、連れ帰る。底款は中国制造MADE IN CHINA。
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前回手にしたやつの底款は中国汕頭で陶器製だったけれど、今回は底款が中国制造にティーカップマーク。これも陶器製今回きた目的の一つは、このラナンキュラスみたいな柄の碗だった。

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そして、こちらも同じ柄なのに、陶磁器製(完全に磁器でもない)。汕頭製とも違う。底款が中国制造に茶壺。
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同じ柄、同じ形なのに、工廠が違うだけで素材や雰囲気が変わってくるところが面白い。

中国制造なカフェオレカップとでもいいたい、かわいい海杯型のカップ。
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この形が大好きで、底款は緑色のMADE IN CHINAだけど、高台の感じが醴陵っぽいので、もしや!?と期待している(まぁ、わからないままなんだけど)
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滞在40分、実質使えるのが移動時間もいれて30分という強襲揚陸だったけど、

素敵すぎる、素敵なごみ

が沢山残ってて、行ってよかったー!

大充実で、もともと予定していた帰りのフェリーに乗り込み、中環へ。


by recipkoinhongkong | 2017-02-26 18:00 | Shopping | Comments(2)
2017年 02月 25日

章利號@永安街・坪洲

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日用品 ╋╋╋┫ 五金

お気に入り度 ★★★★★
香ばしさ度  ★★★★★
お宝発見度 ★★★★★ 

[地区] 坪洲
[エリア] 坪洲
[住所] 永安街69號B



先月、探索し残したものを探しに、ちょっと強引な行程だったけど来てしまった章利號

片付けたのか、だれか買う人がいたのか?いくつかなくなったものがあるから不思議です(でもないか)


この日は、爺ではなく、が店番。

物色していると、これは?あれは?と

ぜんぜん関係ないものを持ってくる

その度に、唔要ンイウンイウ返すのだが、全然懲りないところがいい。
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いくつかチョイスがおわり、前回も覗き込んだ奥のさらに奥をみると・・・・
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!!!!!

なんじゃここは!!
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煉瓦と石造りじゃないのよぅぅぅ!!!
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狭いと思っていたこの店、奥までずっと続いて、おそらく1本裏の通りが裏口に面している。

昔は、ここにもなにかいっぱい置かれていたのかもしれない。

坪洲に住むなら、ここに間借させてもらいたい!と思うくらい、ツボでツボでどうしようもない作りだった。
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by recipkoinhongkong | 2017-02-25 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 02月 24日

超記瓷器@坪州

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そういえば、そもそも一番最初に、坪洲に行こうと思ったのはなんでだっけ?

と、よくよく思い出してみれば、超記瓷器という店に行きたかったからだった。前回、すっかりその場所を忘れていたけれど、今回、坪洲でATM(HSBC)によると、ちょっと行ったところに店がまだあった。

お金降ろした後、通り過ぎつつ、中を覗いたら、絵付け体験をしている人がいた。まだあった良かったなぁ。


by recipkoinhongkong | 2017-02-24 18:00 | Shopping | Comments(0)
2017年 02月 23日

生活物資運搬船

島嶼へ向かうフェリーは、現地の生活物資補給船も兼ねているから、一緒に食料品が載ってたりするのが楽しい。
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時には、工事用の資材も乗るから、当然といえば当然なんだけど・・・・


ドラム式洗濯機も運搬中だった。
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しかも、オッサン一人で、下の台車だけで運んでいた。


・・・・その台車ほしい・・・・

(と、この後言った場所で、同様のモノをみつけたが、よく考えたら日本のホームセンターでも売ってるし、パパンに自作させてもいいなと、買うのはやめておいた。確か90HKドル位だったように思う)



by recipkoinhongkong | 2017-02-23 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 22日

坪州へ

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早朝6:30に羽田空港を出発する便だったので、香港到着予定は11時ごろと踏んで、12時前ぎりぎりに中環につけるのでは!?と、相変わらず無茶な行程を組んでみた。

前回(先月)いった、坪洲にやっぱりもう一度行きたくて考えるが、フェリーの移動時間がネック。

あー、いっそあきらめるか!?いやしかし、明日を島行に使うのはもったいない気もする!

など悩んでいたが、結局、香港到着が予定よりも遅くなり、中環状到着が12時過ぎることが確定になった。

・・・・だが、次のでもいけないことはないぞ!

と、結局、12:15発のフェリーは無理だけど、13時発のフェリーなら余裕だ!と行くことにした。
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余裕だった割には、フェリー到着の10分ぐらい前に、フェリー乗り場へと付いた。
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こういうところに使われているフォントが、いちいちかわいい。
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まかれたロープの置き場所。素敵なごみ好きとしては、じろじろと見てしまう(そして、さりげなく「どうやったら持って帰れるか?」とか考えだしてるから怖い)

さ、搭乗です。
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香港ついたのに何も食べてなくて、おなかすいた・・・



by recipkoinhongkong | 2017-02-22 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 21日

AELのとってつけた電源

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エアポートエクスプレスに電源サービス始まったの、いつからなんだろ。

もともとそんなのつけてなかったので、取ってつけたかのように、いや、

とってつけたスマホ・PC用電源供給部分



by recipkoinhongkong | 2017-02-21 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)
2017年 02月 18日

福建日報 1995年8月1日版

今回は、タオバオッたモノを引き取りに香港へ行ったようなものですが、梱包を説いていると、それはそれはもう

なんか・・・ありがとうございます!

というような香ばしい新聞紙で包まれていた。

なかでも、これが特にすごい。

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福建日報 1995年8月1日版 (どんだけ物持ちいいのよ)

もしかしたら、人民日報あたりで梱包してくれてるかなーと期待してた。

元々の色なのか、20年以上たっているために紙が黄色くヤケたのか(たぶんもともと)わからないけれど、1995年のでくるまれているとは思ってなかったわ。

送り相手が日本人とわかっての、あえてのチョイスなのか、天然なのか微妙すぎてわからないが、私的には香ばしさが突き抜けていて、感謝感激だ。

8月1日といえば、そう、抗日民族統一戦線ですよ!
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しかも、60周年ということで、人民解放軍のみなさん、ごいすー!(なんでこのポーズなのかわからんけど)

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もうすべての記事が、抗日プンプンで、もう香ばしくて香ばしくて愛おしいです。

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当時の社会党が、中国共産党とズブズブだったのがよくわかる取り上げられ方(ま、今もズブズブだけど)。

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このイラスト!もうなんなの!?なんでこんなにキッチュでかわいいのだ!?

ちくしょー!このイラストがはいったTシャツとか作りたいよ!

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フォントもたまらんです。
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がんばれ!抗日がんばれ!


と、もう新聞紙の紙質といい、印刷されている内容と言い、キッチュさ前回で、ありがたく私の妄想食堂で使わせてもらいますよっ!


by recipkoinhongkong | 2017-02-18 18:00 | Goods | Comments(2)
2017年 02月 17日

香港國際機場北衛星客運廊


この時の帰国便は、18:10発。

直前までマックでのんびりしていて、そろそろ移動しましょうかね・・・・と搭乗口を確認。

珍しいことに、搭乗口508となっていて、

やっぱあれか、いくら本拠地といえども、LCCは沖止めかw

と笑っていた。

508って、いったことないなーと歩いていくと、シャトルでもなく、バスで行く北サテライトの搭乗口だった。

シャトルバス乗り場前には、旧正月前だったので、かわいい鶏。
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シャトルバスに乗り込み、出発。SQ(シンガポール航空)の飛行機をながめつつ、アッという間に到着。
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北サテライトは、めちゃくちゃキレイ。
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真ん中にスターバックスもあり、搭乗口22手前にある混雑したスタバに比べると、ゆったりのんびりできるつくり。

ここには、中華書局の本屋もある。

さて、そろそろ搭乗かなーという時間に、搭乗口にいってチケットを見せると、小姐が、


!!!!!

あなたの搭乗口は違う場所よ!

と、あわてて確認してくれて、急いで!!と言われる。


ええ、搭乗口間違っていました・・・・・

(北サテライトって、香港エアラインがメインで使ってるはずなのに、おかしいなぁとは思っていた)


by recipkoinhongkong | 2017-02-17 18:00 | Flight | Comments(0)
2017年 02月 16日

McDonald's 麥當勞@香港國際機場

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出国手続きが済んだら、そのまま右方向にあるフードコートへ。

いろいろ並んでいるけれど、下午茶したいから絶対マクドナルド

香港のマクドナルドで食べるものは、ほぼ決まっていて、チキンナゲットフライドポテト

フライドポテトに関しては、マクドナルドのポテトが至上と思っているが、香港のマックは日本のようにサイズよりもやや多い?とうれしくなるほど突っ込んでくれずに、たとえLでもSぐらいしか入ってないだろ!ゴルァ!と住んでいた時からずっと文句のツイートしていた程、ガバガバな量なのが残念だけど・・・・

(しかもフニャっていること多し)

が、それでもポテト好きなので、頼んでしまうわけですが、相棒はやっぱりチキンナゲット。

日本で食べるならマスタードソース一択だし、香港でもそうだったけれど、スイートサワーソースが香港でも選べるようになっていた(というより、選ぶ以前にすでに置かれている)

一人でシンセンに行くようになって、小腹がすくとマックに行ってた(何せ味が安定しているから)。そこでももちろん、ポテトとチキンナゲット(小腹なのか?)を頼んでいたが、中国のマックでは、ナゲットのソースにプラムソースなるものがあり、初めて食べたのはマスタードを頼んだらプラムソースがついてきた事故のおかげだった。

このプラムソース。いわゆる蘇梅醤みたいなもので、梅(プラム)というか見た目アプリコットジャムみたいな甘くてほんのり酸味のあるソース。
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これが、ナゲットにぴったりで、中国のマックずるい!と思うくらいお気に入りだった。

その頃は、まだ香港のマックではこのソースが選べなかった(と思う)。シンセン行く楽しみの一つだった位お気に入りだったソースなのです。

それが気が付けば香港でも選べるようになってて、うれしい。9個入りは2つ付いてくるので、1つ使って1つパクってきた。
(ただし、味は、私が当時食べていた中国マックのものと少し違うように思う。)

最後に、下午茶の主役といえば、紅茶

暑いかったので、凍檸茶にしたいところだけど、マックにはないもんなぁ・・・・

と思っていたら、

新鮮檸檬 凍檸茶!

と書かれているではないか!

こ!これは一時でていた、ちゃんと檸檬が入っているやつだ!

3HKドル追加して、凍檸茶へ変更。

輪切りの檸檬が3枚入った紅茶と、別添えでガムシロップがついてくるタイプ。

このガムシロップが、日本で見かける量の倍量位あるが、

凍檸茶のおいしさはガムシロップの量のバランスにあり!

と、それまで当たり前のように飲んでいた凍檸茶を、れ記茶餐廳で出すようになって、痛感したので、マックのこのガムシロップの量に感心。

カップを開けて、ガムシロップを入れつつ、レモンをガシガシすると、その辺の茶餐廳で飲むのと変わらない位、おいしい凍檸茶なのです。



by recipkoinhongkong | 2017-02-16 18:00 | Eat | Comments(0)
2017年 02月 15日

香港では巴士に乗れ!  [ A43バス 聯和墟總站 → 機場(地面運輸中心) ]


九龍でインタウンチェックインしてから、上水へと行ったので、空港へはA43に乗り込んで向かう。
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上水から、粉嶺公路にまず入るルート。

元朗からは青朗公路にはいり、青馬大橋を通っていく。
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ちょうど1時間で着いたので、実は紅磡から機場へ行くのと変わらない位の時間。
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しかも、バスは出発階につくので、降りたらそのまま出発ゲートへ行けるというのも便利。



by recipkoinhongkong | 2017-02-15 18:00 | BUS/TRAM/FERRY/MTR | Comments(0)